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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★47歳の人妻S子とのこと(その2)
 一回目の逢瀬の後、今までに三回ほど逢った。
 彼女とは、エッチを楽しむだけのデートなので、毎回、昼食を取った後は、即ラブホに入ってしまう。そして、そこでの濃密で淫らな数時間を過ごして、ラブホに近い駅で別れる。今日も間違いなく、そんなデートになるはずである。
 彼女が、たまには一般の恋人同士のように映画に行ったり、カラオケに行ったり、ドライブに行ったりしたいと思っているかどうかは分からないが、私自身はそんな付き合いをしようとは思っていない。既婚者同士の不倫の恋は、絶対に露見してはならないのだ。知人や友人に見られて、夫あるいは妻に密告されてしまえば、家庭は崩壊の危機に瀕するからである。

不倫をしている女性の中には、一般の恋人同士と同じように、人目に付く場所に平気で出かけ、楽しみたいという希望を持っている人が多い。私は、そんな人を見ると、ああ、この女性が夫に不倫を知られて、なんにも与えられずに離縁されなければいいが、とつい考えてしまう。
 さて、話しが逸れたが、当然、私の今日のデートは、いつもと同じ、昼食の後はすぐにラブホ入りである。
 今日は、S子は、ベッドの中で、どんな狂態を見せて私を歓ばせてくれるのだろうか……。いつものようにラブホに入って、私は今日はS子をどう責め立てようかと思い巡らす。複数回、デートを重ねる女性の場合は、マンネリにならないように工夫しなければならない。もっとも、相手が、前回の手順をとっても気に入っていて、同じように責めて欲しいと思っている場合は別だが……。

 今日の部屋は、ベッドルーム部分が、和室になっていて、ソファーやテレビの置いてある場所は洋間となっている部屋だった。和室部分は、洋間よりも一段高くなっている。
「まあ、いつもと違う部屋ね」と、S子は、部屋中を見渡しながら言う。そう、今日は気分を変えてやれるぞ、と私はわざと言った。
「いやね、やれる……なんて」
「あっ、S子の方から言うと、やられる……だったね」
「もう、いやらしいわね」

 S子はそう言い、私を色っぽい目つきで睨み、とりあえずソファーに腰掛けた。
 私は、そんなS子に突然、襲いかかった。
「きゃーっ」
「さあ、寝室に拉致して乱暴してやるぞ!」
 私はそう言うと、いきなりS子を抱え上げた。つまり、俗に言うお姫様抱っこ……である。
「いやだぁー、もう」
  S子は脚をバタバタさせて暴れる。スカートが乱れて、白い脚が剥き出しになって艶めかしい。

 私は抱え上げたままカーペットの上を歩き、和室部分に上がると、すでに延べられている艶めかしい色合いの布団の上に、彼女を乱暴に投げ落とした。
「いやーん、もう……乱暴ね」と、S子は慌てて起き上がろうとするが、私は、そんな彼女の上に覆い被さった。そして、身動き出来ないように馬乗りになり組み敷いた。
「いやだー、もう祐司さん、ゆるしてーっ」
「駄目だ、このまま犯してやる」私はそう言うと、いきなり自分のズボンのベルトを抜き取り、暴れる彼女を無理矢理俯せにした。

「いやーん、ゆるしてぇ」とS子は這って逃げようとするが、私は抑えつけ、彼女のフェミニンな感じのプリーツの入った白いスカートを捲り上げた。さらに身悶えて抗う彼女の下着に手を掛けて、一気に剥ぎ取った。
 明るい照明の下に、上半身はブラウスを着たままで、色白の下半身を剥き出しにされたあられもない格好のS子が身悶える。張りと艶のあるお尻が可愛らしい。
「祐司さん、ゆるしてぇ。そんな恥ずかしいわ」と、さらに逃げようとする彼女を捕まえながら、私は自分も下半身を一気に脱ぎ取った。私の分身は、もう天を突くような怒張となって、いきり勃っている。
 俯せのまま、這って逃げようと悶えている彼女の腰に手を掛けると、私はぐいっと抱え込んだ。
 つづく 





テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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