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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★アラサー女医、佳乃とのNY・マン遊記……旅行準備・ゴルフ編(その14)
 私たちは、その後、いくつかの体位で交わり、疲れ切って眠りに付いた……。
 明け方、私は尿意を催して、廊下に出てトイレに行った。済まして帰ろうとして、ふと自分の部屋とは反対側の方を見ると、佳乃先生に逢ったのだ。
「あら、もう起きたの?」と彼女は声をひそめて言った。
「いや、小用をしにきたんです。でも、もう寝られそうもありません」私はそう言うと、佳乃先生は思いがけないことを言った。

「ねえ、寝られないんだったら昨日のプレイルームで、なにか飲まない? 喉が渇いちゃった」
 私も喉が乾いていたので、そのまま一緒にその部屋に行った。プレイルームに入ると二人だけなので昨日よりは余計に広く感じる。私はソファーに坐った。
「たしか、ここに冷蔵庫があったはずだから、なにか、いただきましょうよ」佳乃先生はそう言うと、部屋の隅のホームバーの中の冷蔵庫からジュースを出してきて、隣に座ると、私にもついでくれた。
 私は上下ともパジャマ姿。佳乃先生は、昨夜、私を悩殺した淡いブルーの透けて見える、蝉の羽根のようなランジェリー姿である。あらためて、そばで見直すと、ブラはしていないし、白いレースのフリフリが付いた可愛らしいパンティが見えていて、私を唆せる。

昨夜、あれほど麗夫人と狂態を演じ、肉体は疲労していたはずなのに、熟睡したことによって、さらに、佳乃先生のあられもない格好を見て、不肖の息子は、パンツの中でムクムクと成長を遂げてきた。
 あからさまにパンツを突き上げ、テントを張ってきたのを隠しもせず、私は冷たい飲み物を一気に半分ほど喉に流し込みながら、「先生、朝、見る先生のそういう格好も素敵ですね」そう言いながら舐めるように見つめる。佳乃先生は、チラッとテントを凝視した後、「いやーね、目が嫌らしいわよ。それはそうと昨夜はたくさん良い思いをしたんでしょう」と、からかうような目付きで言った。

「えっ、いや……。どんな女性も先生には敵いませんよ。なんだか先生のそんな姿を見てたら、抱き締めたくなってきましたよ」私はそう言うと、左手を伸ばして肩を引き寄せようとした。
「いやだー、もう、朝からなんて……」佳乃先生は両手で突っぱねるようにして防ぐ。しかし、身体はそのままで、本気で逃げてはいない様子だ。
「先生、ここで朝の体操をしましょう」私はそう言うと小柄な佳乃先生の身体を押し倒した。
「だめーっ、もう」彼女は一応そう言って抗ったが、押し倒されるままに仰向けに崩れて行った。私は彼女も決して嫌がってはいないと判断し唇を奪いに行った。

 佳乃先生は二、三度顔を左右に振ったがすぐ受け入れた。私はその後手際よく唇を下に移動し、可愛らしく盛り上がった乳房を手で絞り上げるように揉みながら、先端のグミの実のような乳首を舐め、含み、吸った。
「ああん、もう……」佳乃先生は、もう、抗うどころか、胸をせり上げるようにして、乳首責めを享受している。私はさらに、事をすすめていき、ランジェリーを捲り上げ、パンティを強引に脱がすと色白な太腿を無理矢理押し開き、膝を折り立てさせると腰を入れ込んだ。天狗の鼻のように聳えている怒張を手で支え角度を合わせるとヴァギナに押し当てた。探るように彼女の秘唇を突くと、なんと、もう既に泥濘(ぬかるみ)となっている。既に先生は歓迎の体勢をつくっていたのだ。これなら大丈夫と、私はグイッと腰を送ると、柔らかな土中に太杭がめり込んで行くように這入っていった。

 その後の佳乃先生の反応は激しかった。ムッチリとした太腿は、強く私の腰を挟み付け、足先を蛇のように絡め、両手でひしと私の首にしがみつきながら奢るようなくち付けをしつつ、夢中で腰を振って応える。そして、ついには歓喜の声を挙げつつ下半身を律動させながら昇りつめた。
 佳乃先生はよほど深く逝ったらしく、しばらく失神したように伏せっていたが、ようやく起き上がると、「良かったわ。ねえキスさせて」と言うと、私の股間に顔を伏せ、放出しなかったために、まだそそり勃っている怒張を愛しげに咥え続けた。

 ひとしきり含んだり、幹を舐めたりした後、気が済んだのか顔を離すと、「ねえ、久美子さんのところに行って上げたら?」と言ったのだ。それは、おそらく彼女も抱いて上げたら、という意味だろうと解釈し、今、放出しなくて良かったと思いつつ久美子の部屋に向かった。一方、佳乃先生は、「私は、麗さんのところに行くわ」と言って、反対の方向に歩いて行った。私は部屋に向かいつつ、自分の今の行動は、一種の「鶯の谷渡り」だなあ、とか、あるいは、源氏物語の光源氏のようであるなあ……などと、くだらないことを思いつつ部屋までやってきた。そっとドアを開けて中に入る。

ベッドの方を窺うと、彼女が見当たらない。その時、シャワールームの方から、人の気配が聞こえてきた。咄嗟に私は、窓側の方のベッドにはい上がり、上掛けを頭からすっぽりと被った。さらに、中でパンツを脱ぎ捨て全裸になった。
「あら、佳乃さん、私のベッドに入って……また可愛がって欲しいの? いいわよ」
 すっかり、上掛けの中に佳乃先生が居ると思っている久美子は、そう言うと、上掛けを一気に剥ぎ取った。
「きゃーっ、なによ、もう! びっくりするじゃないの。いつのまに忍んできたの?} 背を向けていた私が、下半身の〈天狗の鼻〉を誇示しながら振り返ると、久美子は逃げだそうとした。私は、その全裸の身体を掴まえ、自分の横に引き摺り込んだ。

「いやーん、駄目よぉーっ、佳乃さんは、どうしたのよ?」 私に、豊満色白な肢体を組み伏せられながら、久美子は聞いた。私は、彼女に説明した。
「えっ、じゃあ、今まで佳乃さんと、仲良くしてたのね?」
「えっ、いや、喉が渇いたから、ジュースを飲んでたって言ったでしょ」
「嘘、言いなさい。でも、いいわ、じゃあ私にも同じことをして!!」
 久美子は、急に大きな双眸の中に、羞じらいと、しおらしさと、期待を込めたように眸付きをすると、豊かな乳房を震わせながら上体を私に被せてきた。

「わかったよ、じゃあ、ちゃんと上に乗って」
 私は、仰向けになり、自分の上に久美子を跨らせた。馬に跨った騎手のような格好で、久美子は、「どうするの?」と、聞いた。
「ほらっ、上体を下げてきて」私は、そう指示しつつ、肩に手を掛けて引き寄せると、重量感のある豊かな乳房の谷間に、顔を埋めた。同時に、両手を伸ばし、ふっくら、ムッチリとしたお尻の膨らみを鷲掴んだ。
 つづく  
 









テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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