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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★逢うたびに、「今日で最後にしてね……」と哀願する人妻のお話し
 数年前にカルチャーセンターで知り合った三十代後半の人妻。
 私と逢って抱かれるたびに、「ねえ、今回で終わりにしてね」と、言うのである。
 でも、その後、私がカルチャーで逢うたびに、「いいじゃないか、ねっ、もう一回付き合って」と言って強引に誘う。すると彼女は、「駄目よ、この前もう最後にしてね、とお願いしたでしょ」と言って一応は拒否する。でも私が強引に、さあ行こう……と言って誘うと、渋々という感じでラブホに付いてくる。

 私だって、はっきりと断ってくれれば無理強いはしないのだが、彼女の断り方が、どこか曖昧な感じがあって、本当はもっと付き合いたいという様子が見えたから誘ったのである。けれども責め続け、彼女があられもない喜悦の声を挙げだした頃に、もう一度、「この格好が好きなんだろう?」と言うと、ついに、「ええ、すっ、好きなの!」と白状し、そして自分からも腰を振り始めるのだった。ラブホに入り、最初は、「やっぱり、許して……」とか言って逆らう。けれども、私はじっくりと責め立てる。結局はいつものように激しく悶え乱れるのだ。彼女は大変羞恥心が強く、何回逢っても私の行為に、「いやっ、そんな恥ずかしいことしないで」とか言って抗ってみせる。

 とくに、鏡の前でバックで責めをしようとすると必死に抵抗する。けれども私の愛撫に負けて、ついには自らも尻を高く挙げ、身悶えして喜悦の声を発しつづけるのだった。
「本当は、この格好で抱かれるのが好きなんだろう?」私がそう言うと、彼女は大きく首を振り否定するのだった。
 さらに、ベッドに行ってから縛ったり、マスクを付けたり、あるいはバイブを使おうとすると、色白な肢体をくねらせて、「いやっ、そんなこと……」と言って逃げ回る。でも、結局は私の責めに屈してそれらのことを受け入れる。

 当然、激しい歓び方を示し、部屋いっぱいに響き渡るような喜悦の悲鳴を挙げて、ついには絶頂に達するのだった。終わった後、「無理強いして、ごめんね」と言うと、ひしと私の胸に顔をつけながら、「ううん、いいのよ」と言うのである。






 

テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

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ryuu28

Author:ryuu28
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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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