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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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●高校のエッチな人妻・教師との情事(その7)
「ああーー、気持ちいいーっ」
 京子は、さらに大きく首を振り、口を大きく開けて喘ぎの声を洩らし続ける。私の手は次にムッチリとした太腿を撫で回し、さらに奥に進めて淡いブルーのパンティに手をかけた。
「いや、いやーっ」京子は身をくねらせて抵抗する。私にとっては、そんな抗いを無視して強引にことを進めることに歓びを感じるのだ。パンティを脱がせた後、私は指で濡れ光っている襞を捲り中を蹂躙した。

「ああーーん、いいっ、気持ちいい」
 京子は切なそうにすすり泣く。乳首を音を立てて吸いたてながらワギナの中の尖り勃ったクリを責めると悲鳴を挙げ、身を震わせながら昇りつめた。私は、ぐったりとして大きく胸を弾ませている彼女の表情を見て、楽しんでいた。普通の時には知的で、やや権高な感じの彼女が、今は快楽に打ちのめされ、唇をだらしなく開け、胸を弾ませながら喘いでいる。その後、私はソファーから降りて京子の脚をハの字に開き、スカートを腰の方まで捲り上げた。ミルクのような白さの下半身を剥き出しにしている姿は、久しぶりの逢瀬ということもあって私を奮い立たせた。

 自分も下半身を脱ぎ捨てると、やおら怒張をYの字の中心に進めた。両手をまだ後ろ手に縛られて、脚を思い切り開いている京子のあられもない姿は、私をそそる。
「先生、行くぞ」私は、そう宣言すると一気に濡れそぼったワギナに埋め込んだ。
「ああーーっ」彼女は悲鳴を挙げ、脚を私の腰に強くからめて、より深く迎え入れようとでもするように腰を押し付けて来る。深奥に埋め込んだままじっとしていると、彼女は自分の意志でじわじわと締め付けてくる。私は思わず、その気持ちよさに顔をしかめて耐える。また、ゆっくりと抽送を開始すると京子は、「手をほどいて」と哀願した。


 私が、繋ぎ入れたまま、両手の戒めをほどいてやると、突然、自由になった両手を私の首根っこに、ひしと回してきて、両脚はさらに強く腰に巻き付けてきた。私は、あらためて彼女の身体をより強く抱えると、激しく動物的に腰を振った。
「ああっ、ああーっ、い、逝くーーっ」京子は、泣くような悲鳴を挙げ、また昇りつめていった。その後、一緒に入浴した。京子は、浴槽の中でうしろから私に抱えられて淫らなことをされるのも、好きだ。私の脚の上に跨がらせて、さんざん乳房を揉み、手でワギナを弄った後、彼女の身体を前傾させ、後ろから繋ぎ入れた。
「ああーーん、だめよーっ、こんなとこで」と一応、逆らって逃げようとしたが、私は両腕でがっちりと押さえ込み自由にした。途中で彼女は逆らったのを忘れたように、自分からも淫らに腰を音がするほど押し付けて、「あああーーん、良い、良いわーっ」と歓び続けた。

 激しい動きにお湯が浴槽から溢れ。タイルに音を立てて流れて行く。
「どうだ、こういうの好きなんだろう」と私は、背後から意地悪く問いただす。
「ああーっ、知らない!」
「さあ、先生、言いなさい」私は、いったん動きを止めて、さらに聞く。
「あっ、いやーっ」
「じゃあ、いいなさい」
「わかったわ、好きよ、こういうの、だからもっと突いて!」
 京子はついに降参し、おねだりした。

 京子は、普段の会話の時には、時折、人を小馬鹿にしたような話し方をしたり、つんと澄ました素振りをするが、私の責めにすすり泣き、もっとやってーっとおねだりしたりするのがことのほか好きだ。その後、私はぐったりとなった京子をベッドに運んだ。しなやかで娘のような身体が、骨を無くしたようにぐんにゃりとして、私の意のままになっている。しばらく休憩した後、仰向けになった私は、彼女に、「先生、僕の上に乗ってこいよ」と命令した。京子は、今や、私の意のままに動く操り人形のようだった。無言のまま、気怠そうに、私の上に跨ってきた。
 下から見上げると、やや気恥ずかしそうな表情をしているが、でも、それ以上にこれから始まる女上位での行為に期待を持っているように見える。
 両の乳房はまだ充分に張りがあって見事だ。薄赤い乳首は、先ほどからの愛撫で、尖り勃ったまま濡れ光っている。
 つづく 





テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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