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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し(その4)
 由利子の尻の下の方が真っ赤になってきたので、私は叩くのをやめた。
 すると、彼女はうつぶせたまま、「祐司くん、入れて……」と催促した。私ももう限界に達していたので、強く彼女の尻を引き寄せ、抱え込み、もう我慢が出来ないほどになっている分身を強く突き入れた。
「ああーーっ」彼女は淫らな声を挙げ、尻を突き出す動きを強め、堪えられないと言った風情で歓び続ける。私は、自分の眼下に色白でグラマラスな彼女の身体が、なまめかしく動き、口からはすすり泣きの声が発せられるので興奮の極に達し、「あっ、逝くーっ」と叫んで、思い切り彼女の中に噴射した。

 同時に彼女は淫らに尻を音がでるほどに私に打ち付けながら、「ひぃーーっ」と悲鳴を挙げて昇りつめていった。私は彼女に注ぎ込んだ後も、そのまま勃起を続け、お尻を強く抱えなおし、これでもかとばかりに腰を振った。
 彼女は高く上げていた尻を力無く落とし、身体を打ち震わせながら、むせび泣いている。私は、それでもなお彼女の中に埋め込んだまま、緩やかに腰を振った。
「ああーー、あーっ、また、逝きそうよ」と泣くような声を挙げて訴える。私は、さらに動物的に突くと、彼女は、もう堪えられないといった表情を見せながら、身を震わせて、また逝った。

 彼女は、そのまま失神したようにぐったりと身を伏せて荒い息を吐いている。私は、かたわらに仰向けにひっくりかえり、大きな満足感を味わいながら、彼女の様子を窺っていた。私は、自宅隣のおネエさんに性技を仕込まれてからというもの、驚くほど性長を遂げたと自負していた。もっとも、父から受け継いだ生来の精力旺盛さもあるのだろう。やがて、けだるそうに身を起こした彼女は、私の身体に覆い被さり、まだ濡れたままのペニスに頬ずりをし、さらに赤い舌を出して舐め始めた。

 されるままになって彼女の行為を見ているうちに早くも、半勃ち状態になってきた。 由利子は潤んだ目で私を見上げ、さらに顔をペニスに戻し、大きく口を開けて含み込んだ。温かく濡れた感触に包まれ、私の分身は急速に高まり、彼女の口の中に余るほどになった。
 由利子は、しばらく愛しそうに口をすぼめて吸い込んだり、いったん出して、先端を舐めたりしていたが、「すごいわね。こんなに早くまた大きくなったわ。若いって素晴らしいわ」と呟いた。由利子のその言葉には、言外に自分のいつもの相手が、そんな元気がないと言っているようだった。

 その後、私は由利子の求めに応じて、さまざまな形で翻弄した。
 とくに彼女が、私の上になって愛し合った時は、身をくねらせ、髪を激しく振り乱し、自分からも身体を上下させて、狂ったように歓び続けた。最後に私が猛烈に下から、突き上げた時には、「ああっ、ああーっ、もう死ぬーっ」と絶叫して昇りつめ、後ろに倒れそうになった。私は、あわてて彼女を支え、前に引き戻した。
 結局、私はその夜四度、彼女の中にそれぞれ違う体位で注ぎ込み、彼女はそのたびに失神同然となった。最後に疲れ切って、二人とも裸のまま泥のように眠り込んでしまった。
 
 ふと目覚めると私は一瞬ここはどこだろう……と思った。いつも見慣れている自分の部屋の天井とは違っている。あわてて辺りを見回して、私は突然、昨日のことを思い出した。昨夜は由利子の部屋で、さんざん精を放出し、疲れ切って寝込んでしまったのだ。ふと耳を澄すと、包丁でトントンと何かを刻む音が聞こえてくる。私は起き上がり、キッチンに行った。そこには、背を向け、由利子が昨日着ていたのとは違うミニの青い色のワンピースを着て、朝食の準備をしている。

 気が付かないので私はそっと忍び寄り、いきなり彼女を後ろから抱きすくめた。
「きゃーっ」
 由利子はびっくりして逃れようとした。しかしすぐに気が付くと、「もう、驚かさないで」と言って、私の方を向き、手を挙げて叩こうとした。
 私はその手を掴まえ、彼女を引き寄せながら、「朝ごはんの準備ですか」と聞いた。
「そうよ、美味しいご飯を食べさせて上げようと思って、準備してたのよ。できたら、起こそうと思ってたの」と言った。由利子は、もう風呂にも入ったのか、色白の肌をうす赤く染め、髪は無造作にアップにまとめている。

 その姿が、とっても可愛らしくセクシーでもある。私はそんな由利子を見て、早くもパンツの中の欲棒を高まらせ、再び後ろから彼女を抱きすくめた。
「いやーね、もう朝から大きくして、だめよ、こんなところで」と由利子は顔だけをこちらに向けて、悪戯っ子を叱るような目付きで言った。
「だって由利子さん、後ろから見てたら、とってもセクシーで抱きたくなっちゃったんですよ」と私は甘えたように言った。
「だめっ、後でね」と彼女は優しくたしなめたが私の暴君は収まらない。
 つづく 













































テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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