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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し(その3)
 私は、ぐったりとなって彼女の隣に添い寝していた。
 ふと、由利子の方を見ると目を瞑り、まだ息遣いも荒く喘いでいる。なんという魅力的な女性だろう、と私は思った。しばらくみとれていると、由利子が私の方を潤んだ目で見た。
「よかったわ、とっても……。久しぶりだったから」
「そうですか、嬉しいです。僕は、最初、由利子さんを見たときから素敵な人だなあ、と思ってましたから」

「まあ、嬉しいこと言ってくれるのね」
 由利子は、そう言うと私の方に上半身を被せてくると、くちづけを求めてきた。
 舌が悩ましく絡み付いてきて、さらに乳房が私の胸に押し付けられ、私はもう勃起していた。由利子は、くちづけをはずすと「あら、裕司くん、すごい、もう大きくなってるわ」と、上から色っぽい目で見下ろしながら言った。
「だって由利子さんが、とっても色っぽいから、何度でも出来そうな気がしますよ」と私は、過去に数時間の内に五回ほど放出したことを思い出しながら言った。

「えっ、本当に? 若い人って凄いのねー」
「でも友達も、みんなそんな感じですよ」
「そうなの……。いいわねー、うちのなんて……」
「えっ? なんですか?」
「うぅーん、なんでもない。じゃあ、今日はもっと頑張ってくれるの?」
 由利子は、ちょっと恥じらいを含んだ目で私を見ながら言った。
「ええ、まだ、何回も頑張れると思います」
 私が、そう言うと由利子は顔を下げて来ると、私の耳に口を付けるようにして言った。

「ねえ、祐司くん、あなた女の人を縛ったことある?」と囁いた。
 私は経験はあったが、とっさの判断で「えっ? 縛るんですか? 経験無いですねえ」と言った。
「そう……。私はね、恥ずかしいけど少しMなの。だから後ろ手に縛られて、バックで抱かれたりするのがとっても好きなのよ。もし、あなたがよかったら、そのときにね、ベルトかなんかで叩いて欲しいの。いや?」
「えっ、いやじゃないです。経験はありませんけど、そういうの好きです」
 私は、すでにそういう愛し方も何人かと経験していたが、そのことは隠して言った。
「じゃあ、ちょっと待ってね」

 彼女は、そう言うと起き上がり、寝室の隅にある家具の引き出しをあけて、黒い袋を取り出し、持ってきた。そして、その中から布紐を取り出したのだ。さらに彼女は袋の中をまさぐり、黒いマスクと革ベルトを取り出して、私に手渡した。受け取って、一瞬、迷っていると、「さあ、やって」と言い、由利子は、色白でしなやかな身体をうつ伏せにした。私は、その、男を奮い立たせるようなメリハリのある身体を眺め、欲情した。
 とくに丸くぷりっとした感じのお尻は素晴らしかった。
 私は、うつ伏せた彼女のその尻の上に跨がり、横に投げ出されている両手を掴み後ろ手に縛った。

 さらにマスクを手に取り、彼女の顔に付けた。
 私は、魅惑的な大人の女の由利子が、私の前に無防備に縛られて、私の責めを待っているのを眺めると、痛いほどに勃起した。奮い立って、私は由利子の腰に手を掛け尻を引き上げた。由利子は、顔と肩で支え、尻を高く挙げるという形を取った。私は意を決して、幅広の黒い革ベルトを手に取った。由利子は、「さあ、やって……」と催促した。

 私は、ベルトの真ん中辺を持ち、淫らに突きだしている彼女のお尻めがけて、打ち下ろした。バチッと、派手な音が部屋の中に響く。打ちすえた瞬間、彼女は、「うっ」と短く呻き、尻を蠢かした。
 たちまち、彼女の白桃のような尻に、ベルトの形に紅く染まっていく。
「もっと、強く叩いて……」 由利子が、くぐもった声で催促する。
 私は、今度はさっきよりも強く、三回続けて尻に打ち下ろした。
「ああっ、ああーん」 
 彼女は、打ちすえる度に尻を挙げ、喘ぎ声を洩らす。
 私は、だんだん、アブノーマルな気分に陥り、さらに強くバシーッと打ち下ろした。

「ああーーーっ」
 由利子は悲鳴を挙げた。私は強すぎたかと案じていると、「いいわ、ちょうどそのくらいが。連続してやってー」と催促する。彼女の尻は、もう真っ赤に跡が付いている。私は、彼女の望みどうりに連続してベルトを打ち下ろし続けた。
「もっと、下の方を叩いてーっ」彼女は、また催促する。
 私は尻の下の方、太腿との境目辺り……つまり彼女のワギナに一番近い辺りを連続的に叩いた。
「ああーっ、いいっ、そこよ。いいわーっ」
 由利子はすすり泣き、身悶えしながら、喜悦の声を挙げる。
 つづく 

 




テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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プロフィール

ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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