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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し(その10)
 しばらく、ぐったりと伏せっていた典子が、今度は攻守交代して、由利子の上に重なり、先ほどと同じような手順で、くちづけ、乳房の愛撫、そしてクンニへと移行し、二人の女はクネクネと裸身を動かし、喘ぎ声を洩らし、ついには悲鳴に近い喜悦の声を立て続けに挙げている。私は手をこまねいて、思わず自分の怒張を手でさすっていた。女たちは、とうとうシックスナインの形を取り、由利子が上になって、典子のヴァギナを、典子は下から由利子のヴァギナに吸い付き、音を立てて吸い合い、時には泣くような喘ぎを洩らしている。

 そして、ついに二人は、「ああーっ、逝くーーっ」と絶叫してエクスタシーへと達した。初めて見る女同士の激しいシックスナインに私は興奮の極に達していて、握りしめたペニスからは、先走りの粘っこい露が出て光っている。もう、我慢が出来ずに、女たちのところに行き、覆いかぶさろうとした。しかし、ハタと迷った。どちらに、のし掛かろうか……と逡巡していると、由利子が、うっすらと目を開け、「祐司、ここにいらっしゃい」と言って、自分と典子の間を少し開けて、手招いた。

 つまり、私を真ん中にして、〈川の字〉になりなさい、と言っているのだった。私は指示されたとうりに、あられもない格好で仰向けになっている女の間に身を横たえた。すると由利子が、「ねえ、腕枕して」と甘えたような声で囁いた。私はまず、自分の左手に居る由利子の頭の下に腕を差し入れた。すると、当然のように典子も私の右腕の上に頭を乗せてきた。
「どう、祐司、〈両手に花〉の気持ちは?」と聞いてきた。
「ああ、最高です。こんな経験初めてです」私は両方に話しかけるように言った。
「さあ、これから大変よ。私たち二人をたっぷりと満足させてよ」
 典子が、今度は私の耳の中に唇を入れるようにして、そう囁いた。

「ええ、頑張ります」私はそう答えた。
「まあ、この子ったら、こんなに膨らませてるわ。私たちを見て興奮したのね。ねえ、まずキス責めにしちゃいましょうよ」
 由利子が、そう言うと、私のまさに発射寸前の大砲のように聳え勃っているペニスに、紅唇を被せてきた。
「ちょっと横向きになりなさい」
 今度は、右手の典子が、手で私の身体を引き寄せ、仰向け姿勢から、ややくの字になった横向き姿勢にした。さらに、背後霊のように背中にくっつくと、首から背骨に沿って、ツーーッと唇を這わせ、時には歯を立てる。

「ああーっ」
 私は思わず、快楽と、くすぐったさで喘ぎを洩らしつつ、ああ……これは、まさに、〈前門の虎、後門の狼〉のような責め方だ、などと思った。由利子は、夢中になって私のフグリを交互にしゃぶっている。突然、後ろでは、なんと典子の蛭(ひる)のような柔らかさと、熱を持った舌が、尻のあわいに這入ってきて、アナルを擽るように舌を震わせて舐めたのだ。

「あわわーーっ」
 私は、あまりの快感に打ち震え、アナル責めから逃れようとしたが、二人の女は、存外に力が強く、愛撫しながらも両手両脚をタコの足のように巧みに絡めてくるので、身動きが出来ない。我慢の限界に達して、私が身悶えながら、噴射寸前になったときに、すかさず二人の攻撃は中断され、ペニスとアナルへの愛撫から解放された。
 私は仰向けに身体を戻し、ペニスの根元を自分の手でギュッと握りしめて、危うく噴射寸前になったのを止め、〈チン静化〉を計った。二人の女は、クスクスと笑いながら肩肘をつき、そんな私の姿を眺めている。
「どう、収まった?」由利子がそう言うと、典子が、「それにしても、たいしたものねえ。よく我慢できたわね」と言って感心している。

 さらに、「以前、付き合った大学生なんて、ちょっと刺激してあげたら、あっという間に逝っちゃったわよ。たいしたものだわ」そう言いつつ、ペニスをまさぐってきた。
「さあ、今度は、あなたが私たちを好きなようにしてもいいわよ。ねえ、典子」
 由利子がそう言って、典子の同意を求めた。
「ええ、なんでも好きなことしてもいいわよ」
 典子もそう言った。けれども、女二人を相手にするのは、初めての経験だったし、どちらかを優先的に抱くと、叱られるかもしれないので、私はハタと迷ってしまった。
 つづく 
 













テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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