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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★高校のエッチな人妻・女教師との情事(その4)
 京子は一見、不良人妻とはまったく思えないような清楚で知的な容貌をしているし、また気位も高い。しかも常勤ではないらしいが高校の先生なのだ。 彼女は普通の人よりもはるかに高い教養と専門知識を持っている。それなのに彼女の誰もが知らない裏の姿……それは夫を裏切り、同時に三人の男を操る女性なのだ。

 しかもベッドの中では、私が要求するどんな淫らなことにも応じて、喜悦の声を挙げる。彼女は普通の時には、むしろ私に対しても居丈高で、しかも自分の高学歴(国立大学出身)、深い専門知識、誰にも負けないと自負しているような教養を持っている自信からか、時折、私を見下したような物言いをすることもあった。
 けれども、いざ二人きりでホテルの部屋に入ると、私の僕(しもべ)となり、M的な要素を見せる。私にとっては、そんなギャップが彼女に対してより多くのS的願望をそそらせるし魅力であった。
 私は彼女のキャミソールと、下のブラジャーを同時に捲り上げ、今まで衣服の上から揉んでいた乳房を露わにする。
「いやー、竜介さん恥ずかしい」
 京子は明るい照明の下で剥き出しにされて抗議し、遮ろうとするが私はその前に顔を下げて、いきなりサクランボのような乳首を口に含む。

 片方の乳房は、そのまま手で弄り続ける。まだ若い娘のような弾力が感じられて揉みがいがある。
「ああーん」と、ソファーの背もたれによりかかりながら喘ぎ続ける。私が乳首を少し強く吸い、かじると、「ああーん、もう……」と、身体を反らせて身悶えをする。
 私は、彼女のふんわりとしたフェミニンな感じのスカートの下に手を滑り込ませ、下着に手をかけて脱がし始める。京子は喘ぎながらも腰を浮かせて協力する。尻の下を通り過ぎた下着は、するりと膝の下まで落ちる。下着が途中に引っかかったまま、私はスカートを上へと捲り上げる。ミルクのように白く、艶やかな膝から上への太腿が私の目の前に晒された。

「あん、駄目よおー」
 京子は中心部を隠そうと、手のひらで抑える。私は彼女の両手を身体のうしろに強引に回して封じ込め自由を奪う。私の右手は、なんの抵抗も受けることなく、彼女の可愛らしい膝小僧から中心部へかけて、丹念に愛撫を繰り返す。ぴたりと閉じていた太腿をこじ開け、侵入させると内股を撫でさする。 そこは、温かくて適度な柔らかさと張りが感じられる。時々、既に濡れそぼっているところを焦らすように触れる。けれども、決して強くは触れない。

 私の手は、散々焦らし続け内股の中を彷徨う。
「あー竜介さん、もう……」
 京子は身を捩り、私の手の侵入を求める。
 その後も焦らし続けてると、ついに、「ああーん、もう……、ねっ、指を入れて」とおねだりした。
 ついに私の指は優しく襞を捲り彼女の内奥に入り込んでいった。

 バターが溶けたようにぬめった中で私が指を蠢かし、小さな突起を指で弄うと、京子はあっというまに、「ああーーっ」と叫び、昇りつめた。私は休む間もなく、彼女の脚をハの字に開くと自分の身体を入れこみ、腰をぐいっと送り、猛り狂ったこん棒のようなモノを逞しく突き入れていった。
「あうーーっ、ああーっ、竜介さん、気持ちいい!」
 京子は自分の脚を高く上げ、私の腰に巻き付けながらすすり泣き、絶頂へと駆け上っていった。

 その後、私は病人を労りつつ連れ添い歩くように彼女を浴室に運んだ。京子は、ぐったりとして私に寄りかかってくる。よろめく彼女を更衣の場所で、全裸にして、浴室に運んだ。
 浴槽の中に一緒に入ると、ようやく京子は目覚めたようにしゃきっとして、なんだか恥ずかしいわ……と、私を恨めしそうに見るのだった。
「京子、ソファーの上で抱かれると、結構燃えるね」
 私がわざと目の前で彼女の双眸を見つめながらそう言うと、「いやっ、言わないで」と、色白で華奢な手を振り上げて、私を叩く素振りをした。

 私は、その手を捕まえて捻りあげ、浴槽の中でうしろを向かせた。溢れそうになっていた湯が盛大に音を立ててタイルの上に流れ落ちる。
「痛ーい、なにするのよ?」
 京子は、悲鳴を挙げながら抗議する。
「さあ、京子、うしろから、やっつけてやるぞ」
 私はそう言うと可愛らしい尻を抱え込み、頭を下げさせた。
 つづく 















テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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