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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
06 | 2019/07 | 08
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★アラサー女医、佳乃とのNYマン遊記(その12)
 さらに片手を下から彼女のヴァギナに差し伸べ、ペニスが這入っている隙間から指を入れ込み、巧みに快感ポイントを弄った。
「ああん、龍さん、気持ち良いよう……」 萠は顔を薄紅く染め、幼い子供が親に訴えるように叫ぶ。私は、一度逝かせようと思い切り腰を振った。辺りに淫靡な音が響く。
「ああーっ」萠は昇りつめ、どさっと白いシーツの海の上に崩れ落ちた。
 私は、また先程と同じように横たわり、萠を後ろ向きにすると、背後霊のようにくっつき、昂奮のあまり薄紅くなっている萠の耳元で囁いた。
「萠、僕はまだ逝ってないんだよ、ほら」そう言うと醜いほどにそそり勃ったペニスで、白くまあるい尻を突いた。

「あん、もう……。あいかわらずお元気なのね。ねえ、こんどは上に乗っても良い?」「うん良いとも。こちらからもそうしようと思っていたんだよ。あの時も上に乗った萠のよがり方は素晴らしかったからね。今日もそんな姿を見たいと思っていたんだ。できれば写真に撮って、記念にしたいくらいだ」
 私は、急に思いついたことを冗談っぽく言ってみた。すると萠は、意外にも「良いわよ」と言ったのだ
「さあ、おいで」私は、そう言うと仰向けになって手で招いた。萠は、まだ身体にまとわりついていたランジェリーを脱ぎ捨て、まったく無駄肉のついていない白い肉体を恥じらいを込めながら乗せてきた。

 萠は、私の胸に両手を突き、馬に跨がった騎手のようになっている。
「自分で入れてごらん」
「ねえ、目をつぶってて」萠は下からの私の視線に羞じらって、そう言った。
「うん、分かった」私はそう言い、いったん、しっかり目を瞑り、その後、薄目を開けた。萠はやや前傾しているので、また私は頭の下に枕を敷いているので、眼前には形の良い乳房が少しも垂れることなくツンとしている。
そっと眺めていると萠は、「眸を開けているでしょう、いやーね」と言ったものの、また眸を瞑ってとは言わなかった。

 萠は、一度、身体を挙げ、私の仰角に聳え勃っているモノを手で自分の方に導き、そっと宛がった。私の、人一倍大きく鰓(えら)が張った亀の頭は、濡れそぼった洞(ほら)の入り口に少しだけ、没入する。萠は、早くも、「ああっ」と顔をしかめて、小さく呻いた。
 私の方からも、少し腰を突き上げてやると、さらに深く這入っていった。
萠は、顔を天井に向け、「ああーっ」と呻くと、半泣きの顔になり、腰を沈めてきた。
 同時に、私もぐんっと、腰を突き上げた。
「ああーっ、いいっ、気持ちいいーっ」
「ゆっくりと上下させて……」
 萠は、半泣きの表情のまま、ウンウンと頷き、両手をさらに強く私の胸に付きながら、上下運動を激しくし始めた。

 私は、彼女のまるで苦しんでいるようなよがり顔を見ながら、顔を挙げて、目の前にブルンブルンと揺れている乳房にむしゃぶりつき、乳首を含んで吸った。
 さらに、自分の方からも、激しく腰を突き上げると、「ああーーーっ」と鶴の一声のような喜悦の悲鳴を挙げて、萠は昇りつめた。私は、今度も放出を堪えようと思ったが、萠のあまりの歓び方、そして、上に乗られているので、逃げようがなく、――もはや、これまで……とばかりに、解き放った。
 その後、私たちは、もっと淫らに燃えるつもりだったのに、いつのまにか抱き合ったまま、眠ってしまったのだった……。

 ふと、眸を覚まし、枕元の腕時計を見ると、もう六時を過ぎている。
 隣を窺い見ると、萠は、私に尻を向けて無防備にまだ眠っている。半身を起こして、彼女の顔を覗き見ると、普段、お店では凛とした表情をしているのに、今は、あどけなささえ見せて、熟睡している。静寂を破って、彼女の、鼾とまではいかないが、かすかな息が聞こえる。
 私は、そんな彼女の尻を突き出したエロティックな寝姿を見ていると、青年のように下半身が充実してくるのだった。悪戯心を起こし、かろうじて下半身を覆っているかけ布をそっと剥いでいく。ランジェリーが捲れ上がり、剥き出しの白いむっちりとした尻が現れた。私の昂まりは、さらに膨張し、天を突くような状態となっている。

 そっと近付き、はち切れるばかりに漲った亀の頭を、ふっくらとした尻たぼに押し付けて見た。しばらく様子を窺うが彼女は起きない。さらに今度は尻のあわいに進めて奥まったところを突いてみた。
「ううーん」萠は突然そう呻き、また寝てしまった。
 よほど深い眠りが続いているようだ。私は、上半身も接近させ、右手をまわしランジェリー越しに、むぎゅっと乳房を揉んでみた。

 それでも彼女は目を覚まさない。狸寝入りか……。
 そっと顔を窺うと、まごうことなくぐっすり眠っている顔だ。私は尻の奥にさらに怒張を進めて、右手を今度は下に下げ、ヴァギナを探った。まずさらさらとした柔毛が感じられる。彼女のそこは、かなり薄目で色合いも薄く私の好みだ。猛々しいような毛むらは私は好まない。静かに、掌全体で三角地帯を撫でまわしていると、心なしか湿りが出てきたような感触がある。

 多分彼女は、もう気が付いているはずだ。きっと、感じていない振りをしているのだ。そう思いつつ、よし、それなら彼女が目覚めても、寝ていると思ってとことん愛撫を続けてやろう。――泣かぬなら泣かせてみよう時鳥……だ。どこで彼女が我慢をできなくなり喜悦の声を挙げるか……。それは、無言の内の二人の戦いのようなものだ。
私は、そっと彼女の太腿に手を掛け、一本の白い棒を持ち上げるように、さらに脚を持ち上げた。ついで自分の身体を下にずらし、膨れ上がった先端が直に彼女のヴァギナに付くまで押し進めた。同時に私は、顔を挙げて、彼女の表情の変化を探る。
 つづく 



テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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