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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し(その12)
 その時、私は彼女たちが、いつもぐるになってこうした3Pを楽しんでいるのではないか、と思った。その時、由利子が、「本当にあなたは立派ね。見事な形だわ、と言いながら、そそり勃ったままのペニスの上に顔を被せて来て、しげしげと眺め、――この亀頭に参っちゃったのよね――と言ったかと思うと、いきなり髪を払いのけながらパクッと咥えて来た。すると、典子が、顔を近づけてくると、その魅力的な表情でじっと私を見つめたあと、くちづけをして来た。さらに強引に唇を割り、蛇のような舌を繰り出し、こちらの舌を誘い出し、絡めて来た。

 うっ……、声にならない呻きを挙げると、下では由利子が頬を窄めて強く吸ってくる。
「ああーっ」私は身悶えて腰を挙げ、呻いた。含んでいた由利子が顔を挙げ、「今日はまだ出しちゃだめよ」と言った。
「大丈夫です」私は、自信を持ってそう言った。すると由利子は、また顔を下げ、今度は手でペニスを摘まみ、上に挙げると、なんとふぐりを口に含んだ。
 典子は、今度は私の乳首を交互に舐め、さらに咥えるとチューと吸ったりする。

 案外に乳首への愛撫は気持ちが良く、私は、「あーっ」と呻き、腰をそらせた。そんな愛撫がひとしきり続いた後、由利子が顔を挙げると、「さあ、典子、今度はあなたが入れてもらったら」と言うと、その言葉を待っていたように、典子は、「ええ、いただくわ」と言って、なんと起き上がろうとしていた私を押し倒すようにして仰向きにすると、「今度は上に乗らせてね」と言って、しなやかで色白な裸身でまたがってきた。


「あら、いいわね、じゃあ私はどうしようかしら」と言って、横で座っている。典子は、いそいそと動き、片手で私のペニスをつかむと、中腰状態から、亀頭目がけて腰を落として来た。私は、その典子の表情を凝視する。
 こういう時の女の表情が、なんともいえずに好きなのだ。それでなくても典子は、中高の鼻筋の通った美人だ。亀頭が柔らかな土中に入って行くように、めり込んで行く。典子の表情が変わった。眉根を寄せ、顔をしかめて口からは「ああーん」と切なそうな声を洩らし始める。典子の身体が沈んできて、私のペニスは深々と入った。

「ああーっ、ああーっ」
 典子の表情がまるで般若のように変わり、顔をのけ反らせ豊かな乳房を震わせて悲鳴に近い声を挙げた。
 その時、今まで横で見学者だった由利子が、典子に背を向け、なんと「ごめんね、裕司、失礼するわよ」と言うや、私の顔を跨いできた。思いがけない行為に私は、驚いて、つい顔をそむけかけたが、思い止まって迎えた。

「ねえ、裕司、口で責めて」そう由利子は喘ぐように言うと、すでに濡れそぼったヴァギナを顔に押し付けて来た。それは、まるで蓋をはずした貝の身をべちゃっと顔につけて来たような感触だった。私は我慢をしながら、舌を窄めて繰り出し、ヴァギナの中に突き入れた。由利子は、私が苦しくないようにやや前傾し、腰を浮かせて巧みに擦り付けてくる。私は、下ではペニスを腰を突き上げて抽送し、口では舌を縦横に繰り出して、とがり勃った芽を突き、しゃぶった。

「ああっ、ああーっ」
 どちらの声か分からないほどに喜悦の絶叫が重なり、共鳴しつづける。
 私は、そろそろ仕留めないと息苦しいので、思い切って腰を突き上げ、舌ではつよく、クリを吸い上げた。
「ひぃーーっ」
 二人が声を合わせたように悲鳴を挙げ昇りつめて行った。
 つづく
 











テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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