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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
12 | 2019/01 | 02
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★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し。(その2)
 私は、びっくりして彼女の顔を見つめると、いきなり引き寄せられ熱いくちづけ。
 彼女は鼻を鳴らして、飢えた雌猫のように私にむしゃぶりついてきた。途端に刺激的なオード・トワレの香りに包まれ、柔らかな彼女の身体に抱きすくめられる。舌を絡め、吸い合う激しいくちづけ。
 彼女は甘く切ない吐息を洩らし、私のポロシャツをもどかしそうに脱がしてしまった。さらにズボンのジッパーを引き下ろし、私が密かに自慢に思っている分身をつまみ出してしまったのだ。

 当然、私のモノは痛いくらいに張り詰め、亀頭は光り輝いている。
 由利子は、それをしげしげと間近で眺め、「すごーい。立派ねーっ」と潤んだ目で眺めた。直後、私の反り返った亀頭は彼女の小さい口に咥えられた。
「ああっ……」私は、背もたれに身体を預け、思わず呻く。彼女の口中は、普通の女性よりも温かい感じで、しかも舌を巧みに絡め、吸ったり、出し入れしたりするので、私はもう堪えられなくなって、「ああーーっ、由利子さん、だ、だめーっ」と、悲鳴を挙げる。

 すると彼女、いったん私を吐き出し、「ねえ、出して。飲んで上げる」と言い、また精一杯口を開けて含んだ。薄赤く塗られた唇の間に咥えられている自分の薄黒いペニスを見ると、私は興奮の極に達し、もう堪えられず、彼女の身体に両手を掛けながら、「うっ、うーーっ」と呻いて腰を突き出し、思い切り噴射していた。由利子は巧みにそれを受け止め飲み干してくれたのだ。その後、「ねえ、寝室に行きましょう」と言われ、案内されて隣室のベッドに。
 彼女は、「ちょっと、待ってね。シャワーを浴びてくるからね」と言うと、浴室に消えた。私はベッドに仰向けになって彼女を待つ。

 しばらくして戻ってくると、なんと彼女は、シースルーの淡いブルーのミニのネグリジェをきている。当然、色白でスリムな裸身が透けて見えている。ヘアーは、今度はアップにまとめている。とってもキュートな感じ。私が大好きだった女優、ブリジット・バルドーみたいだった。私は、もうそれを見て大興奮。由利子は私の前で両手を頭にやってクルリと一回転してコケッティシュなポーズをとって見せた。
 ミニのブルーのネグリジェがふわっと舞い上がり、裸のお尻や前の黒々とした部分がチラッと見えて、私はノックダウン寸前。いや……餌を前にした飢えきった狼のような状態になった。

 由利子は、その後、ベッドに上がってきた。私は鼻息荒く由利子に襲いかかり組み敷いた。
「きゃーっ」彼女は、わざと大きな声を挙げた。私は彼女が身動き出きないように身体全体で押さえ込みネグリジェの肩紐を外し、乳房を露わにしてしまった。
 牛乳のような白さで、ボールのように丸い乳房がぷるんと揺れる。私は、彼女の両手を頭の上に挙げさせ、薄赤い乳首に吸い付く。もう片方の乳房は、むぎゅうと鷲掴み、揉む。由利子は、急にぐったりとなって、「ああーーっ」と首を振りながら喘ぎ出した。

 私は、乳房への愛撫をやめて、今度は顔を下に移し、ミニのネグリジェをまくりあげた。私の目の前に彼女の既に濡れそぼった、ワギナがある。私は、いきなりそこに口を付けようとしたら、「私にも含ませてえ」と彼女が哀願してきた。私は、すぐ理解して身体を動かし、由利子の顔を跨いだ。直後、私の怒張は、また彼女の口にすっぽりと含まれた。私は、おもむろにワギナに舌を這わせ、切れ込みの中に突き入れた。
「むむーっ」彼女は含んだまま、身体をくねらせ快感を訴える。
 私の窄めた舌は、尖り勃ってきた突起をつつく。

「ああっ、あーーっ」彼女は分身を吐き出し、悲鳴を挙げてエクスタシーに達した。
 彼女は仰向けになって、片方の二の腕で、顔を隠すようにしながら、ぐったりとなっている。私は、彼女のそんな姿を見て、この女性はかなり長期間餓えていたのではないか、と思った。だから、普通は相手にしないような大学生の私を誘ったのだ。どちらにしても私にとっては、こんな魅力的な成熟した女性が相手をしてくれるのだから、たとえ一度切りの事であっても、儲け物と思った。

 真上から見下ろすと、色白でめりはりのある彼女のボデイは素晴らしい。私は、彼女の上に被さって行った。由利子は下から両手を伸ばし、私の首根っこをしっかりと捕まえ、両足は膝を曲げて開き、私を引き寄せた。私は、自分の雄々しくそびえ勃ったモノに片手を添えながら、ワギナに突き入れていった。
「ああっ、ああーーっ」彼女は、たちまち絶叫して、下から激しく動き、さらに下半身を回転させるようにグラインドさせるのだった。

 私は、一度放出しているものの、あまりの彼女の激しさと、気持ち良さに「あーーっ」とだらしない悲鳴を上げた。
「来てーっ、もう来てーーっ」
 由利子も限界だったのか激しく悶え、催促するので、思い切り腰を突き出して注ぎ込んだ。
「ああーーーっ、素敵!、素敵よーーっ」と彼女は泣き叫んで昇りつめて行った。
 つづく 







テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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