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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し(その11)
 すると典子が由利子に近付き耳元で囁いた。
 由利子は、それを私の顔を見ながら聞いていたが、うんうんとうなずき、それは凄いわ、と声に出して言った。
「ねえ、二人で相談したんだけど、まず由利子を後ろから抱いて挙げて」と典子が言った。私は、じゃあ、典子さんはどうするの……と言った表情をすると
「いいの、私の事は、今に分かるわ」と悪戯っぽい表情で言い、ウインクして見せた。

 由利子は、セクシーなランジェリーを身にまとったまま、「さあ、後はあなたが好きにして」と言ったかと思うと、スリムな肢体を無造作に長々とうつぶせた。それにしてもなんと蠱惑的な格好だろう。全体に身体は細いのにお尻はこんもりと盛り上がり、そこから下へは脚が外人のようにスラリと伸びている。私は、その姿を見て、いきなりそのふくよかな尻の上に跨がった。ふっくらとした感触が自分の肌とペニスに伝わってくる。典子を見ると、すぐ目の前で、また肘枕をしながらじっとこちらを見ている。私は見られていることに慣れてきたので、そのまま続行し、今度は上体を倒し、由利子のうなじを舐めはじめた。さらに、そこから、なだらかな線を描き腕に至るたおやかな肩を舐め、さらに軽く歯を当て、咬む。

「ああーん」ついに由利子は喘ぎを洩らし始めた。
「両手を挙げて」
 私は、由利子に命令した。彼女は両手を高々と挙げた。私は、その手を抑え付けながら腋の下に舌を這わせる。
「きゃーっ、だめーっ」突然由利子は身体を震わせて抵抗する。すると、今まで黙って見ていた典子が、由利子の頭の方に移動し、私を見ながら、由利子が抵抗できないように抑え付けた。身動きできなくなった由利子を私は、激しく〈腋の下舐め〉を強行した。さらに由利子の脚を開き、尻のあわい、ヴァギナのすぐ近くに怒張を押し当てた。そうしておいて激しく、また腋の下に舌を這わせた。

「ああーっ、許してーっ、くすぐったいわ」
 彼女は、悲鳴を挙げ身悶えする。しばらく虐めた後、私は目で合図してその行為を止め、おもむろに彼女の色白なセクシーな尻に両手を掛け、えいっと持ち上げて抱え込んだ。由利子はようやく繋げてもらえると、自分からもいそいそと四つん這いの格好になった。典子は、由利子の頭の方に座り込んでいる。
 私は、バック責めのスタイルを取りながら、「典子はどうするんだろう」と思っていると、なんと彼女は由利子の顔の目の前に両脚を投げ出すように拡げて座り込んだ。 私は興味津々の気持ちで、いよいよペニスを彼女のヴァギナに押し付け、ぐいっと埋め込んだ。

「ああーっ」由利子は悲鳴を挙げた。
 私は、ペニスをやわやわと締めつけてくる快楽の渦に巻き込まれながら欲棒を深奥まで押し込んで行った。由利子は両手をハの字に置き、その上に顔を横向きに乗せながら顔を歪め、口からはすすり泣きの声を挙げている。
 私は両手に力を込めると逞しく抽送を始めた。その時、脚を開いていた典子がさらに自分のヴァギナを由利子の顔に近付けた。

 私が、ズンと突いた時、由利子は悲鳴を挙げながらも顔を上げ、典子の股間に顔を伏せ、舐め始めたのだ。
 私は、彼女たちの行為にびっくりして、いったん行為をやめたが、「だめ、やめないで。もっと突いて」との由利子の言葉に我に返り、また激しく突き始めた。すると由利子は呻きながらも、突かれるのに合わせて典子のヴァギナに舌をすぼめて突きいれる。私は、刺激的な行為により高まり、激しく腰を振った。すると二人の女性はまるで合唱でもするように声を合わせて絶叫する。私は、止めを指すように腰を振って抽送すると二人がほとんど同時に「逝くーーっ」と叫んで絶頂に達し、崩れ落ちた。

 よほど深く昇りつめたのか、二人ともぐったりとなって横たわっている。私は彼女たちの間に仰向けに寝転んだ。今は逝かなかったので、ペニスはまだそそり勃っている。とにかく、二人と一晩付き合わないといけないので簡単には逝けない。枕に頭を乗せて天井を見ながら、さあ、今度はどう責めたら良いのか、まあ、自分が考えなくても彼女たちが指示してくるだろう、と考えていると、二人が上体を起こし、「ああ、良かった。まだ凄い元気ね」と言って、顔を見合わせて笑った。
 つづく
 

















テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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