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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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●高校のエッチな人妻・女教師との情事……(その2)
 京子は泣いているような表情を見られるのが恥ずかしいのか、二の腕で顔を隠し肩を振るわせながら荒い息を吐いている。荒々しかった私は、一転、今度は優しくなる……。
 ぐったりとなって喘ぎながら余韻に浸っている京子に寄り添うように身を横たえ、「大丈夫かい?」とか、「乱暴にしてごめんね」と耳に囁きかけ、ほっそりとした首から滑らかな女らしい線を描く肩にかけて唇を這わせる。しばらくして、私は彼女を抱きかかえるようにして風呂に連れて行った。浴槽の中に入って、彼女を私の膝の上に後ろ向きに跨らせて抱きしめる。

 なんという気持ちよさ……。
 しばらく、肌を密着させて感触を味わった後、またまた荒々しい獣のような男に変身した。彼女をうしろから責めたり、湯で温められて艶やかな赤黒さを見せている私のモノを彼女の紅い口紅を塗ったやや、ポッチャリとした唇の中に含んでもらったり……。ベッドに戻ってからは、また優しい男に戻って、彼女の湯上がりのややピンクに染まった裸身を隈無く、唇と手で丹念に愛撫。
「あん、竜介さん、あーっ、ああーっ」
 絶え間なく京子は喘ぎ続ける。私は、彼女の片手を上に上げると、突然、脇の下を舐め、擽る。

「あっ、だめ!竜介さん、くすぐつたい!」
 京子は逃れようと悶えるが私は逃さない。がっちりと抑え付けて、脇の下とウエストのくびれた辺りを舌で、唇で、くすぐり続けると、彼女は泣くような悲鳴を挙げて、「竜介さん、許して!」と身悶えしながら叫び続ける。
 しばらく――脇の下舐め――を楽しんだ後、私はおもむろに用意しておいた布ひもを取り出して、「前回と同じように縛ってあげるね」と言った。
「ああーん、そんな恥ずかしいことやめて」と、彼女は身をくねらせて、一応抗ってみせるが、私は容赦なく彼女をうつぶせにして両手を後ろ手に縛り付けた。そしてお尻を高く持ち上げた。

 前回、彼女との逢瀬の時に、初めて彼女をうしろ手に縛ってからバックで責めるという経験をさせた後、どうだった……と聞くと、彼女は私に顔を合わせないようにして、「知らない!」と言って、そっぽを向いたのである。
 なおも、「どうだった? 先生、言いなさい。よかったんだろう?」と、私が重ねて聞くと彼女は渋々、ウンと首を振ったのだ。私は言葉でも虐めながら、うしろから細身の身体ながらもそれなりにむっちりと盛り上がったお尻を抱え緩急のリズムをつけて責めつづけた。

 京子は顔をしかめ、大きく口をあけて喜悦の声を発しながら歓びをあらわしつづけた。私は、その後、彼女の好きな女上位や、屈曲位で責め続け、最後は私が上になって、彼女とともに絶頂へと駆け昇った。
 すべてが終わって、二人でぐったりとなって抱き合いながら、「どうして急に連絡くれたの?」と私は聞いた。
 京子は私の他にも、大会社の常務をしている男と、他校の教師との二人のセフレが居て、時々逢っていると聞いていたのである。

 私は三人目だから、なかなか逢うチャンスが無かった。
「実はね、常務さんの方が海外担当になって、アメリカに行ってしまったの」と寂しげに言った。
 なるほど……それで寂しいから、三人目の私に声を掛けてきたわけだ、とちょっと彼女のドライさに抵抗を感じた。
 けれども、自分だって人のことを、とやかくは言えない身である。それに、少々プライドが高い彼女が、別れるときに、「ねえ、また逢ってくださる?」と、期待を込めたような表情で言ったので、私は、「うん、いいよ」と言って赦していたのである。
 つづく 














テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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