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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★高校のエッチな人妻・女教師との情事(その8)
 私はいつもこういう状況で思うのだが、どんなに遊びなれている女性でも、男の上に跨がった女性は、やや気恥ずかしげな表情を見せる。とくにこの権高な女教師は、目の中には恥じらいと屈辱を秘めているように見える。私は上に乗ったまま、どうしていいか分からないといった風情の京子の表情を楽しみながら、「先生、下から見ても、オッパイが垂れてないし魅力的だね」と言った。一瞬、彼女の表情の中に、嬉しさが沸いたように見える。
「いやね、もう降りるわよ」
「だめだよ、今度は下から貫いてやるから」
 私は両手を伸ばし、同時にまだ濡れたような乳首をそっと摘まんだ。

「ああっ」京子はそれだけのことで頭を反らせ、喘いだ。私は痛くない程度に摘まみながら、手前に引っ張った。
「ああん、なにするの?」
「ははは、かわいい乳首だと思ってね」
 私はそう言いながら、なおも乳首を今度は同時に捻り上げた。
「ああん、だめーっ」京子は、のけぞりながら切なそうな声を挙げる。
「さあ、入れるよ」私は、そう言うとピサの斜塔のように斜めに聳え勃っている分身を手で握りながら言った。

 京子は、当然過去にこの体位の経験があるはずだから、両手を俺の胸に突きながら腰を浮かせた。
「さあ、自分で入れてみて」私はそう言うと、京子は潤んだ目でちらっと私を見、さらに視線をペニスに移すと自分のワギナを宛てがった。
「さあ、身体を沈めて」私が、指示すると聳え勃ったモノの上にそろっと腰を沈めて来た。先端が少し入ったところで、京子は早くもおとがいを反らせ紅唇をだらしなく開けて、「あぅーーっ」と喘いだ。

「さあ、もっと沈めて来て」私は、下から京子の顔を窺いながら指示した。一瞬、彼女は恨めしそうな表情を見せて目をつぶり、ゆっくりと腰を沈めて来た。私は同時に、下からも腰を突き上げるようにした。
 京子は、もう堪らないと言った、まるで苦しみに堪えるような表情をしながら、背をそらせて後ろに倒れそうになった。私は予期していたので、すかさず彼女の豊かな胸を鷲掴み手前に引っ張った。京子は、顔をしかめ「ああーーっ」と大きな悲鳴を挙げながら、こんどは私の胸に倒れ込んで来た。
 その表情と姿勢は、まるで私に向かって両手を胸につき、謝罪しているように見えた。

「どうだい、気持ちいいかい?」私は、わざと平静な声で聞いた。京子は一瞬目を開け、濡れた目を私に向けて、「うん、凄い、凄いわ」とうわ言のように叫んだ。私は、そのまま追い込んで逝かせてしまおうかと思ったが、こんどは繋いだまま自分の身体を起こし、京子を組み敷いた。さらに両足を肩に担いだ。
「ああん、なにするの?」京子は、こんどは下にされて叫んだ。
「先生、こんどは屈曲位で責めてあげるよ」
 京子は、もう返事もできない。私は彼女の足を床に付くほどに折り曲げて、怒張を真上からぐいっと押し込んだ。

「ああーっ、す、すごいっ、ひぃーーっ」
 京子は、もう狂ったように悶え始めた。私自身も、京子の締め付けに遭い、先端に渦巻くような快感に思わず、「ううっ」と呻く。
「さあ、逝くよ」
 私は、般若のような表情でよがり続けている京子に言った。彼女は、ウンウンと頷く。私は、無上の悦楽に酔い痴れながら、地中に深い穴を穿つように抽送を繰り返した。

「ああっ、ああーっ、いっ、逝くぅーーっ」
 京子は、泣くような悲鳴を挙げ、昇りつめていった。その後、しばらくの間、私たちは抱き合ったまままどろみ、ようやく目が覚めると、またもや激しくいろんな形で絡み合った。
 ホテルを出て別れるときに、京子は、いつもの権高さや傲慢さを忘れて従順な女になったような表情で私に、「また、逢ってね」と言うと、可愛らしく手を振って去っていった。

テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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