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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★アラサー女医、佳乃とのバリ島・マン遊記(その33)
「ああーん」佳乃先生は、うしろから乳房に回している私の手をしっかりと掴みながら、呻き声を洩らす。私は、深奥までしっかりと杭を打ち込むように貫いてしまうと、そのまま動かずにいた。すると意識的にするのかどうかは分からないが、這入りこんでいる分身に、ヒクヒクと締め付けを感じるのだった。彼女の洞の内壁が、なまこや、貝の身が蠢くようにして私を締め付けているようだ。その絶妙な感覚を味わいながら、手ではゆったりと、跳ね返してくるような弾力の乳房を揉み続ける。時には、尖り勃っている乳首を摘んだり、すーっと、触れるか触れないかといった程度のタッチで撫で続ける。

「先生、この体位はどうですか?」
「好きよ、私、この形……」
「そうですか、私も好きですね。それに、この体位はお互いに楽ですし、男も長持ちしますしね」
 私が、彼女の耳の中に言葉を吹き込むようにして囁くと、「ああん」と軽く喘ぎ、「ねえ、もっと、いろいろお話しして……」と言った。
「ええ、そうしましょう。それにしても、先生、あなたのお尻は本当に最高ですね。大きさも、感触も、見てくれも可愛いし、淫らだし」と言いつつ、腰を淫らにお尻に押しつける。

「あん、ああーん」佳乃先生は顔をしかめて喘ぎ声を洩らす。
「先生、いよいよ明日は帰る日ですね。でも出発は夜ですから、昼間はまだゆっくりできますね。明日はどうしますか?」 最後の日は予定を決めていなかったので、そう聞いた。
「そうね、もう遠くに出かけるのはやめて、ホテルのビーチや、プールで遊びましょうよ」
「そうですね、私もそれが良いと思っていましたよ。ああ、それに先生、明日の朝はテラスで、 ねっ?」
「えっ、なに?」
「ほらっ、――テラスでまるでレイプでもするように抱かれた――って、久美子さんが言ったら、先生も、同じようにして欲しいと言ったでしょう?」 

「えーっ、いやだ、そんなこと言わなかったわよ。ただ、聞いただけでしょ」
 私は、わざと佳乃先生が言ってないことを言ったのだ。
「でも、先生、明日の朝はテラスで仲良く庭園の景色を楽しみましょうよね、ねっ?」
 私が意味深にそう言うと、「まあ、このシニアさんは、また変なこと企んでいるのね、本当に、あなたって人は……」
 佳乃先生は、そう言って顔をこちらにねじ曲げて笑った。
 淫靡な洞の中で、彼女の狭隘でよく締まる内壁に食い締められて、私の分身はまだ、いきり勃った状態を続けている。

「先生、ねえ……、この可愛いお尻を淫らに振ってくれますか?」
「えっ、いやーね、この人は、もう……。でも、いいわ、最後の夜だから私もうんと破廉恥になっちゃうわ」佳乃先生は、そう言うと実に巧みに私の方に目がけて、お尻をくいっ、くいっと振りはじめた。
「ああっ、先生、気持ちいい、ああーっ」私は少々オーバーに呻き声を洩らしつつ、自分方からも、ぐいっぐいっと突き退きを繰り返す。
「あーっ、いいっ、いいわーっ、ああーっ」佳乃先生は、頭を私の胸に付くほど反らせ、淫らにお尻を振りつつ、紅唇から切なそうな呻き声を洩らし続ける。

「ああっ、先生、もう良いよ、やめて!」
 持久力にはかなりの自信を持つ私も、彼女のイヤらしいほどの腰の振り方と、独特の艶のある喜悦の声を聞いていると、今夜の、あと一発しか無い核弾頭を発射しかねないという危険を感じたのだ。
 ようやく、発射危機を乗り越えて、私は彼女に言った。
「先生、上に乗ってきませんか?」
「えっ、私が上になるの? 恥ずかしいなあ」
 彼女は、そう言ったものの、素直にいったん私から離れると、仰向けになった私という悍馬?(かんば)に、騎手となって、うち跨ってきた。佳乃先生とは初めての体位である。その後、彼女は羞じらいを浮かべつつ、仰角に聳え勃っている私の怒張に、身体を沈めてきて、体内深くに収めこんだ。

「ああーーっ」佳乃先生の表情は、ゆっくりと貫かれていく時に、いつもの弥勒菩薩のような静謐で理知的な相貌を歪めきっていく。「さあ、先生、自分で動いて」 
 私は、彼女の喜悦の表情を凝視しつつ指図する。佳乃先生は素直に自分の身体を上下させる。そのたびに、まるで、大きな痛みをともなう手術でも受けるように顔をしかめ、紅唇を大きく開けて、「ああ、凄い、ああ……気持ちいいーっ、ああ、幸せーっ」と、髪を振り乱しながら譫言(うわごと)のように叫び続けるのだった。

 私の中にも、そろそろ堪えきれないほどの、悦楽が湧き上がってくる。佳乃先生が、後ろに倒れ込まないように、私は彼女の両手を掴み、「先生、そろそろ、発射しますよ」と告げた。
「ええ、来て、来てちょうだい!」
 佳乃先生は瞑っていた眸をうっすらと開けると、そう言った。私は、今まで受け身だったのだが、今度は自分からも激しく突き上げ続けた。
「ああーっ、逝くぅーーっ」
 佳乃先生は、月に吠える狼……のように頭を反らせ、悲鳴を挙げて昇りつめていった。
 つづく  





テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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