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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★私の女性遍歴記――〈ゆき子〉とのこと
 年の頃はアラフォーぐらいか、バツイチ子供あり、色白で目が大きく、かなりの美人である。容姿は若い娘のようなスリムではないがアラフォーとしてはいい体型だと思う。睫の長い大きな目はやや垂れぎみだが、愛嬌がある。口も大きめだが、ぽっちゃりとした唇で、見るからに官能的だ。職業は不明。普通の勤め人ではないらしい……。
 ゆきことは、ブログで知り合った。まさか、深い仲になるとは思わなかったが、二度目のデートで、食事の時のワインで頬を染め、目を潤ませた彼女の手をそっとつなぎ、「さあ、二人きりのところに行こうか」と、試しに言ってみると、一瞬、「えーっ」と言うふうな顔をしたが、「さあ」と促すと、「ええ……」と恥ずかしそうに下を向きながらうなずいた。その表情がなんともいえず美しく魅力的だった。

 ラブホに入ってから、ソファーに座ると、彼女は周囲を見渡しながら、「私は、こんなところ初めてよ」と言った。
 私はとなりに座り、「さあ、ここに入った以上は、分かってるね」と言い聞かす。
「えっ、ええ……」ゆきこは、両手を所在無さげにひざの上に置いて、言った。俺は左手を肩に回して引き寄せながら、「どんな進め方がいいかい? 昨日、アップした作品みたいに、ソファーで乱暴にやっちゃうという形がいいかい? それとも、まず風呂に入ってから、ちゃんと準備をしてからかい?」と聞いた。
「いやーね、そんなこと聞かないで。好きなようにして、でも先に風呂は入りたいわ」
 ゆきこは、そう言ったので、俺たちはまず、別々に風呂に入ってから、またソファーに並んで座った。

「さあ、準備は完了、始めるかな。それにしてもゆきこ、浴衣姿がよく似合うね。ミニになってるところが可愛いよ」俺は、そう言いながら滑らかな太腿を撫でる。
「ここの浴衣は丈が短いの、いやーね、座るとミニスカみたいに腿が出ちゃうわ」
「いいんだよ、それが可愛いんだ」俺はそう言いながら、彼女をぐいっと引き寄せた。
 それから、俺はソファーの上で交わった。
 最初はベッドでと思ったのだが、ゆきこがソファーの上での愛撫に感じて、倒れ込んでしまったので、まず、そこで初交合をしたのだ。

 浴衣を腰の辺りにまといつかせたまま、上は乳房を露わにされ、下半身は脱がされて迎え入れたのだ。歓び方は尋常ではなかった。普段の表情は清楚で気品あるのに、一変させ、まるで般若のような顔になって善がり、両脚で俺の腰をきつく締め付け、身体をけいれんさせて歓び続けた。
 最初は正常位だったが、途中から、いっぺん宝刀を抜いて、「ゆきこ、後ろ向きになって」と言うと、「えっ、ここで?」と、さすがに驚いた風な顔をする。
「いやかい?」と聞くと、「しょうがないわ」と呟き、けだるそうにのろのろと動き、四つん這いになった。

 俺は、背後に回り、ミルクのように滑らかで白いムッチリお尻を抱え込んで、ぐいっと繋ぎ入れた。それから、しばらく動物的に腰を振り、責め立てると、ゆきこもいつのまにか、控えめに尻を振り出した。やがて切迫した悲鳴を挙げて達した。

 終わって、「一緒に風呂に入ろうか」と、多分拒否すると思いつつ言って見ると、「ええ……」と返事をした。初めてゆきこの全裸を見ることになったが、素晴らしかった。タイルの上にすっくと立った、メリハリのある肢体、腰掛けにすわって身体を洗っているところ、浴槽にすっぽりと首まで浸かっている気恥ずかしげな表情とうなじ、どの姿も、ルノワールや、モディリアーニが描くところの裸婦のように豊饒で官能的だった。最後に浴槽に浸かった時に、後ろから抱え込んでお尻を自分の腿の上に乗せると、「いやだ、恥ずかしい、それに上せちゃうわ」と身をくねらせて喘ぐように言った。俺はその声を聞いた時に、ここでやっちゃうぞと思ったのだ。

 ゆき子の身体を前に倒し、両手を浴槽の縁に付かせ、豊かに実った白桃のような尻を抱え込んで繋ぎ入れると、最初は二の腕を噛んで必死に声を抑えていたが途中から、ぱっと口を離し、浴室一杯に響き渡るような悲鳴を挙げて昇りつめた。部屋に戻って、ベッドに入ってからも、ゆき子は、成熟した女性らしい歓び方を示し、大いに俺を満足させた。
 ゆき子は、俺がいろんな体位を試みようとすると、いちいちまるで初心な乙女のように、最初は羞じらって抗うのだ。俺は、そのささやかな抵抗を封じ、ついには淫らな格好で繋ぎ入れてしまう。すると、彼女は羞じらい抵抗したのを忘れたように身悶えし、すすり泣き、ついには歓喜の悲鳴を挙げて昇りつめるのだった。
 そうした、――最初は抵抗し、ついにはゆるしてしまい、歓喜に咽び泣く――というプロセスが、俺を大変歓ばせたのである。終わった後、まだぐったりと伏せって、荒い息を吐いているゆき子を眺めながら、俺は思ったのだ……。

 ゆき子は、男の五感を満足させ、狂喜させる女だ――と。
 つまり、まず〈視覚的〉には美貌であるし、スタイルも美しい。そして、〈触覚的〉には、身体の各部位が餅肌と言ってもいいような感触、さらに素晴らしいのは彼女の中に挿入したときの、真綿でじわーっと締めてくるような女性器、さらには、〈嗅覚的〉には、全裸になって抱き合うときの、彼女の口唇や脇の下、あるいはヴァギナから微妙に発する〈フェロモンの香り〉。

 そして、ヘビーなくちづけをして舌を絡ませ、唾液を吸ったとき、あるいは、彼女の脚を押し開き、花芯に舌を這わせたときの愛液の〈味覚〉
 そして、最後に、〈聴覚〉だが、彼女に愛撫を施したときや、そそり勃ったペニスを深々と埋め込んだときなどに、発する彼女の絶え入るような〈すすり泣き〉、〈喘ぎ〉、〈呻き声〉、〈悲鳴〉、〈絶叫〉等々は、男の淫心を最大に刺激する、艶のある声なのだ。

――という風に、〈ゆき子〉は、男の五感をすべて満足させる〈女の中の女〉……と言ってもいいような〈佳い女〉であったが、残念ながら、俺と、親密交際したのは、たったの三回のみであった。なぜなら、再婚願望のある彼女に相応しいような相手が、現れたために、俺との付き合いは清算して欲しいと言った来たからだ。
 当然、俺は、そうした場合、綺麗に別れてあげる、というのを信条にしているし、もともと、ストーカー的資質など持っていないので、ゆき子の希望どうりにしてあげたのだ。



テーマ:ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル:恋愛

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Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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