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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★アラサー女医、佳乃とのNY・マン遊記……旅行準備・ゴルフ編(その12)
 それを見て麗夫人は、「まあ、あの久美子さんもそうなのね。じゃあ、女三人ともバイセクシャルなのね」と言ったのだ。
「えっ、じゃあ、あなたは佳乃さんとも経験があるんですか?」
「そうよ、沼津でゴルフプレーする時は彼女は、私の伊豆の山荘に泊まることもあるの。そこで仲良くなったのよ。彼女は、本当にかわいい〈ネコ〉だものね」

「じゃあ、あなたが、〈タチ〉ですか?」
「ウウン、交替するけどね。ねえ、私にもキスして」二人に刺激されたのか麗夫人は潤んだ眸を向けて囁いた。卵形の美しい顔に唇を寄せると彼女は、長い睫の眸をつぶり紅唇をやや開いて待ち受ける。そっと唇を寄せていくと、私の唇は、吸い取られるように覆われていた。同時にヌメヌメとした舌が繰り出されてきて絡み付き吸ってきた。鼻からはくぐもった声が洩れる。

 ふと視線を、また彼女たちの方にやると、なんと、もう踊ってはいなかった。ソファーの上に横たわった佳乃先生の上に久美子が覆いかぶさって口付けている。私は、麗夫人のくちづけを外し身体を回転させると、後ろから抱きすくめる形をとり、耳の中に、「ほら、見てごらん」と囁きながら、ソファーのほうへ向かせた。いつのまにか、久美子は佳乃先生の色白な乳房を丸出しにして乳首を吸い、もう一方の乳首を指で弄っている。佳乃先生は頭をそらせ、口を開いて「ああーん」とはばかりのない声を挙げ始めた。

「おやおや、すごいですね、彼女たちは」私はそう言いながら麗夫人の乳房をランジェリーの上から両方同時にやわやわと揉み始めた。身体は細めなのに乳房は豊かで揉みがいがある。乳首の辺りを撫で回すと「ああーん」と頭を私の胸につくほど反らせ、喘ぐ。また視線を彼女たちにやると久美子の手は佳乃先生の剥き出しになった腿の間に忍び入り蠢いている。私はそれを見て、自分の右手を下にやり、麗夫人のランジェリーの下の股間に伸ばし、パンティの上から切れ目の辺りを上下に撫で回すと、「あうっ」と呻いて、「ねえもう部屋に行きましょう」と喘ぎながら言った。

 私と麗夫人は二人を残して、彼女の自室に行った。ゲストルームとはかなり離れているので、ここなら少々大きな声を挙げてもまったく心配はないようだ。ドアを開けて室内に入ると、女性らしい淡いピンクや白を使ったインテリアの十畳ほどの部屋にキングサイズのベッドが壁際に置かれている。窓際には白い布製のラブチェアが置かれている。いかにも女性らしい部屋だ。麗夫人は、「とりあえず、ここにお座りになる?」と言うので、私は彼女の手を引き一緒にラブチェアに座った。
「いい部屋だね」そう言って部屋のあちこちを見回すと、「初めてよ、ここに男性を入れたのは」と意外なことを言った。

「さあこれから、一時間、本当に好きにしていいのかい? なんなら、やめとこうか?」 私はそう言うと彼女は大きな双眸をより見開き、気色ばんで、「いいの、やって!」と言った。
「じゃあ、始めるよ」そう言うと私は彼女を引き寄せくちづけを迫った。麗夫人はすなおにしなやかな両手を首に回してきた。濃厚なキスが続いた。しばらくして離すと、ベッドに行こうかと誘って、移った。、
「まずその官能的なお口でサービスしてもらおうか」私は横暴な権力者のような物言いで、そう命令すると、パンツを脱ぎ取り、全裸になって麗夫人の上に馬乗りになった。さらに両手を万歳させた。彼女は、大柄な私の肉体の下敷きにされ、降参のポーズを取りながら怯えた子猫のような眸を向ける。用意しておいた布紐で万歳した手を合わせて手首を括りつけた。彼女は、ひるんだような表情を見せるが抵抗はしない。

「いいか、そのまま手を挙げておけよ」私はそう言うと長い髪を鷲掴むとぐいっと顔を引っ張り上げた。麗夫人の目の前に怒張が威嚇するように聳えている。彼女の眸はさらに脅えたようになっている。
「イラマチオって知ってるかい?」彼女は、返事をするかわりに頭を左右に振った。「強制的フェラのことですよ」私はそう言うと、目で促した。昼間、あんなに強気そうだった彼女の眸はいまや少女のような恥じらいと畏れを見せている。
 私は少しく罪悪感を感じたが、それを振り切り、淡い照明に照らされて、漲り光っている亀頭を突き付けた。麗夫人は紅唇を精一杯開けて含んだ。濃いめに紅く塗られた唇の間に、私の醜いほどにそそり勃った怒張が咥えられている眺めは、男にとっては素晴らしい。

私は腰を揺すり抽送した。先端から発する気持ちよさに呻く……。しばらくして麗夫人は慣れてきたのか頬をすぼめて吸ったり舌を絡ませたりし始めた。彼女の口内は意外と熱く、また、口が小さいせいか、ううっ、とうなるほどの快楽が湧き上がる。
 まもなく、次の行動に移り、私は彼女の足元に蹲ると、ミルクのように白く長い脚を押し開き、膝を折り立てさせた。なんという美しく淫らがましい眺めだろう……。 気品ある良家の夫人が、両手を縛られたまま万歳させられ、脚は思い切り開かれて、その足元に蹲った男の視線に晒されているのだ。

 私は、彼女の脚の奥を凝視しながら、顔を侵入させて行った。麗夫人は忠実に縛られた両手はそのまま上に挙げている。ベッドサイドの明かりに照らされて、彼女の秘唇が淫靡に濡れ光っている。私はおもむろに、口唇を寄せていき、ムッとするような女の香りを吸い込みながら、舌で指で蹂躙した。
「ああっ、ああっ、いいっ、気持ち良いーっ」麗夫人は身体を左右にくねらせ、身悶える。長く艶やかな髪が、枕元に乱れ拡がり、紅唇は大きく開かれ、すすり泣きの声を絶え間なく洩らす。

 私は、次に手も差し伸べると、舌で上辺の蕾を突いたり含んだり吸ったりしながら、二指も潜り込ませていき、洞の奥の上辺で小刻みに震わせ、Gスポットを責めた。麗夫人は、与えられた快感があまりに大きかったのか、身体を上へ上へと逃す素振りをする。しかし、私はそれを許さず、しっかりと動きを抑え込んで、ひときわ激しく舌と指の活躍を激しくすると、 「ああっ、ああーっ、気持ちいいーっ、逝くーーっ」と、悲鳴を挙げて、昇りつめていった。
 つづく 






テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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