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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し(その8)
 しばらくぐったりと余韻に浸っていた典子は気怠そうに起き上がり、呟いた。
「あなたは、若いくせに本当にエッチが上手ね。それにタフだし」
「ありがとうございます」
 私は素直に礼を言った。

 典子は私の手を握り締め、自分のツンと上向いた乳房にそわせながら、「最初の女性にかなり仕込まれたの?」と潤んだ目を向けながら言った。その姿はまだ乳房や、下半身を剥き出しにした、あられもない格好である。それをみると早くも第二ラウンドに突入したかったが、これから後の事を考えると慎重になった。
 私は、実は……と、十六歳のとき隣家のおネエさんに仕込まれたこと、それにその後の先生役となって教えてくれた女性たちのことを手短に話した。

「そうだったの、それで年の割りにはうまいんだ。由利子が夢中になるはずだわ。もっとも私はまだたっぷりと経験させてもらってないけどね」
 そう言うと典子はいきなり私の愚息を痛みを感じるほどに握り締めた。
「ああっ、痛い」
 おおげさに身をすくめながら叫ぶと、「嘘つきなさい。憎らしい坊やね。虐めて上げるわ」
 そう宣言すると典子は私を仰向けに押し倒してのしかかり、顔を下げてくると、いきなり、まだうな垂れているペニスをパクっと紅唇の間に咥え込んだ。

「ああーっ」
 おおげさに私は叫んだ。典子は咥えながら色っぽい上目遣いで私を見上げながら、巧みに顔を上下させたが、突然、口から吐き出すと、「出しちゃだめよ。夜は長いんだからね」と言い、また咥えこんだ。
「ええ、分かってます。でも典子さんのエッチのときの顔は最高ですね。早漏だったら、あっと言う間に逝きそうです」と言った。その時、突然部屋のドアが開き、由利子が入ってきた。私はびっくりして離そうとしたが典子はそのまま咥えながら上目遣いでちらっと由利子を見て、そのまま、顔を激しく上下させフェラを続ける。

「まあ、まあ、典子、お楽しみ中だったのね」
 そう言いながら向かい側の一人掛けの椅子にどっかりと腰を降ろした。
 由利子は、かなり短いミニスカートをはいているので、形の良い脚がまるで挑発するように見えている。
 ようやくペニスを解放し、顔を上げた典子は、「由利子、お先に楽しませてもらったわ。あなたが絶賛したとうりに、この坊やはすごいわ。私は久しぶりに失神寸前になったわよ」と髪を撫でながら言った。

「そうでしょう、さあ、今夜はこの坊やをとことん虐めて上げましょう。いいでしょう、祐司」由利子は、そう言うと典子が解放した私のペニスをぎゅうと握り締めた。
「由利子、私、お風呂入ってくるわ。いいかしら?」
「あっ、どうぞ。私は、さきに夕食の支度をしておくわ。ゆっくり入ってきて」
「ありがとう、じゃあ失礼して」
 典子は、そう言うと浴室へと消えた。

 二人きりになると私は、なぜか由利子に申し訳ないような気分になって、「お疲れさまでした」と言った。
「ごめんね、勝手に典子を押し付けて」
 彼女は、申し訳なさそうにそう言った。
「いえ、大丈夫です」
「ねえ、祐司、ちょっとキスして」
 由利子は、隣にぴったりとくっついて座ると目をつぶってくちづけをねだった。

 しばらく、濃厚なくちづけをしていると由利子は、突然唇を外し、「ねえ、ちょっとだけやって」と呟いた。
「えっ、やってって?」
 なんだか、あなたたちのエッチを盗み見てたら、私もすぐ欲しくなっちゃったわ」「えっ、なんて言いました?」
「実はね、あなたたちが繋がって腰を振って夢中になっている時に帰ってきたの。悪いけどドアを少し開けて、見させてもらったのよ」

「えーーっ! そうだったんですか。恥ずかしいなあ」
「だから、もう我慢できないわ。さあ、私はもう濡れ濡れなのよ」
 由利子は、そう言うと、なんとスカートを捲り上げパンティを降ろし、ソファーに両手を付き、その上に顔を伏せると下半身を私の方に突き出したのだ。雪肌でムッチリとしたやや大きめのお尻が突き出され、バック責めを待っている。私はその扇情的ともいえる眺めに休息していた小倅(こせがれ)が電気仕掛けのようにいきなりビーンと立ち上がって〈大倅〉(おおせがれ)になった。
 鼻息を荒くして牝犬に挑みかかる牡犬のように、天狗の鼻状態に勃ち上がったペニスをあてがい一気に埋め込んだ。

「ああーっ」
 彼女は堪えきれないといった声を挙げながら尻を淫らに振る。私の肌と彼女の尻とがぶつかり合い隠微な音を立てる。私は、両手でお尻を抱えていたが、途中から右手を伸ばしてヴァギナに差し向けた。 ペニスの隙間から指を挿し入れ、クリを弄りだした。
「ああーっーっ、逝くーーっ」
 由利子は小刻みに身体を震わせ絶叫しながら昇りつめた。
 つづく 




テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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