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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
06 | 2019/07 | 08
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★不良社長、迷走経営と女性遍歴の記――元社員の人妻との情事(その2)
「ところで、なにを食べたい?」
「そうね、たまには江戸前の美味しいお寿司を食べたいわね」
「そうか、それなら、ちょうどいいや。最近、良い寿司屋を見つけたんだ。静かで良い店だしネタも良いよ。ちょっと待ってね、予約を入れるから」
 私は、そう言うと、いったん自分のデスクの椅子に戻り、渋谷の寿司屋に電話をし予約を入れた。

 ソファーに戻りながら、「さあて、夕食まではたっぷり時間があるし、ここでゆっくり話でも聞こうかな」
「あら、私の話しよりも、あなたのその後の艶話(つやばなし)でも聞かせてよ」
「えーっ、そんなにないよ」
「ウソばかり」
 私は、彼女が他の女性の話を聞かせても大丈夫なタイプと分かっていたので、誘いに乗って最近経験した、私にとってもきわめて珍しい体験談――敬虔なクリスチャンのアラフォー独身女性に初体験させたという話し――を聞かせようと思った。

 その話しとは、おおよそ、次のようなことである。約三年間も私とメル友として付き合ってきた敬虔なクリスチャンの三十代後半の女性が、――私は一生、男子とは相まみえない覚悟です。少しでも神に近づくために、生涯処女を守り通したいと決意しています――などと、戯言(たわごと)を言ってきたので、私が、――人間の肉体は神がつくりたもうたのです。そう、ちゃんとセックスをし、そして、すれば快楽が得られるように創られたのです。それなのに、セックスをしないで、快楽を得ないとすれば、あたなは神に背くことになります。人間は誰も一生の間に苦しみや悲しみも多々体得しなければなりません。そのためにこそ、神は、その他の歓びとともにセックスの歓びも与えたもうたのです。それを拒否するとは、あなたは神に背くつもりですか?――などと、私は、からかい半分に三年間も根気よく説得、折伏を続けてきたのだ。

 ところが、絶対に私のすすめを拒否していたその女性が、どういう心境の変化か、ついに私の誘いに負けて、初体験させてと言って来たのだ。そして、ある日、ついに彼女は私によって初めての経験をし、さらに三日後に再び逢った時に、早くもエクスタシーに達した。今までにも初体験をさせた経験は豊富に持っていたが、これほど早くエクスタシーに達した人は初めてだった。
 
 ――という体験談の概略を有美子にして、どうだい、その話をもっと詳しくしてみようか……と言ってみたのだ。すると有美子は目を輝かせ、身を乗り出して来て、「ええ、ぜひ聞きたいわ」と言った。
 私は、よし、それでは微に入り細にわたり、説明するよと言うと、うんと言い、早くも私の手を握り締めて、聞く姿勢を取った。で、私は初日の、初体験させた話をした……。臨場感たっぷりに彼女の泣くような声とか、初めて私を迎え入れた時の切羽詰まった声とかを、我ながら悪趣味だと思いながらもリアルに話した。

 その途中、私は有美子のスカートの中に手を入れて太腿を執拗に触り、摩りながら続けた。有美子は熱心に聞いている。私は、彼女の手を握り、指の股を撫でたり、くすぐったりした。
 二回目のデートの時の、クリスチャン女性がオルガスムスに達する時の話しには、有美子は目を潤ませ、少し喘ぎながら聞いていた。
 ひと通り話が終わって、相変わらず彼女のワギナ当たりを弄りながら、「どうだった? 興奮したかい?」と言うと、「ねっ、もうだめ……。抱いて」と言って、私を両手で引き寄せると、自分からソファーの上に仰向けに倒れて行った。私は、それを見て、してやったり……効果抜群だとほくそ笑みながら、倒れ込んだ彼女の上に乗り掛かって行った。

 激しいくちづけ……。
 舌を吸い込まれてしまうのではと思うくらい、強く吸われた。私は、途中から彼女の下肢を割り、自分の右膝を入れ込んで、ひざ小僧をワギナ辺りにグリグリと押さえ付けた。右手では、せわしく彼女の白いブラウスの中に手を入れて捲り上げ、乳房を荒々しく剥き出しにした。豊かに盛り上がった両の乳房が明るい照明の下にさらされる。その雪肌の乳房山を掌一杯に揉み始めた。たちまち、乳首が葡萄粒のように尖ってきた。私は、その可愛らしい乳首を指の間に挟んでクリクリと弄りながら、つきたての餅のような感触の乳房をゆったりと揉み続ける。さらには、交互に乳首を舐め、含んでチュッチュッと吸い立てる。

 突然、有美子は潜水していた人が、水面に顔を出した時のように大きく息を吐き出し、「ああっ、ああーっ」と身悶えして切なそうに呻き、さらに濡れた眸で私を見上げながら、「ねえ、一度ここで、逝かせて」と哀願した。
 私は、右膝をさらに強くぐいっと押しながら、「えっ、なんて言ったの?」と意地悪く言った。
「意地悪、ねえ、ここで一度、入れてーっ」
 有美子は、半泣きのような声で言った。
「そうか、じゃあ、うんと破廉恥に抱いても良いんだな」

 有美子は潤んだ眸を私に向けながら、ウンウンと無言のまま頷いた。私はスカートをすっかり捲り上げ、下着をまとめて引き下ろした。有美子の雪のような色白な下半身が明るい照明の下に、すっかりさらされたが、恥じらっているような余裕は無さそうだった。よほど飢えているらしい。
 有美子は、ソファーの背もたれにぐったりと身体を預け、両手で顔を隠して可愛い素振りで待ち受けている。私はその美しくも悩ましい眺めに見とれていると、「嫌だー、はやく、抱いてー」と哀願する。

 私は、悠々と下半身を脱ぎ捨てると、我ながら立派だと思える聳え勃っているペニスを手で支えながら、彼女の下肢を押し開いて腰を落とした。
「さあ、行くよ」と言うと、有美子は、ウンウンと首を振って応じた。
 私は、ゆっくりと亀頭を既に濡れそぼったワギナに押し当て、切れ込みの入り口で、しばらく回転させ、さらに少しだけ入れ込み、抜き差しした。

「ああん、ああーーっ、早くーっ」
 有美子は、腰を突き出すようにしておねだりする。私は、頃はよしとばかりに荒々しく腰を送って一気に突き入れた。
「あぅーーっ」有美子は、髪を振り乱し、自分からもダイナミックに腰を迫り出しながら、あっと言う間に昇りつめて行った。
 つづく


  
 
 
















テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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