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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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●高校のエッチな人妻・女教師との情事……(その3)
 それからしばらくして、京子から突然連絡が入り、今日午後から逢えないかと言ってきた。先月末に一度逢って以来である。都合が良かったので、承諾の返事をすると、彼女は夜は横浜に用事があるというので、みなとみらいで逢えないかと言う。我が家からは、前回彼女に逢った渋谷に出るのも、桜木町に出るのも時間的には変わらないので承諾した。空いていないだろうと思いながら、桜木町駅前にあるWホテルにデイユースで部屋が取れないかと電話を入れてみた。 幸い、キャンセルが出て海側の部屋が空いているという。さっそく予約して彼女にメールを入れた。

 桜木町駅に着いたら私の携帯に連絡をして欲しい。その時に私が先にチェックインして部屋からルームナンバーを教えるから直接部屋に上がってきて欲しい、とメールした。
 不倫の関係で、絶対に人に見られたくない場合は、この方法だとまず安全である。飲食はルームサービスで頼むのである。午後二時ちょうどに彼女から連絡が入り、私はルームナンバーを教えた。
 しばらくしてトントンと、ドアを彼女が叩く。すぐに立っていってドアを開けると、するりと京子が入ってきた。
「すみません、今回は急にお誘いして……」
 やや、照れくさそうな笑顔を見せる。

 細身の身体にブルー系のパステルカラーのコスチュームである。地味なシティホテルの部屋の中に、パッと花が咲いたように華やかさと上品なオード・トワレの香りが私を包む。
「やあ、よく来たね」
 私は彼女の細身の身体を抱きしめる。京子も、すぐにか細い腕を私に回してきて、深いくちづけを求めてきた。
 私はすぐに舌を侵入させ絡ませると、京子も負けじと吸ってくる。
 
 既に彼女が姿を現す前から高まっていたので、彼女の尻に両手を当て、自分の下半身に強く引き寄せて衣服の上から突く。しばらくして官能的なくちづけを外すと、京子はため息をつき、「いやあね、もうそんなに元気なの?」と艶っぽい目で言った。
「そうだよ、嬉しいだろう? せっかく綺麗にしてやって来たのに、男が反応しなかったらつまらないだろう?」
「竜介さんの場合は反応し過ぎよ」
「し過ぎ? そんなことはないだろう。さあ奥に連れてって上げるよ」

 私はそう言うと、いきなり京子の身体を抱き上げてしまった。
「きゃあー」
 予想外の私の行為に京子は悲鳴を上げた。
「重いでしょう、私。腰を痛めないでね」
 京子は若い娘のようにはしゃぎながら言った。
「腰を痛めたら、京子にとってもつまんないものね。さあ、どこに落とそうかな……」
 私が、抱えながらベッドの方に行こうかソファーに行こうかと迷っている素振りをすると、「イヤヨ、早く下ろして」と、脚をバタバタさせながら言った。私は結局、ソファーの上に坐らせた。

 左手を肩に回して抱き寄せる。京子は待っていたように私の胸の中に入ってくる。私の右手は早くも、彼女の右の乳房を揉み始めている。次いで、肩から回した左手も左の乳房に被せる。
 くちづけをしながら、両手を巧みに操り、鷲掴むようにして乳房を揉んだり、下から上へと揉み上げたりする。くちづけを外し、彼女の耳の中に舌を挿し入れる。息を吹きかけながら耳の中で舌を蠢かすと、早くも京子は、「竜介さん、あーん」と喘ぎ始める。

 私は彼女の耳の中に話しかけるように囁く。
「僕とは一ヶ月振りだけど、その間に恋人とも逢ってたんだろう?」
 そう言うと京子は突然、顔を大きく振り、「うぅーん、あの人とも別れたの」と言った。
 京子には、私と知り合うまでに二人の不倫相手が居て、ステディな関係を続けていたのだ。そして私は三人目……。けれども、私とつきあい始めてから、一人は転勤で去り、そして、もう一人とも別れたのだという。
 つづく 























テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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