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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★アラサー女医、佳乃とのNY・マン遊記……旅行準備・ゴルフ編(その15)
 久美子の尻たむらは、まるで搗き立ての餅のような感触だ。アラフォーとは言え、まだいささかも肌の張りが失われていないという感じである。私は、ぎゅっぎゅっと揉みながら、尻たむらを左右に押し開くように揉みながら、上では、乳首を赤子のように吸い立てる。 私の顔の真上にある久美子の顔が、ゆがみ、「ああっ、ああーん」と喘ぎ声を洩らし、尻の辺りをもぞもぞさせる。
「下から入れてあげようか?」 私が、そう言うと久美子は、「ねえ、その前にキスさせて」と言った。
「いいよ、こっちだね」と言って、下から怒張で突き上げると、ウンと頷いた。

 彼女は身体を下げていき、仰角に聳え勃っている怒張を手で自分の方に少し引き寄せると、いきなり紅唇の間に咥えこんだ。豊かな巻き毛の髪を揺らしながら、顔を上下に振りつつ、無心に咥え続ける。私は、それを凝視する。名門大学出身で、気品と知性豊かな、普段は凛とした表情の久美子が、今や、眸のまわりを薄ピンクに染めて、頬を窄めて咥えている姿は、私を激昂させる。私は、彼女に向かって、「くみネェ、僕も〈子猫ちゃん〉を舐めたいよ」と言った。

 すると、彼女は自分もそれを欲していたのか、潤んだ眸で、私を見てウンと頷いた。それならば、と私は久美子の身体を回転させ、下半身を自分の顔の上にしようとした。
「いやっ、私が下になるわ」と言って、逆らったが、私は強引に私の顔を跨らせるや、いきなり舌を突き入れた。彼女は、「ううっ」と呻いた後、ふたたび含んできた。私は両手で、彼女の腰を支えながら、ふつふつと湧き出てくる豊かな泉の水に顔を濡らしつつ、舌を窄めて洞の中を蹂躙する。久美子は鼻から泣くような、糸を引くような呻きを洩らしつつ、ついには、いきなり怒張を外すと、「逝くーっ」と、鶴の一声を放って昇りつめた。

 とたんに自分で重みを加減するのを忘れたのか、豊満な肢体がのし掛かってきて、私は、するりと身を反転させ、久美子を下にして、上から抱きすくめた。
 さらに脚を開き、膝を折り立てさせると、やおら腰を入れていき、怒張を〈子猫ちゃん〉の中に突き立てた。それからしばらく、私と久美子の動きは見事にシンクロし、ベッドはギシギシときしむ。ついには、「ああーーっ」と、悲鳴を挙げて彼女は達した。私は、またもや、顔をしかめ、歯を食いしばって持ち堪えた。しばらくの間、優しく手で、口唇で、彼女に後戯を施した後、私はそそくさとパンツを穿き、パジャマは手で持ったまま麗夫人の部屋に小走りで戻った。

 ドアを開けたとたんに、既に聞き慣れた、可憐とも言える佳乃先生のよがり声が耳に入ってきた。
 ベッドの方に視線をやると、今まさに麗夫人が、佳乃先生の脚を思い切り開き、その中に顔を入れ込んで、クンニ責めをしている。佳乃先生は、顔をゆがめつつ、左右に振りながら、両手でシーツを鷲掴んで、「ああっ、いいっ、気持ちいいーっ」と悶え叫んでいる。二人とも私が這入ってきたことなんて、まったく気がつかない。麗夫人は、形の良いまあるい尻を高く挙げて、まるで男にバック責めをされるときのようになっている。 私は、それを見ていたら、ムラムラと淫奔な気分高まり、パンツを脱ぎ捨てると全裸になり、ベッドに上がって麗夫人の背後に立った。

 しばらくして、麗夫人は、「ああーっ、なによ、いきなり後ろからなんて、もう……」と、叫んだ。さらに、その後、女二人の嬌声が部屋いっぱいにこだまし、やがて、静かになった。こうして、私たちの狂乱淫奔な夜は終わり、午前七時になった頃には、四人は何食わぬ顔をして、ダイニングテーブルを囲んで朝食を取っていた。近くの窓からは、すでに太陽が高く上がっているらしく、抜けるような青空が望める。今日も素晴らしいゴルフ日和である。
 女三人は、心身ともに爽やかで、元気横溢と言う感じあるが、私は、そうはいかない。年甲斐もなく女三人を相手にして、貝原益軒先生の、「接して洩らさず」を極力守ったというものの、心身チンともに疲弊していた。はたして今日のゴルフは、18ホールを回ることができるだろうか……。

 私は、心身チンに不安を抱きつつ、麗夫人の運転する車に、乗せられてゴルフ場に向かった。さて私たちは、抜けるような青空の下、滴るような緑の中、スターティングホールにやってきた。
 そして、私が放った朝一番のティーショット。なんとなんと、素晴らしい会心のドライバーショット。白球は青空に突き刺さるように跳んで行き、260ヤード先のフェアウェイど真ん中に落ちたのである。
 キャディを含めて、女四人のど派手な、「ナイスショット」の声が、付近一帯に響き渡り、私は大変気分を良くして、いざ行かんとばかりに、フェアウェイを闊歩しはじめたのである。

 結局、私は昨日とほぼ、同じスコアで回り、彼女たちは、やや、成績が落ちたので、またもや、私が一位を獲得したのである。プレイが終わった後、私たちはレストランで、軽く飲食をした。その時に、麗夫人が、「私が運転するから、みんな飲んでもいいわよ」と言ってくれたので、私は、佳乃先生、久美子とともに、ビールを飲んだ。
 帰りの車の中では、私は後席で、佳乃先生に膝枕をして貰いつつ、眠りについたのであった。後で聞いたところによると、女三人は、またNY行きについて、綿密な打ち合わせ、情報交換などをしたとのことであった。
 この項おわり



テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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