FC2ブログ
龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
12 | 2019/01 | 02
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★初めてバックを許した近所のおネエさんとのこと(その1)
 僕は、一度目のエッチを正常位で、済ませた後、おネエさんに、「ねえ、うしろからやらせて……」と言った。
 おネエさんは、色白でしなやかな裸身をくねらせて、僕を潤んだ眸で見ながら、「ねえ、龍くん、どうしても後ろからしたいの?」と言った。
「うん、どうしても、したい」僕は駄々をこねるように言った。
「しょうがないわね、私は一度もそんな格好は経験がないの」
「どうしてですか? 先輩に聞いたらバックはだれでもやってることだと言われましたよ」

「そうらしいけど。私の別れた亭主はそんな格好、一度も要求しなかったのよ」
「不思議ですね、じゃあ今日は経験しましょう」
「あなたは経験があるの?」
「はいっ、以前付き合っていた人が教えてくれました」
「分かったわ、じゃあ、好きなようにしなさい」

 おネエさんはそう言うと、色白な裸身を惜し気もなく私の前にさらしてうつ伏せになった。
「嬉しいな、でもおネエさんさん、その前にクンニしていいですか?」
「好きなようにしなさいって言ったでしょう」
「そう、じゃあ……」
 僕はそう言うと枕をひとつ取ると、「おネエさん、これを腹の下辺りにひいて」と言った。
「えっ、枕を?」
「分かったわ」
 おネエさんは言われたとうりに腰を挙げて枕を敷いた。当然おネエさんのお尻は高く突き出したようになった。
「ねえ、なにするのよ?」

 僕はそれには返事をせず、「おネエさん、脚を拡げて」と言った。
「えっ、いやだ、なにするのよ」
「好きなようにしなさいってって言ったでしょう」
「でもなんだか、恥ずかしいことしそうで」
 僕はまた無言のまま、お姉さんの脚を拡げ、アナルや、さらにその奥の淫靡な場所をあからさまに見せているのを鑑賞しながら、顔を近付け、両手ではお尻の膨らみをギュッと握った。さらに尻の谷間を拡げるように動かした。

「ああん、いやーっ」
 おネエさんは、尻を蠢かして逆らったが僕はしっかりと押さえ付けていきなりアナルに口を寄せ、フゥーーッと息を吹きかけた。
「ああーん」
 おネエさんは、びっくりして起き上がろうともがいた。けれども僕は容赦なく今度は舌をすぼめて小穴に少し埋め込んだ。

「ああーん、だめーっ、なにするの、汚いわよ」
「大丈夫です、おネエさんのお尻なら汚なくなんかないです」
 僕はそう言うとさら強く抑え付けて舌を深くに突き入れた。
「ああっ、ああーっ、だめーっ」
 おネエさんは、おそらく初めての経験で慌てふためき、また思いがけない快感がわき上がったらしく悲鳴を挙げて悶えた。
 つづく 






テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://ryuu01.blog59.fc2.com/tb.php/944-c1b30401
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
 以上、よろしくね!!

最新記事

カテゴリ

FC2カウンター

FC2ブログランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。