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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
12 | 2019/01 | 02
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★アラサー女医、佳乃とのNYマン遊記(その11)
 萠のヴァギナ全体を口一杯に頬ばり、吸い立てるようなクンニを続けると、彼女は、「あっ、ああっ、ああーっ」と連続的に喜悦の声を洩らした。彼女の下半身は私のそんな責め方を歓びながら同時に、逃れようとする動きもするのだった。それは、私にとって雄の本能を呼び覚まし、ぐいっと引き戻して、深々とサーモンピンクの柔肉の中に舌を突き入れ、同時に私の鼻まで愛撫の役目を引き受けさせた。とうとう、溺れるものがなにかを必死に掴まえようとするように萠は両手を挙げ、ソファー背もたれの上を鷲掴みながら「逝くーっ」と叫んで昇りつめた。

 いったん私は、離れ彼女の横に座って抱き締めながら、優しい手つきで彼女の身体を撫でて上げる。萠はしばらく目を瞑って喘いでいたが、顔をこちらに向けると潤んだ目で私を見つめ、「龍さんは相変わらず上手ね。とってもよかったわ」と言いつつ、私のパンツの隙間から女らしい華奢な手をさし入れ、怒張をそっと握り締めてきた。
その手は温かくしなやかだった。龍さん、今度は私にやらせて、と言うと萠はソファーから降り、私の足元に蹲るや、パンツを脱がした。さらに隆々と聳え勃っている怒張を両手で支え、光り輝く亀頭を愛しげに眺めた後、彼女の口技が始まった。

 小さめの官能的な、ややポッチャリとした紅い唇の間に太々(ふてぶて)しいものを顔を前後に振りつつ咥え続け、私を歓ばせたのだ。堪えきれないほどの快楽が湧き上がってきて、私は、切迫した声で、「もういいよ」と、彼女の頭を抑えながら言うとようやく離れ、「ねえ、もう入れて……」と差し迫ったような口ぶりで言った。
 どうやらソファーの上でそのまま抱かれたいようだ、と判断し私は、彼女を仰向けに寝かせ、上からのしかかると、ついに脚を開き膝を折立てて待ち受ける秘唇の中に繋ぎ入れたのだ。萠は昇りつめるのに時間は掛からなかった。
「ひーーっ」と叫び、両手で私の首にしっかりとすがりつき、脚は腰を締め付けながら、自らも腰を震わせ、突き上げながら昇りつめた。

 失神したようにぐったりとなってしまったので、私は、お姫様抱っこをするとベッドに運んだ。彼女はまるで、救助されて運ばれていく溺死者のように頭を垂れて、両手もだらりと下げたままだ。長い髪も海草のように垂れている。
 ベッドにそっと寝かせると私は、添い寝をするように横たわり、彼女の顔をのぞき込んだ。すると、うっすらと目を開けると潤んだ目で私を見ながら、「よかったわ、やっぱり私は、龍さんとの相性がいいみたい」と呟いた。
「久しぶりだったのかい?」
「ええ……ずっと独りでしてたから」萠は、羞じらいながら、そう言った。

「オナニーのことかい?」私は、そう言うと萠は訴えるように言った。
「だって、恋人と別れてから、ずっとしてなかったんだもの」
「そうか、可哀想だったね。でも久しぶりに逢った男が私のようなシニアじゃ申し訳ないね」
「とんでもない、私は、若い人はもう懲り懲りよ。」
「ところで、萠、君がオナニーをするところは美しいだろうね。一度見てみたいものだ」私は何度か女性がオナニーをするのを間近で見たことがあったので、それを思い出して言った。
「あら、龍さんほどの年配で女性経験豊富な方だったらあるんでしょう」

「ううん、ないね」私は、嘘がばれないように落ち着いた素振りで言った。
「ねえ、あとで見せたげようか? きっと独りきりの時よりずっと燃えると思うんだ」 萠は、とんでもないことを言い出した。結局、あとで実行することにした。
「ねえ、龍さん、そろそろお願い……」萠は、身を捩るようなしぐさをして言った。私は、それまで右手で萠の身体を丹念に撫で、時折、淫靡な切れ込みの中に少しだけ指を没入させたりしていたが、「よしっ、じゃあ、また始めようか。さあ、萠、今度はどんな形が良いのかい?」私はわざとまじめな顔をして聞いた。
「いやーね、もう……。好きにして。いや、やっぱり希望を言おうかな」

「うん、どうぞ」そう言うと、萠は、顔をそらせ、反対側を向きながら言った。
「最初は後ろからやって」私は、希望に応じ、彼女をランジェリーを身につけたまま、色白なお尻を剥き出しにした。
「さあ、四つん這いになって」私は、そう言うと彼女は腰の辺りにランジェリーをまといつかせたまま思い切り尻を高く挙げ、両手をシーツにハの字に置き、さらにその上に顔を横向けて置いた。
「さあ、脚を開いて」私は、萠の白磁のように白く、めりはりのある肢体が私の責めを待っているのに大きな歓びを感じた。彼女の横に半座りしながら言った。
「萠、なんて美しいんだろう……。さっき、美術館で見てきた、どんな裸婦の絵画よりも素晴らしいよ。全然、あのときと体型が変わっていないね。なんだか、余計に女としての艶やかさが増したようだ」

 私は、そう言いつつ、片手を尻のあわいから忍び込ませヴァギナを探った。
「ああん。もうだめーっ、もうちょうだい」萠は、わずかに尻をゆすり立てて哀願した。
「よし分かった、いくぞ」私は、そう言いつつ、ベッドの横に通路を隔てた壁際の大きな化粧鏡を窺いながら言った。その鏡の中には、色白な萠のランジェリーだけをまといつかせた四つん這いの淫らな姿が映っている。
 私は、こんどは彼女のか細いウエストに手をかけてぐぃっと尻を引き付け、怒張を挿し入れて行った。

 それから、しばらく、私は若者のように激しく、尻と私の肌が派手にぶつかる音がこだまするほど打ち付け、萠独特の心地よい締め付けに顔をしかめながら抽送を繰り返した。時には、顔を横向けて、鏡の中の自分たちの痴態を眺め楽しんだ。萠は、「ああっ、いいっ、素敵よ、ああーっ」と、絶えずあられもない言葉を吐きながら自分からも淫らに腰を振り、口を大きく開け、シーツを鷲つかんで悲鳴を挙げている。
「萠、どうだい、こういう突き方は?」と私は言いつつ、尻を宙に浮くほど持ち上げて彼女の洞の中の上辺をえぐるように突き続けた。
 つづく 
 


テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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