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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★アラサー女医、佳乃とのNYマン遊記(その6)
「いやーっ、そんな破廉恥なことしないでーっ」
 佳乃先生は下半身だけを剥き出しにされ、慌てて逃げようとする。私は、その華奢な身体をどんと突いて、またソファーに座らせた。さらに素早く自分も下を脱ぎ捨てた。すでに勃ち上がっている怒張を揺らせながら、また並んで座ると佳乃先生は、両手で股間を見えないように防いでいる。

 私は左腕を肩から回して、彼女が逃げないようにしっかりと捕まえると、「佳乃、君はNYにいる間は僕の囚われの身なんだぞ。逃げようとしてもこんな外国でどうにもならないだろう。えっ?」
 私はそう恫喝(どうかつ)するように言い、さらに続けた。
「ここに滞在中は、君は私の指示すること、命令することは、なんでも受け入れるんだ。たとえ、どんな破廉恥なことでもね……。分かったな?」

「えーっ、そんなこと、いやーっ」
「うるさいっ……」私は芝居がかった言い方でまた恫喝した。
「さあ、佳乃、ここでこのままオナニーしてごらん」
 私は急に思いついて言った。それは過去にも同じようなシチュエーションの時に、ある人妻にやらせたことがあったのを、ふと思い出したからである。その人妻、某音楽大学のピアノ講師は、そんなことはしないだろうという予想に反して、私にソファーの上でのオナニーショーを見せてくれたのだ。ピアノを弾くに相応しい白く長い指を数本、淫靡な洞に没入させ、普段は気品ある顔を歪め、忘我の状態になって、ついには人間のものとも思えぬ悲鳴を挙げてエクスタシーに達したことが、私の脳裏に焼き付いていたのだ。

「えーっ、いやだー、そんなことできないよ」
 佳乃先生は泣かんばかりの声を出して逆らったが、重ねて、「さあ……」と催促すると、ついに始めたのだ。 彼女は、上はドレッシーと言ってもいいようないで立ちである。頭はアップにきりっとまとめ、耳にはたターコイズブルーのピアスをつけている。化粧もいつもより濃い目に艶やかに、しかも、いつもはかけないフレームレスのメガネをかけている。そんな上半身に対して、下は、私と言う暴君の指図により、素裸にされているのだ。それは、思わず生唾を飲むほどに淫らがましい姿であった。佳乃先生はそれから、しばらくしなやかな両手の長く細い指たちを巧みに蠢かし、オナニーを続けた。

「ああーん、ああーーっ」
 佳乃先生は、おとがいを反らせ、口を半開きにしピンクの舌を覗かせながら甘い悲鳴を挙げる。私はそれをじっと凝視する。下半身はさらされていて、自分の分身は今やその刺激的な眺めに痛いほど張りつめ、今や仰角にそびえた大砲が発射寸前のような有り様であった。私は、そそられる眺めに堪らず、手を出して先生の乳房を揉み、さらに右手を下に伸ばし、彼女の細い指が潜り込んでいる隙間から、自分の野太い節槫立った指を侵入させた。とたんに、佳乃先生は、部屋一杯に響き渡る悲鳴を挙げた。

 私は、わざとその悲鳴の発生元を唇で塞ぎ、舌を深く入れると吸った。同時に指をもう一本入れて今度は洞の上辺の莢をはらい、ひっそりと隠れていた真珠粒を剥きだして弄い立てた。佳乃先生は突然塞がれた口を無理やり引きはがして、絶叫して昇りつめた。それから、私たちは一緒に風呂に入った。私は先に上がって、ベッドで全裸になり待っていると、佳乃先生は髪を無造作にアップにまとめ、美しいブルーの透け透けのランジェリーを身につけて現れた。なん度見ても、彼女のランジェリー姿はコケティッシュで素晴らしい。

「さあ、ここにおいで」私はそう手招くと、「いやっ、私はこっちで寝るわ。だってもう眠くなってきたんだもの」と言うや、もう一つのベッドの上掛けをめくり入ろうとした。しかし、私は素早く立ち上がると、彼女を抱え上げ自分のベッドに運んで、仰向けに横たえた。佳乃先生は、あきらめて素直に従った。
「ねえ、あなたは、まだ眠くないの?」
「うん、なんだか眠気が来ないんだ。これから先生と激しく淫らなエッチをすると、きっと疲れて眠くなると思うんだ」私はそう言うと、「いつも外国に来て、寝られないときは、そうしてるのね?」佳乃先生は見上げながら、からかうような口ぶりで言った。

「うん、そうだよ」私はわざとうっかり言ってしまった振りをしてそう言った。
「まあ、呆れた。いつも女の人と一緒だったのね」佳乃先生はそう言って甘睨みをした。
「さあ、佳乃、始めるよ。まず診察してやろう」私はそう言うと佳乃先生の胸の上辺りにまたがって、彼女の両手を万歳させた。
「診察って、なによ?」彼女は降参のポーズを取りながら、不審そうな顔をして言った。
「いつも佳乃には、診察されているから、今日は私が診察してやるよ、まずこれで触診だな」私はそう言うと、今にも発射しそうな巨砲を手で支えながら、照明に光り輝いている亀頭で佳乃先生の目をそっと突いた。

「いやだー、もう……」佳乃先生は挙げていた手を降ろし掛けたが、私は、ちゃんと挙げてろと命令した。私はさらに亀の頭を唇に押し付けた。すると彼女は、強制されたのかと思ったらしく、反射的に口を開き舌を覗かせた。しかし、私は亀の頭を下に移動していき、自分の身体も下にずらしていった。
「いやだぁ、なにするのよ?」
「今度は、乳房の触診だぞ、それっ」 私は、そう言うと、石のように堅くなったモノで乳首を交互に突いた。同時に指でも乳首を摘んで愛撫した。

「ああん、もう、いやーん」
 佳乃先生は、両手を万歳させたまま、乳首への刺激に反応して甘い呻きを洩らす。
「さあ、今度は、この触診棒で内診しますからね。さあ、脚を拡げなさい」 私は、そんな戯言を言いながら、さらに身体を下にずらして、とうとう〈触診棒〉で、すでに濡れそぼった淫靡な洞のとば口を突いた。 
「ああーっ」 佳乃先生を下から窺うと、顔を横向けて、紅唇を開け、切なそうな呻きを洩らしている。
 つづく 





テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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