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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★目隠しされ、後ろ手に縛られて、バック責めされるのを歓ぶ人妻のこと。
 ラブホに行くと、ベッドの枕元にアイマスクが、置いてある場合がよくある。
 さて、これは、一体なんのために置いてあるのか……。寝るためではなく、やっぱりエッチのためだろう。去年、しばらく付き合っていた色白で知的な三十八歳の人妻は、枕元に置かれていたアイマスクを見つけて、いたく興味を持ったみたいだった。
「目隠ししてあげようか」と、私が言うと、「イヤだぁー」とか言いながらも興味津々の様子。
 
 私は、強引に彼女を抑えつけ、「さあ、目隠ししてやる」と、言って、マスクを付けさせた。彼女は、いやーっ……とか言いながらも外したりはしない。私は、さらに浴衣の紐で彼女をうしろ手に縛ろうとした。
「ああっ、駄目ーっ、そんなこと」と暴れたが、抑えつけて四つん這いにする。
 浴衣を身にまとったまま、雪肌のまあるくむっちりとしたお尻だけを剥き出しにして強引に抱え込む。そして、そそり勃った巨砲を既にぬかるみとなっている淫靡な小径に埋め込んで激しいバック責め。

「ああっ、ああーーっ」
 彼女は、抵抗したことを忘れたように自らも尻を振って歓喜の悲鳴……。そのことがあってから、彼女はラブホに行くと、枕元にアイマスクが置いてないか、探すようになったのだ。
「このホテルはマスクが置いてないのね」
 寂しそうにそう呟く。で、私はおもむろにエッチ用品入れのバッグから持参したマスクを出してあげる。

「まあ、いやーね、持ってきたの」
 そう言ったが、彼女の目は嬉しそうに輝いている。さあ、それから、マスクを付けさせ、後ろ手に縛り付けて、犬の格好にしてバック責め……。行為が終わって荒い息を吐いている彼女に、「どうだった?」と聞くと、彼女は、色白華奢な手を振り回し、「しらないっ、そんなこと言えない」と私を叩こうとする。で、私はその手を掴まえ、捻り挙げてまた組み敷いてしまう。馬乗りになって、「さあ、どうだったか、正直に言え!」と強制する。すると、彼女は渋々、「よかったわ、なんだがレイプされてるみたいな感じ……」と呟くのだった。




テーマ:ちょいエロ☆でドッキドキ★ - ジャンル:恋愛

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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