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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★不良社長、迷走経営と女性遍歴の記――元社員の人妻との情事(その3)
 ソファーに崩れ落ちて大きく喘いでいる有美子に、「どうだい、満足してくれたかい?」と聞くと、「ええ……すっごく」
 有美子は、まだ頬を赤く染め、潤んだ目で私を見ながら恥ずかしそうに言った。
 私はそんな有美子を抱きかかえると優しくくちづけをした。有美子は、それに応えて、両手を私の首に回してしがみつきながら、朱唇を開き激しく求めてきた。しばらく舌をからめ吸いあって、キスをした後、「さあ、行こうか」と言った。

 私たちは、その後、タクシーを拾い渋谷に行った。
 寿司屋で好みのネタを握ってもらい、最初はビールを飲み、次に焼酎を飲んだ。あまり、飲むと差し支えるので、ほどほどにし店を出た。
「美味しかったわ、久し振りよ、あんな美味しいお寿司を頂いたの」
 有美子は酔いが回って、顔はピンクに染まり妖艶さが増していた。会社にいたころに比べると女っぷりが格段に上がっていて、すれ違う男たちがちらっと色目を使っていくのがわかる。

「さあ、こっちだよ」
 私は、円山町への道を曲がりラブホ街へと導いた。行きつけのラブホに入った。
 パネルで部屋を選ぼうとすると、「なんだか、久しぶりだわ。こういうところ。どんな部屋があるの?」有美子は、乗り出すようにしてパネルを見る。二人で相談して
結局、一番高い部屋を選んだ。その部屋に入って鍵をガチャリとかけて有美子を先に中へ押し入れた。コートや上着を脱いでクローゼットにしまうとそろってソファーに座った。
「さあ、これから、たっぷり楽しもうな。バイブも持ってきたぞ」
 私はそう言って肩を抱き寄せた。

それから、三時間ほど私と有美子は二匹の獣になった……。
 ソファーの上で、ベッドで、さらには浴室でも淫らに、考えられる限りの方法で交わった。私は今まで有美子には、したことのない緊縛しての叩きを経験させた。最初は正常位で交わった後、有美子は恥ずかしそうに自分から「ねえ、社長、今度は後ろからやって」と言って頬を染めた。
「おやおや、有美子も成長したね。自分でおねだりするなんて」
 私が、そう言うと、「だって、私だって、もう女盛りの年齢ですよ。それに私をこんなに淫らにしたのは社長でしょ」 そう言って色白できゃしゃな腕で私をぶつまねをするのだった。

「さあ、うつ伏せになってみろ」
 私はそう言うと有美子は、ゆったりと身体を動かして裸身をうつ伏せた。ウエストが細すぎるほどで、尻はある程度の大きさがあるので、まるで蜂とか蟻のようなめりはりのある身体だ。私は、そんな有美子の両手を後ろ手に縛り上げた。
「やだーっ、なんだか、こわい」有美子は、そう言いながら縛られた。
「さあお尻を高く上げろ」
「えっ、こんな格好で?」

「そうだ、ほれっ」私は、そう言いながらお尻を両手で持ち上げて四つん這いの格好にした。そして、その後ズボンのベルトでムッチリと無防備にさらされている白桃のような尻をさんざん打ちすえた。
 バシッバシッと叩くたびに、有美子は、「ああん、痛い、痛いわっ」と悲鳴を挙げ、お尻を上下左右に震わせた。もちろん私は本気では叩いてはいない。加減してぶったのだが、色白のお尻は見る間に、よく熟した桃のようになっていた。さらに彼女の悲鳴はいつのまにか甘い声に変わって行った。私が、だんだんお尻の一番下のヴァギナに近い辺りを叩くと、そのつどお尻を震わせて「ああん、ああん」と明らかに喜悦の声を洩らし始めた。

 頃は良しと私はベルトを投げ捨て、片手を脚の間からヴァギナに差し向けるとそこは、しとどに濡れそぼって脚やアヌスに伝うほどであった。
 私は両手でお尻を抱え上げて下半身を密着させて痛いほどに勃起したペニスをあてがった。
「ああ、社長、はやく入れて」
 有美子は熟女らしく、言葉にして催促した。
 私は眼下にミルクのような白さの淫らな女体を眺め、征服欲を満足させながら、おもむろにコン棒のようになったモノをあてがい、しばらく〈試し入れ〉をするように動かした。

「ああーん、社長、はやく!」
 有美子は、お尻を突き出すようなしぐさをしながら催促した。私はおもむろに蜂蜜をまぶしたような秘所にずぶっと入れ込んだ。
「ああーっ」
 有美子は、とたんに大きな苦しみを与えられたように悲鳴を挙げた。私はゆったりと深奥まで埋め込み、制止した後、また、ゆったりと退いた。
「あうっ」有美子は、顔をしかめ朱唇をだらしなく開け、薄ピンクの舌を覗かせながら呻く。私は緩急をつけて淫らに腰を振る。有美子が泣き声を挙げ続ける。
 つづく 












テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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