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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★イラマチオが好きな〈さなえ夫人〉とのこと……
 さなえ夫人を無理やり引きずり風呂場に連れて行くと浴槽に向かい合って浸かった。いっぺんに二人の大人が湯の中に沈んだので湯が溢れ盛大にタイルの上にこぼれて行く。
「いやだ、もう、強引なんだから」
 さなえ夫人はスリムな肉体を湯の中でくねらせて抗議する。
「うるせい、好きなんだろう、強引にされるのが」

 そう言うとさなえ夫人は恨めしそうな眸で俺を見つめ、「しらない、それに向かい合って入ると恥ずかしいわ」
 さなえ夫人はつい今し方、俺に繋がれ、ひーっひーっ、と悲鳴を挙げたせいか、まだ潤んだような眸(め)をしている。
「おいっ、さなえ、イラマチオしてやろうか」
「えっ、なにそれ?」
「知らないのか、強制的フェラチオだよ」

「えーっ、いやだー、恥ずかしい」
 俺はさなえ夫人の言葉を無視して、いきなり彼女の顔の前で立ち上がった。また、湯が盛大に溢れる。
「いやだーっ、もう……」
 さなえ夫人は叫んだ。なぜなら、彼女の目の前に俺の勃起した巨砲が威嚇するように聳えていたからだ。ついいましがた、彼女の中で暴れまわり、ああーっ、死ぬーー、幸せーっっと悲鳴を挙げさせたこん棒のようなものは、湯を滴らせながらまだ雄々しく聳えている。

 驚いて目を見張っている、さなえ夫人の形の良い鼻に、顔に、俺は亀頭を押し付けた。「いやだーっ、もう」
 彼女は、顔を背ける。俺は急に彼女の長い髪に手をやり、わしつかんで引き寄せ、「さあ、咥えろ」と命令した。
「いやっ、そんなやりかた」
 さなえ夫人はそうに叫んで抗ったが、俺は長い髪を手に巻き付けるようにして、より強く引き付け、口に押し付けた。

 彼女はうらめしそうな眸付きで俺を見上げながら紅唇を精一杯開けて、濡れ光っている亀頭を口に咥えた。俺は、わざとより強く髪を鷲つかんで、ぐいっとひっぱって深く突き入れた。それは、見方によっては屈辱的な格好である。しかし彼女はきっとこういうやり方が好きなのだと確信があった。
「さあ、もっと咥えろ」
 俺がそう指示するとさなえ夫人は頬をすぼめて夢中になって咥え続ける。
「ああーっ、気持ち良い」
 俺はわざと大袈裟に呻き声を漏らす。

「ああ、もういいぞ」
 俺はさんざん、楽しんだ後、彼女の顔を引き離してやった。
「どうだった?」
 そう言いながら俺はまた湯に浸かった。
「私はもう出るわ」
 さなえ夫人はそう言うと立ち上がりかけた。

「おいっ、お返ししてやるよ」
 俺はそう言うと彼女を俺の前に立たせた。
「いやーん、なにするの?」と、裸身をくねらせる。
「ほら、脚を開け」
 俺は目の前に立ったさなえ夫人の脚を開かせた。

「いやだーっ、恥ずかしい」
 さなえ夫人は俺の顔の前に秘所をさらされて身を揉んで抗った。
「さあ、舐めてやるぜ」
 俺はそう言うと彼女の両方の太腿に手をかけ抑えつけながら、濡れそぼり、湯を滴らせているヴァギナに口を付けた。
「ああん、いやーん」
 さなえ夫人は腰を一瞬引く素振りをした。俺は両手で、むっちりとした尻たぼを鷲つかんで手前に引き寄せると舌をすぼめて一気に濡れそぼったヴァギナに突き入れた。

「ああーっ」彼女は、顔をそらせ浴室一杯に響く声を挙げる。俺は追い込むように舌をバイブレーションさせて追い込んだ。
「ああっ、ああっ、ああーーっ」
 さなえ夫人は、あられもないすすり泣きの声を洩らし、俺の髪を痛いほどにひっぱりながら身悶える。
 俺は、容赦なく、舌と、指も動員して責め立てると、「ああーっ、逝くぅーーっ」
と悲鳴を挙げて昇りつめた。









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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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