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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し(その5)
 結局、私は彼女の制止を振り切って、後ろから回した手でワンピースを捲り上げ、さらにパンティの中に手を挿し入れて、強引にワギナを翻弄した。最初は、「あん、駄目ーっ、やめてー」と言って、身をくねらせ抵抗していたが、いつのまにかその動きは止まり、彼女はキッチンの流し台に両手をついて、その上に顔を伏せ、「ああっ、あーーん」と喘ぎ出した。私は、その切ない声に刺激され、最初は手で触るだけのつもりだったのに、もう我慢ができず、彼女のパンティを引き下ろそうとした。
「ああん、だめーっ」
 彼女は抗ったが、私は追い込むように指を切れ込みの奥深くに侵入させて蠢かした。

「ああーーっ」と彼女が、その刺激に身を震わせて喘いでいる間にパンティを脱がし、自分も急いでパンツを脱ぎ取った。さらに彼女のワンピースを捲り上げ下半身を剥き出しにすると丸く可愛らしい尻を抱き抱えた。
「あん、もう本当にこの悪い子は……」と言いながら、彼女は自らも私を迎え入れるために尻を突きだし待ち受ける。私は両手でしっかりとくびれた腰を引き付けながら、一気に行き場を求めて喘いでいた欲棒を突き埋(うず)めた。
「ああーーっ」
 彼女は、たちまち喜悦の悲鳴を挙げる。私は激しく抽送した。肌と肌とが激しくぶつかって、淫靡な音が響く。
「ああっ、いいっ、逝くーーっ」
 由利子は悲鳴を挙げて昇りつめ、私も激しく彼女の中に注ぎ込んだ。

 しばらくの間、彼女はそのまま流し台に顔を伏せて喘いでいたが、ようやく身体を動かし、「本当にあなたって、悪い子ね。もっと初(うぶ)な学生かと思ったら、結構、遊んでいるんでしょ」と言って、私の頭をポンと叩いた。
「そんなに遊んでませんよ」
「嘘つきね、初な女の子に悪さをしちゃだめよ。さあ、朝ごはん食べましょう」と言った。私たちは、夫婦のように仲良く食卓に向かい合って座り、ご飯にみそ汁、ベーコンエッグ、野菜サラダの朝食を食べた。
 食後、由利子はミルで挽いた香り高いコーヒーを淹れてくれた。

 ソファーに場所を移し、洒落たコーヒーカップで飲んでいると、このまま、まだここに長居をしたいなどと考えるのだった。
「今日はどうするの?」彼女は突然、聞いた。
「別に予定はありません。家に帰るだけです」
「あら、そうなの? じゃあ、ゆっくりしていかない?」
「えっ、良いんですか? 私は、嬉しいですけど」

「良いわよ。私は、今日も独りきりなのよ。なんなら夜まででもいいわよ。でもお母様に叱られるかしら」と言って彼女は笑った。結局、私はこの魅力的な女性と夕方まで、またベッドに戻り、淫らな行為に耽ったのだ。由利子に責め立てられて、私が逃げ腰になっていると、「ちょっと寝なさい」と言って休ませてくれる。そして、しばらく睡眠を貪って目を覚ますと、いつの間にか私のペニスは彼女の口で愛撫されているのだった。

 そして、分身が奮い勃つと、「あら、また大きくなったわ。勿体ないから、また入れてちょうだい」と言って、自分の中に導き入れるのだ。
 由利子は、私にうしろから責められるのも好きだったが、騎乗位も大好きだった。
 私はこの体位だと、普通は、早く逝きすぎてしまうので、自分からはあまり仕掛けないのだけれど、彼女は、「ねえ、乗らせて……」と言って騎手になりたがるのだ。

 私が、されるままになって下から彼女を凝視していると、「いやね、そんなにじっと見ないで」と言いながらも、いそいそと跨ると、私の勃起したモノを摘み、自分の隠微なところに宛がうのだ。
 そして、やおら私のピサの斜塔めがけて、身を沈めてくる。位置をたしかめ、確認すると、彼女は私の分身を静かに収めていく。同時に、彼女の表情は喜悦の極地へと変わっていくのだ。
 私は、女上位の場合に、上になった女性の表情がだんだんと陶酔の表情に変化していくのを観察するのが大好きだった。もちろん、ペニスに湧き起こる痺れるような快感も好きだが……。

 由利子は、最初は畏れと恥じらいの表情を見せるが、亀頭がワギナに触れ、そろそろと這入り始めたときから表情は一変していく。目は潤み、口は半開きとなって、そこから、切ない喘ぎ声を洩らしはじめ、さらに、私のこん棒のような分身が奥深くに這入っていくと、おとがいを反らせ、口を大きく開けて、悲鳴に近い声を発し始める。
 受け身だった私が、徐々に攻勢を掛け、下から突き上げ始めると、髪を振り乱し、「ああっ、ああーーっ、いいっ、素敵よーっ」とすすり泣く。
 私もその頃になると夢中になって、両手であらためて彼女の腰を掴まえておいて、下から猛烈に突き上げると、「ひぃーーっ」と、絶叫して、由利子は昇天してしまうのだった。

 すべてが終わって帰る時、彼女は最後の挨拶よと言ってジッパーを開けて、分身を引っ張り出して口に咥えた。玄関を出る時、「本当にありがとうね。今度、必ず、また来てね」と言って、送り出してくれた。外に出ると、まだ日が出ていて、私はクラクラと目眩がし、腰に力が入らず、また、分身の先端にかすかに痛みが残っていた。
 私は、今度来る時は、よほどたっぷりと寝て、力を蓄えてからでないと持たないなと思いながら帰路に着いたのである。
 つづく 
 




テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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