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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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●高校のエッチな人妻・女教師との情事(その1) 
 昨日は久しぶりに京子との逢瀬を楽しんだ。
 京子は四十一歳。人妻で高校の教師である。彼女とは忘れた頃に連絡があってHデートをする。前回と同じく、渋谷マークシティの地下で待ち合わせ。久しぶりに行ったら改装されたらしく、行きつけのMKカフェは無くなっていた。エスカレーターのところで待っていると時間ぴったりに姿を現した。
 
 とても四十一歳とは思えないような若々しさ、スリムな体型にボーイッシュなベリーショートのヘアスタイルが可愛らしい。美人ではないが、面長で色白、眼鏡を掛けている表情は知的で清楚でもあり、とても不倫をする女性とは思えない。私は、そんな彼女がベッドの中では段々と別人のような淫らな女に変身していくプロセスが好きだ。京子は少々M系。私に虐められるのが大好きなのである。いつものようにマークシティの上のレストランで昼食。相変わらず、ここは人が多い。私はいつも食事の時から、彼女を淫らな気分へと盛り上げていく。

 彼女は私の会話と、テーブルの下で時々、太腿に触れる私の手の悪戯と、そしてワインの酔いで、インテリ風な眼鏡の中の双眸に淫らな色を浮かべはじめる。
「先生、今日は久しぶりだから、うんとイヤラシイことしてあげるからね」
 私がそう言うと、「竜介さんたら、いやあねえ……。先生なんて呼ばないで」と言う。私を睨む目つきに色気が溢れ、ぞっとするほど艶っぽい。久しぶりに逢ったので、余計に魅力的に感じる。食後、前回と同じコースを辿って、マークシティの裏口から外に出て、裏通りにひっそりと恋人たちを待っているラブホにと向かう。

 ラブホに入り、エレベーターに乗ると、私はいきなり引き寄せて唇を奪い、両手を赤っぽい花柄のスカートに包まれた彼女の尻に回して、てのひら一杯に強く揉んだ。エレベータが五階について、くちづけを外すと京子はフーっとため息をつき、「もう、獣みたい」と言った。彼女は、どうも私に向かって、飢えた獣とか、狼とか、犬みたい……とか言うのが好きみたいだ。つまり、自分がそうした動物に襲われるという設定を自分でつくるのが好きなのである。教師とかインテリの女性は却ってそういう傾向が強いのだろうか……。

 部屋に入って、お互いに上着を脱いだ直後に、私は突然、「彼女をベッドに引きずり込んだ。
「イヤーッ」と抗う彼女に、私は馬乗りになって、「ご希望通りに飢えた狼になってやる」と叫んだ。
「いや、竜介さん、もっとゆっくりとして!」と、京子は身悶えたが、私は容赦なく、彼女の白いティーシャツを捲り上げて顔に被せ、目隠ししてしまうと、ブラジャーのストラップを肩から抜き取って、明るい照明の中に乳房を露わにする。私はいきなり、小ぶりながらもお椀を伏せたような乳房にむしゃぶりついた。乳房は小さめなのに、乳首は葡萄粒のようにまるく大きい。その赤い葡萄の一粒を口に含み、吸い、咬む。もう片方も手で摘み弄る。

「ああーん」京子は、切なそうに身悶えする。
 私の右膝は、彼女の下肢の間に入り込んでいて、膝小僧を彼女の一番敏感な場所に押し当て、揉みほぐすように動かしている。京子は、私の膝を両下肢で強く挟み込むようにして、膝小僧による愛撫を歓迎している。舐められ、咬まれ、弄られている乳首は、ますます尖り立って、そこから快感が湧き上がるらしく、彼女は身を反らせて喘ぐ。私は、つぎに彼女の下着を一気に剥ぎ取り、自分も下半身を脱ぎ捨てた。

「嫌だあー、竜介さん!」と、釣り上げられた魚のように暴れ、逃げようとする。私は抵抗を無視し花柄の紅い色のスカートを捲り上げると、そこには腰から下の牛乳のように白い裸身が目の前に晒されている。彼女の両脚を捕まえ、ハの字に開くと、そこに自分の身体を入れこんだ。腰を前に送り、猛り狂ったモノを容赦なく突き入れる。既に濡れそぼっていた彼女は私をいとも簡単に迎え入れる。いつもよりも締め付けが強い。私は自分のモノをじわじわと締め付けてくる狭隘感を味わいながら深奥まで埋め込み、激しく動く。彼女も切なそうに喘ぎながら私に合わせて腰を動かしている。私がさらに激しく突くと、京子は、「あっ、あっ、凄いっ、あぅーーっ」と、悲鳴を挙げてエクスタシーを迎えた。
 つづく 






テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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