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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★私のH体験記――挿入困難な女性のお話し――アナたの、アナはいずこなの?
 私の女性経験の中で、過去に数人、どうしても這入りにくいという女性が居た。当然、気の毒ではあるが、そうした女性は男にとっては魅力を感じられない。本人にとってはまことに深刻である。
 這入りにくいという原因には、いろいろあるだろうが、私の経験した相手は、どうやら過去の出来事によるトラウマによる場合と、骨格的な原因によるのでは、という場合があった。

 過去のトラウマが原因と自分でも言っていた三十七歳の女性は、処女喪失の時に、その相手の男が未熟で、かなり性急に暴力的に行為を行ったとのこと。彼女は奥手で、知識や、もちろん経験もないのであるから、充分に処女喪失の条件を充たして行わなければならないのに、その男が、欲望のままに強引に行ったらしい。以後、彼女は、その時の恐怖、肉体的な痛みなどが蘇ってきて、自分では男を受け入れようと思っているのに、肉体が拒否してしまうという感じらしい。

 さて、私は、彼女とたまたま共通の趣味が映画と言うことでメル友として数ヶ月付き合っていた。親しくなるにつれて彼女は、映画以外のことも私に相談するようになってきたのである。そして、その相談が前記のようなことであったのだ。お恥ずかしい話しだが、私は、つい、試しに私がやってみましょうか、と彼女に言ってしまったのだ。もちろん、お願いします……なんて言わないだろうと思っていたのだが。ところが彼女は、では、一度お逢いして食事でも……と言ってきたのだ。

 結局、彼女と初めて渋谷で逢うことになった。
 食後、「さて、どうしますか?」と聞くと、彼女は、「お願いします」と言った。では……と言うことで、やむを得ず? ラブホに直行。詳しい話しは省略しますが、初日は、奮&チン励努力の甲斐無く、失敗……。
 とにかくお邪魔しようと思って、いろんな方法、角度から試すのだが、どうしても這入らないのだ。最後の頃に、どうにか、少し這入りかけと言う段階まで行ったのだが、焦ってはいけないので、日をあらためて、翌週、やっと二度目に成功(性交)したのである。

 さて、もう一つの骨格的と思われた三十歳の独身女性の話しだが……。
 その彼女は、身長が百五十センチ足らずの小柄で、体重も三十キロ代程度。その女性との初逢瀬の時に、いざ、我が太棹?を挿入せん……とばかりに試みたところ、あれ? 這入らない……。アナたの、アナは、いずこにあるのかアナぁ? とばかりに、太棹で、あちこち探った。けれども、アナは見つからない。さすがの私も焦って、しばらくチン思黙考。すると、それまで無言だった彼女、「ちょっと待ってね」と言って、ハンドバックからなにやら取り出した。それは、薬局で売っている〈潤滑クリーム〉だった。

 それを手にして、彼女曰く……。
「私って、這入りにくい体質なの。だから、これを使って試してみて」とのこと。
 さっそく、それをアナとチンに塗りたくり、再チャレンジ。ところが、それでも這入らない。で、私は、ふと思いついた。そうだ……、こういう風にとばかりに、彼女の両脚を肩に担ぎ、下から上へと突き上げるようにチン入を試みたところ……目出度く、成功&性交。私の長太棹?は、狭隘締め付け感をたっぷりと感じながら、深々と這入り込んだ。

 彼女、か細い両手をしっかりと私の首に回し、両脚は腰に巻き付けて、「ああーっ、いいわ、いいわーっ」と、よがりまくり。その後は、私の太棹で狭隘小径が拡がったせいか、後背位、女上位、屈曲位と、体位を替えて交わり、彼女歓喜の涙を流すほどであった。私の方も、再挿入するときに、一旦、我が〈亀の頭〉を排撃するような感覚があって、それを無理に突き破って淹れこむ感覚がなんとも言えず気持ちよく、大いにチン励努力をしたのである。

 また、彼女が超小柄な体格故、ふと、我が青(性)春時代に、つとに有名であった今東光先生(直木賞作家・天台宗僧侶)が著したところの、「こつまなんきん」を思い出したのである。
〈こつまなんきん〉とは、大阪河内(かわち)の勝間(かつま)で採れる、小さくて実が締まっていて甘いカボチャのことである。つまり、小柄で、あそこが締まって男を歓ばせる女を、そのカボチャにたとえたのである。こつまなんきん、の彼女は、大いに私を気に入ってくれて、しばらくの間、私たちは関係を続けたのである。

 






テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

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ryuu28

Author:ryuu28
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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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