FC2ブログ
龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
06 | 2019/07 | 08
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★「艶笑・ことわざ・金言集」――私的解釈……【手も足も出ない】
 手も足も出ない……とは。
 もう、どうにも手の打ちようがない。取るべき手段が、まったくなくて途方に暮れていること。

 さて、この言葉の私的解釈はと言うと……当然エッチなお話しになるのである。
 私は、エッチの時に相手の女性を縛って、虐めることが好きである。どうしても嫌という女性には無理強いはしないが、たいていの女性は一度目は許してくれなくても、二度目の逢瀬の時には、やらせてくれることが多い。

 つい、先日も、ブログで知り合った若い娘と、ラブホに行ったのだが、その時に、事前に用意しておいたネクタイで両手両脚を縛ってあげた。それは、彼女とメールでエッチ会話を交わしているときに、彼女が私に対して、縛ってメチャメチャにして……とか、縛って、虐めて……とか、言ってきたので、その通りにしてあげたのだ。彼女は、両手両脚を縛られるのは初体験だった。私は文字どうりに、「手も足も出ない」という状態にして、「さあ、虐めてやるぞ」と宣言して開始した。

 まず擽り責め。脇の下や、ウエストのくびれ、顎の下等々を馬乗りになって、さんざん虐めてあげた。当然、彼女は嬌声を挙げて身悶える。
 私は、さらに持参した書道の筆で、脇の下、乳首の先端、おヘソ、アナル、そしてヴァギナを掃くようにあるいは、なぞるようにして虐めた。

 さらにエスカレートして、バイブを持ち出して抵抗できない彼女を虐め尽くしてあげた。仕上げは、足の戒めだけは解いて、両手は後ろ手に縛ったまま、お尻を抱え込んでのバック責め。彼女は随喜の涙を流し、「あっ、ああっ、凄い!」と喜悦の悲鳴を挙げ続けて歓んだのだ。

 ひと通り、手も足も出ない状態にしてのエッチが終わって、休息しているときに、彼女が潤んだ目で私を見ながら、「ねえ、私にも縛らせて」と言ったのである。私は、今までさんざん女性は縛ってエッチしてきたが、実を言うと自分が縛られたことは一度もなかったのである。ちょっと迷ったけれども、「いいよ」と言って、やらせてみると、彼女は、さっきの仕返しとばかりに、両手両脚をきつく縛ったのである。

 そして……
 私が、やったと同じようなやり方で、彼女は私を虐めたのだ。結論から言うと、なかなか良かったのである。たまには、手も足も出ない状態にされて虐められるのも悪くないかな……なんて気分に陥った。

テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://ryuu01.blog59.fc2.com/tb.php/917-f351004e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
 以上、よろしくね!!

最新記事

カテゴリ

FC2カウンター

FC2ブログランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。