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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★アラサー女医、佳乃とのNYマン遊記(その4)
 しばらく楽しんだ後、その女性の前に置かれているコイン入れに二人で一ドルずつ入れてから、名残惜しげに離れた。
「ねえ、あの船はなに?」佳乃先生は、すぐそばのピア17に繋がれている北京号を指さして言った。結局私たちはその船内を見学してから、今度はタクシーに乗りこんだ。運転手はターバンを巻いたインド人らしい男である。

 私はたどたどしい英語で、佳乃先生に見せたい名所を回りながらホテルに行くように指示した。その場所とは……チャイナタウン、リトルイタリー、ソーホー、ワシントン広場、マジソンスクエアガーデン等である。マンハッタン内は結構一方通行が多いので、走るのも大変だが、運転手は要領よく道路を選択し、必要なときには車を停めて見せてくれた。車はそれらの場所を巡りながらアッパーに向かって進んでいく。佳乃先生は、窓に顔を付けるようにして眺めたり、反対側だと私の上に乗るようにして、歓声を挙げたりして歓んでいる。ひととうり、見学が終わって私は彼女に言った。

「今日は疲れたでしょうから、もうホテルに帰りましょう」
「あらっ、私は疲れてなんていないわよ。なんだか眠気もしないし、刺激的なマンハッタンの雰囲気に飲まれて、元気一杯という感じよ。でも……お年寄りにはハードスケジュールだから、お疲れなのかしら?」佳乃先生は、そう言って笑った。私はタクシー運転手の目を気にしながら、手を伸ばし彼女の太腿を抓った。少し強く抓って上げたので、彼女は顔をしかめ睨んで見せた。もうまもなく、ホテルに着く頃に、窓外の通りの雑踏を見ながら佳乃先生は言った。

「本当にいろんな人種の人が歩いているのね」
「そうだよ、世界中から人が集まって来るし、アメリカだけでも各地から観光でやってくるからね。ワールドトレードセンターがあった時は、エレベーターの中なんていろんな言葉がとび交ってておもしろかったんだ」
「そう……いろんな思い出が蘇るのね」
「うん」私はそう答え、今度は地下にあったカフェの従業員たちは、どうだったろうと、また考えるのだった。やがて車はホテルの入り口に滑り込んだ。私たちは、すぐに自分たちの部屋に落ち着いた。ドアを開けて中に入ると、「あー、面白かった。ねえ、石井さん、なんだか、もうこの街に慣れた感じがするわ。最初はなんて煩い街だろうと思ったけど、もう平気よ」彼女はそう言った。

「そうですか、それはよかった。これから丸一週間ほど居るんですから早く慣れないとね。さて、今夜の食事はなに料理がいいですか? イタリアか、メキシコか、それとも中華か……」
「そうね、イタリア料理がいいかなあ」
「そうですか、では、私が行きつけのレストランでいいですか? 名も無い小さな北イタリア料理の店ですけど。でもまだあるかどうか……」 私はそう言うと、手帳の住所録を見て、電話をして見た。幸い、その店はあった。二人分の予約をして、その店に行く道も聞きたかったが覚束無い英語では心配だ。まあ、なんとか分かるだろう、と聞くのはやめた。

「さあ、佳乃、予約は取れたけどまだ時間は早いからどうする? 近所に出掛けるかい?」
「ううん、時間まで部屋で休むわ。ちょっとシャワー浴びてくるわ」佳乃先生はそう言って浴室に行った。彼女が出て来て私もシャワーを浴びた。レストランに行く時は、ある程度服装を決めて行かなければならない。部屋に戻ると佳乃先生は、スーツケースを開けて整理をしている。
「佳乃、ちょっとベッドで休もうよ」私はそう言って招いた。すると彼女はベッドに入ると寝ちゃいそうと言った。
「大丈夫、寝ささないから」
「いやーねもう」と言いながらも彼女は、部屋着変わりのサーモンピンクのキャミワンピを着たまま私の隣に上がってきた。私はパンツ一枚に上は裸のままだ。

「それ、脱いじゃえよ」そう言うと、佳乃先生は、甘えたような言い方で「脱がせて」と言った。
「よしっ、じゃあ下から」私はそう言うと、裾を一気にめくり上げ、顔の上に目隠しをするように両手と共にかぶせてしまった。
「いやー取ってーっ」佳乃先生はもがく。下半身はかわいいピンクのビキニパンティ一枚のあられもない姿だ。起き上がろうともがくのを押さえ付けて、私はブラジャーも取り去った。下半身にのしかかると私はそのパンティの上から秘唇あたりに噛み付いた。
「あーっ、いやーっ」彼女はすっぽりとかぶせられているのでくぐもった声で抗議の声を上げる。シルクのパンティの上から唇で愛撫していると、もう、すでに濡れてきている。

「いやだーっ、そんな上からやめてーっ」暴れて、顔に被せられているワンピをどかそうとするが私はそれを許さず、手でパンティを脱がしにかかった。佳乃先生は自分もお尻を上げて協力する。
「膝を立てて、脚を開いて」私は命令する
「いやだー、恥ずかしい」佳乃先生は身悶えして逆らった。私は太い腕でしっかり抑え付けると、顔を秘唇に寄せた。すでに目の前の先生の〈子猫ちゃん〉は露を光らせている。
「先生、いつ見てもかわいいなあ。本当に、最高だな」私は、そう感嘆の声を挙げながら舌を丸めて、そっと毛むらの中のぬかるみに少しだけ突き入れた。

「あうっ」佳乃先生は腰をびっくとさせて呻く。私は今度はわざと太腿をすーと舐め続ける。膝の辺りまで舐め今度は上へと舌を這わせ、さらに湯上がりのしっとりとした肌に噛み付く。そして秘唇に行く振りをして通り過ぎ、臍の辺りまで舐める。
「ああん、もう……」
 佳乃先生は腰を浮かせて喘ぐ。私はしばらく焦らし続けると、「もう……意地悪ね。早くーっ」佳乃先生は泣くような声を上げて抗議する。
「先生、早く、何ですか? 言ってくれないと分かりません」わざとのんびりした口ぶりで言った。
「ねえもう舐めてぇ」佳乃先生は、とうとうそう叫んだ。私は、おもむろに舌をすぼめて突き入れた、さらに指も動員して責めた。

「ああっ、気持ちいいーっ」彼女は身悶えしながら叫ぶ。
「ねえ……。石井さん、もう入れて」佳乃先生は、ついに究極の言葉を口にした。 私は口を外し、「入れてるじゃあないですか」と、とぼけて言った。
「違う、ねえ! 入れてーっ」佳乃先生は、なんと片手を伸ばしてくると、私の怒張をしなやかな指で握り締め、引き寄せるような仕草をし、切迫した声で哀願する。私は機は熟したとばかりに、思い切って勢いよく腰を送って埋め込んだ。
 つづく 



テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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