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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し(その13)
 さて、それから翌朝までの三人でのプレイは淫らで激しく、背徳的でもあった。七時ごろになって、夕食になった。二人の女性は料理が得意らしく、キッチンに入って甲斐甲斐しく働き、料理をつくりだした。私は、ソファーに寝っ転がってテレビを見ながら女性たちの方を時々眺める。
 キッチンとリビングの間の窓から、由利子が、顔を突き出すようにして、――裕司待ってね、ずいぶん働いてもらったから、うんと精のつくものを作るからね――そう言って典子に笑いかけると、彼女も同じように顔を出し、「そうよ、これからまた、うんと働いてもらわないいけないからね」と言って二人は楽しそうに顔を合わせ微笑むのだった。

「ええ、期待してますよ」そう言うと、自分はなんと果報者であることか、けれども成熟した女性二人を相手にするのは結構骨がほれるものだ、などと考えながらテレビのくだらないクイズ番組をぼんやりと眺めていた。やがて料理ができ、私たちは食卓を囲んだ。それらは、イタリア料理もあれば、和食、中華もあった。最初にビールで乾杯した。由利子が音頭をとって、「では、三人の楽しい夜のために」と言って、一気にぐいっと飲んだ。
 さらにその後、もう一度乾杯よ、「裕司の奮闘を慰労し、この後もたっぷりと女二人を満足させてくれますように」と言い、二人が同時にグラスを突き出してきた。女二人はよく食べよく飲んだ。途中からはワインや老酒も飲んだ。
「ねえ、あなたは、あんまり飲んじゃだめよ」由利子は、すでに舌を縺れさせながらそう言い、典子の同意を求めた。

「そうよ、私達は酔ってもかまわないけどね」そう言うとぎっとグラスを空ける。その時の長い首が美しい。やがて、由利子が、ねえ、このまま、ベッドに移りましょうかと言い、私達はそれぞれ飲み物をもって、ベッドにもつれ込んだ。部屋の温度を高めに設定し、私達は、みな全裸になった。さあ、それからの私達のプレイはとても他人には話せないほどだ……。
 私達が、提案し実行した形は、以前、エッチビデオで見たのだが、私が、提案すると二人は「いやーね、この坊やは、なんだか教会で礼拝しているみたいね」と言いつつも同意し、並んで四つん這いとなり、まるで私に捧げるようにお尻を向け、――さあ、後ろから好きなようにして――と言ったのだ。

 なんと、それは色白ムッチリの、そう……白桃を二つずつ並べたような美しくも淫らな光景であった。私は、まず彼女たちの背後にひざまづき、同時にそれぞれの手で同時に尻の間からヴァギナを探り、巧みに指先を活躍させ、濡れそぼった毛叢(けむら)をかき分けて、貝の身のような襞を捲り開け、クリを責めた。
「ああーっ」二人は同時にお尻を淫らに振り、切なそうに呻く。私は、途中からはそれぞれ三本の指を深く、埋め込み深奥のザラザラやクリを弄り続けた。
「あーっ、もうだめよ、ああーっ、気持ち良いーっ」二人は同時に昇りつめ、どさっと伏せてしまった。

 私は、休む間もなく、まず由利子の腰を抱え、引き上げて尻を高く挙げると抱え込み、怒張を突き入れた。すぐ左手には、典子がまだぐったりと伏せたままである。私は、腰を振りながら右手で典子の尻のあわいに手を滑り込ませ、アナルを弄った。 いままで、伏せっていた典子が突然をお尻を震わせて、「ああーっ、いやん、いやーん」と叫んだ。私は由利子の愛液をたっぷりと手につけ、また典子のアナルに手をやり指を挿し入れた。
「あっ、ううん、もう……」典子は、形の良い色白なお尻を微妙に打ち振り悶える。
 私はひとしきり腰を振って由利子を責め、同時に典子をアナルをたっぷりとほじくってから、いったん退却し、今度は典子をバック責めにし、由利子にはさきほどの典子と同じことを繰り返した。

 それが終わって、一息をいれ、三人が川の字になって、くつろいでいると、「ねえ典子、この坊やに散々翻弄されたから、ちょっと虐めて上げようか」と提案した。
「そうね、嬉しかったけど、ちょっと悔しいわね。こんな坊やに翻弄されっぱなしじゃね」
「よしっ、決まった。やっちゃおう」なんだか、とんでもない状況になってきたが私はなんでも受け入れるつもりだった。
「じゃあ、いいですよ」そう言うと、二人は同時に襲いかかってきた。

 その後、私は、彼女たちに縛られてさんざん翻弄された。そして、最後はなんとそれぞれにフェラをされ、ミルクを紅唇の中に噴出させられたのだ。終わって、三人はほとんど同時に深い眠りに入っていた。まさに泥のように眠るとはこのことだ。ふと目覚めると、前回と同じようにキッチンのほうから、トントンと包丁の音が響いてきた。
鼻孔には香り高い味噌汁の匂いが忍び入ってきて、突然私は猛烈な空腹感に襲われた。

 私が、目覚めたのが分かったのか、二人が一緒に寝室に入ってきた。
「さあ、坊や、朝ごはんよ。お腹空いたでしょう」と言い、さらにそばまで来て私の下半身を見ると、「あら、典子、見て見て、この人、朝勃ちしてるわよ。ちょっと挨拶しちゃおうよ」そう言うと、二人は交互に私の下半身に顔を伏せ、いきり立った怒張をパックリと咥えてきた。そして食後、私はまた、二人によってさんざん虐められて、フラフラにされてしまったのだ。三人プレイもいいけれど、とにかく、疲労困憊になるものだ、と実感したのである。



テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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