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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
12 | 2019/01 | 02
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★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し(その7)
 私は舌を絡め、強く吸いながら、彼女のサーモンピンクのワンピースの前あきボタンを外し取った。下には薄いピンクのレース使いのブラが悩ましく見えている。
 それを盗み見ながら、ブラの下に右手を差し入れて直に乳房を鷲掴んだ。それは温かく、しっとりとしていて、しかもつきたての餅のような感触を伝えてくる。心地よさを楽しみながら揉みつつ、さらに指の間に乳首を挟んで、クリクリと弄くる。
「ああーーん」
 典子は、唇を外すと切なそうに喘ぎ、「ねえ、乳首吸ってちょうだい」と、囁いた。
「ハイッ」

 私はわざと、従僕が素直に主人の命に忠実に従うように返事をすると、ブラの前あきボタンを外し取り、ついに形の良い色白な乳房を明るい照明の下に晒してしまった。典子は、霞がかかったような細い目で私を見つめ、「さあ、吸って……」と、言った。ふたたび、私は、「ハイッ、そうします典子さん、本当に綺麗なお乳ですね」と言った。
「ああん、本当にあなたって若いくせにお口も、扱いも上手だわね。彼女が歓ぶわけだわ。ああーん」
 典子は、頭を背もたれに預け、ますます切なそうな素振りを見せる。私は頃は良しとばかりに、既に裾がかなり上まで捲れ上がって。露出していた太腿を手で撫で始めた。

「ねえ、祐司くん、指で弄って」
 私が乳首をしゃぶり、手では、内股を撫でていると、典子はそうせがんだ。
「ハイッ、それでは……」
 私はそう返事をすると、手を這い上がらせて、深奥の隠微な場所に届かせた。そこは、薄布に覆われていたが、その上から、切れ込みに添うように、上へ下へと三指を蠢かす。
「ねえ、パンティ脱がして」彼女は悶えながら、そうせがむ。
「ハイッ、そうします」

 私は、小さなパンティを脱がそうとすると、早くしてとばかりに、彼女も腰を挙げて協力した。尻を通り抜けた薄布は、膝から下に落ちて、途中でひっかかっている。私は、もう、そのままで遮るものもない彼女の、むっちりとした色白な脚をハの字に押し開き、とうとう手を彼女の饅頭のようにふっくらと盛り上がっている部分に届かせた。
私は、乳首から顔を挙げて眺めた。雪肌の上腿の中心に黒々とやや濃いめの毛叢がひろがっている。そこはすでに、しとどに濡れそぼっていて、手で探ると貝の身のような襞が捲れかかっていて照明に照らされ艶々と光っている。

 私は、最初は手のひら全体で、緩やかにその〈お饅頭〉部分を撫で回した。
「ああん、祐司くん、お指を入れてよ」
 典子は、身悶えして催促する。
「ハイッ、そうします」
 私はまた同じをセリフで返事をすると、濡れ光っている襞を丁寧に捲り開け、親指で、上部にひっそりと隠れていたクリを優しく撫で、中指と人差し指を一つにしてややくの字に曲げ、小径の奥深くの上辺を緩やかに攪拌し始めた。

「ああっ、ああーっ、いいっ、気持ちいいーっ」
 典子は突然、釣り上げた魚が急に暴れ出したように身を震わせ、顔をしかめきって悲鳴を挙げた。
「どうですか、こんな感じで……」
 私は、あくまでも従僕が主人に問いかけるように聞いた。
「ああっ、いいわ、もっと、強く弄ってーっ」彼女は、しなやかな髪を振り乱し、催促する。私は、それならば、とさらに二指を奥深くから手前に引っ掻くように撫で回し、親指ではクリをさらに強く突き、撫で、弄り回した。
「ああっ、ああーっ、逝くーーっ」 
 典子は、突然、身体を反らせ痙攣しながらエクスタシーへと駆け上った。

 背もたれに、半死半生のような状態で背もたれにぐったりともたれ掛かって、息荒く喘いでいる典子を、私は休む間もなく、脚を大きく開き、顔を中に入れ込むと、ひくひくと震えているようなヴァギナに舌攻撃を開始した。
「ああーっ、いいっ、気持ちいいーーっ」
 典子は、部屋いっぱいに響き渡るような悲鳴を挙げて、再び昇天していった。それを見届けると、今度は自分の下半身を急いで脱ぎ捨てて、もう半病人のようにソファーに伏せっている典子の上に乗り、脚を開き、膝を折り立てさせると、自分の腰をすすめ、怒張に手を添えながら、「典子さん、お邪魔します」と言うと、ズブリと挿入した。

 典子は、ひしと両手を私の首に回して来るや、強く引きつけて、自らも積極的に腰を振り出した。私もダイナミックに腰を振る。
「出ちゃいますよ、いいんですか?」
 私が夢中になって、そう問いかけると、「いいの、大丈夫だから、さあ、浴びせて!」
 そう叫ぶと、猛烈に腰を振り出した。私は堪らず、「ううーーっ」と呻きながら、噴出させた。彼女も同時に、「ひぃーーっ」と、悲鳴を挙げて昇りつめた。
 つづく 




テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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