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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★アラサー女医、佳乃とのNY・マン遊記……旅行準備・ゴルフ編(その9)
 佳乃先生の友人、茶田麗(ちゃだ れい)夫人が運転する愛車、SUV車、BMWのX6は、中央高速を快適に走る。世田谷区、成城の麗夫人宅に、私と久美子の車を置いて、一台の車で、これからゴルフ場に向かっているのだ。
 天気は快晴、車は高級車、同乗者は私以外は女性で、佳乃先生と久美子はもちろん、麗夫人も、かなりの美人である。茶田麗夫人はすらりとした長身で、色は白く、見ようによっては、欧米人とのハーフか、クォーターのように見えるほど彫りの深いエキゾチックな美人である。
 車は八王子を過ぎてからは、ガラガラに空いたので気持ちよく走り、もうまもなく双葉SEである。

 今日、これから行くゴルフ場は、北杜市にあるKカントリー倶楽部と言い、麗夫人がメンバーになっているコースだ。彼女は、そのコースの近くの大泉高原にも別荘を持っているとのことで、そこが今夜の宿になるのだ。本当は、私と佳乃先生、そして、麗夫人が入っている沼津のNゴルフ倶楽部に行く予定だったが、高原の方が快適だし風景も抜群と言うことで変更したのだ。私と久美子は後席に、佳乃先生は助手席に乗っている。

 久美子は、朝が早かったせいか、膝掛けを掛けて、私の方に身を寄せて寝込んでいる。前席の二人は、Nゴルフ倶楽部でのメンバー同士で仲が良く、積もる話しもあったのか、後席のことは気にせずに会話に夢中になっている。
 私は、久美子の膝掛けの下に手を入れ、ずっと彼女の脚の間に侵入させて弄り続けていたが、時折、前を見ると、麗夫人と佳乃先生が、さりげなく手を絡ませあったり、麗夫人の手がなんと佳乃先生の脚を撫でたりしているのだった。

 単なる友人と思っていたが、どうやら佳乃先生は、麗夫人ともレズ関係のようだ、と気がついた。
 うーん、そうであるならば、ゴルフが終わってからの山荘の夜はいったいどんなことになるのだろう、と私は想像もつかないのだった。
 車はまもなく、双葉SEに着いた。前席の二人はトイレに行くと言って、降りていったが、私は談合坂でも休憩し、トイレも行ったので、久美子と車内に残った。二人が出て行った後、寝ていると思った久美子が眸を開け、「ねえ、キスして」
と催促した。私は周囲を見渡して、彼女に熱いキスをしてやった。

唇を外すと、「あなたが、手で悪戯するから、もう、感じちゃったわよ、もう、悪い人なんだから……」と言って恨めしそうな顔をする。
 さらに、「ねえ、あの茶田麗さんて魅力的ねえ、石井さんも関心が大いにあり、という感じね」と言って笑った。まもなく二人が戻ってきて、車はスタートし、緩やかな昇り道を快適に走り、長坂インターに着いた。そこで降りると、十分ほど走りコースに到着した。
 コースの入り口手前には、リンゴ畑が拡がり、コースの門を入って、クラブハウスまでは、広々とした駐車場や、コース所属のホテルなどがある。

 私たちは、ゴルフバッグを下ろし、クラブハウスに入った。
 私は、このコースは、以前、違うコース名で経営しているときに何度か来たことがあるが、久美子と佳乃先生は初めてなので、先ほどから周囲の八ヶ岳や、南アルプスや、甲斐駒ヶ岳などの山々の景観や、コース内の木々や花の美しさに感嘆の声を挙げ続けている。
 朝食がまだなので、私たちは二階のレストランに行った。窓際の席に坐ると、眼前に素晴らしい樹木の滴るような緑と青々とした水をたたえる池の眺め、そして周囲の山々の絶景に、しばし、みんなで見とれてしまった。

 朝食を食べながら、麗夫人が、「ねえ、ただ、遊びでプレーするのは、つまらないから、ハンディを決めて勝負をしましょうよ」と言った。
「あら、おもしろいわね、どう久美子さん」佳乃先生は、そう言い、久美子と私の方を窺う。私と久美子が同意し、結局、ハンディを、喧々がくがくの意見交換の末、私が10、麗夫人が14、佳乃先生は22、久美子は24と決まった。つまり、私はパープレーが82である。
「で、賞品はどうしますか?」
  
「そうね、それは後で決めましょう」と麗夫人が言ったのでそう決まった。
 時間が来て私たちは、コースに出て、とりあえずパッティングの練習をした。スターとはインの十番からである。真っすぐの打ち下ろしでパーを取るのは容易なホールだ。
 時間が来て、それぞれがティーショットを打つ。
 私は260ヤード辺の真ん中、麗夫人は、さすがにうまく長身のしなやかな身体を目一杯使い、しかもミニスカートを翻してナイスショットを放った。後続の男達から、ナイスショットの声が派手に飛んだ。佳乃先生と久美子は仲良く170ヤード辺りで並んでいる。

 そのホールでは結局私はツーオンに成功してイージーパー。麗夫人もパーを取った。 久美子はボギー、佳乃先生はスリーオン、スリーパットしてダブルボギーだった。次のホールに移る時、麗夫人が、私にそっと話しかけて来た。
「ねえ、あなたといい勝負みたいだから、二人だけで別に賭けない?」
「うん、いいですよ、任せます」私はそう言うと、「じゃあ、こんなのはどう? 18ホールのうち、パーが幾つあったかで賭けるのよ。もちろん多い方が勝ち。でね、バーディはパーが二つとして勘定するの」
「なるほど、じゃあ、バーディを取ると大きいですね。ところで何を賭けるんですか?」「そうね、こんなのどうかしら? 負けた方が、今夜一時間、なにをされても抵抗しない……逆に言えば、勝った方がなにをしてもいいと言うことよ」

「えーっ、それはまた、すごい賭けですね」
「もちろん、相手を傷つけたり、アブノーマルなことはしないこと」
「分かりました、受けて立ちましょう。今夜はあなたのような美人を自由にできるなんて楽しみです」私が、そう言うと、麗夫人は気色ばんで、「それは、こっちのセリフよ」と言った。
 そんなやり取りがあって11番ホールは私はツーオンはできなかったもののナイスアプローチでパーを取った。麗夫人はツーオンしておきながらなんとスリーパットしてボギー、佳乃先生と久美子はボギー、二人にとってボギーは私たちのパーと同じ価値があるらしく大喜びしている。

次のショートホールは私はボギー、麗夫人はパーを取った。13番のロングでナイスショットを放って、麗夫人と並んで歩いている時に、「石井さんあなたはバリで随分佳乃さんと久美子さんを虐めたそうね。全然そんな風に見えない穏やかな感じなのにね。でも今夜は私がいるから、そうは行かないわよ。覚悟しておきなさいね。それにパー取り競争でも私が勝つからあなたは、今夜女三人の生け贄よ」と言って、勝ち気そうな笑顔を見せた。
 つづく 





テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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