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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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★アラサー女医、佳乃とのバリ島・マン遊記(その32)
 私は仰向けになりながら、「なんでしょう? 私にできることならなんでもしますよ。あっ、でも先生、言っておきますが、今夜、私の中に搭載している核弾頭は、あと一発だけですからね」と言った。 佳乃先生は、私の上に上半身をかぶせながら、「まあ、おもしろいことを言うのね。いろんな女性にそんなことを言って笑わしたり、牽制したりしてるんでしょう」
「まあ、そんなところです。ところで、してほしいことって?」
「キスしてくれる?」佳乃先生はそう言い、自分の股間を指さした。

「なるほど、そこにですね」と私が、指差されたところを見つめながら言うと、
「ああ、恥ずかしい」と言って両手で顔を隠した。そのしぐさが可愛くて私はまた虐めたくなってきて、ふと、あることを思い出したのだった。それは、学生時代に房総の海沿いの、あるお寺に勉強のために寄宿しているとき、若僧侶の妖艶な夫人と関係ができてしまった出来事のことだ。ある夜、夫人に「私は布団を被って寝てるから忍んできて、足元から入ってきてキスしてくれる」と言われたのだ。つまり、掛け布団を捲って、脚を拡げ、クンニをして欲しいということだ。

 深夜、私は源氏物語の光源氏になったような気分で、夫人の真っ暗な寝室に忍び入り、全裸の上に夏掛けを頭から、すっぽりと被って待ち受けていた夫人の足元側から、夏掛けを捲り開けて、脚の間に頭を潜り込ませていったのだ、そして、なんの愛撫も無く、いきなり彼女のヴァギナを口唇で襲った。夫人の毛叢をかき分けてラビアを捲り、小径の中の突起や、奥深くを舐めたり吸ったりし、同時に指も動員して責め立てると、夫人は上半身は夏掛けを被ったまま、中ですすり泣き、身悶えし、ついには、くぐもった喜悦の呻きを挙げ、下半身を痙攣させて昇りつめたのだ。

さらに、私は下半身だけを丸出しにして、うつ伏せにすると、薄暗がりの中に、仄かに見える悩ましい色白な美尻を抱え込み、はち切れんばかりに怒張となった分身を埋めこんで翻弄して上げたのだった。そうだ、あの時の夫人の歓び方は尋常ではなかった。今回は状況は違うが、逆に新しい試みをして彼女を翻弄してやろう、と思いついたのである。
「先生、じゃあ私の好きなやり方でいいですね?」
「えっ、好きなやり方? あんまり変なことはしないでね」
 佳乃先生は、私の言い方に一抹の不安を感じたのか、そう言った。

「大丈夫です、変なことはしませんよ」
「そう……それなら好きにして」佳乃先生は、そう言った。 それを聞いて、私は、いきなり傍らに置きっぱなしになっていた紐と、薄い上掛けを手に取り、いきなり佳乃先生を組み敷き、馬乗りになった。
「きゃーっ、なにするの?」彼女は、いきなり大柄な私の身体に組み敷かれて、叫んだ。私は無言のまま、彼女の頭も含めて、下は膝の辺りまで両手も一緒にすっぽりと上掛けで包み込んでしまい、その上から紐で、ぐるぐると括り付けてしまった。
「あーっ、やめてーっ」佳乃先生は、中からくぐもった叫びを挙げ、両脚をバタバタと跳ねて暴れる。そんな状態のまま、私は脚を掴まえ、拡げると、頭を足元から上掛けの下に潜り込ませていき、彼女の〈子猫ちゃん〉を、たっぷりと蹂躙した。

 佳乃先生は、最初は、脚で私の頭を蹴ろうとしたり、膝で挟みつけて抵抗し続けたが、容赦ない私の攻撃に陥落した。最初は、勢いよく、「やめてーっ、あなたなんて嫌い!!」などと、脚を動かせて暴れていたが、すでに私の口唇は、彼女の濡れそぼった〈子猫ちゃん〉に吸い付いていて、舐めたり、舌を淫靡な洞の中に、忍びこませていた。暴れていた脚が動かなくなり、上掛けの中から、いつのまにか、「あん、ああーん」という、くぐもった呻き声が聞こえ始めた。
 よしよし、佳乃先生の抵抗もこれまでだな、よしっ、もっと追い詰めてやるぞ……と私は独りごちながら、いきなり、彼女の脚を肩に乗せて、押していった。

「ああん、なにするの? いやーん」
 彼女は、また正気に返ったように、抵抗しようとするが、私は両脚をがっちりと抑え込みながら、赤ん坊のオシメを替えるときのようなスタイルにしてしまった。
 さらに、間髪を入れずに、その状態で〈子猫ちゃん〉を襲ったのだ。ラビアを咬み、しゃぶり、舌で可愛らしい突起を突き、チューッと吸い、指も動員して小径の中を攪拌して上げると、「ああっ、逝くーーっ」と泣かんばかりの悲鳴を挙げ、身を震わせながらエクスタシーに達した。

 私は、すぐに縛っていた紐を解き、上掛けを外して上げた。彼女は、ぐったりとなって、私に背を向け、横向きになって荒い息を吐いている。私は背後霊のように、ややお尻を突き出し、くの字になって横たわっている彼女を後ろから抱きすくめ、「ごめんね、先生、あんな格好はイヤだったかい?」と耳元で言いつつ、右手で優しく肩や乳房や、腹を撫でさすり続けた。しばらく無言のまま、喘いでいた佳乃先生は、顔は向こうに向けたまま、独り言のように呟いた。

「びっくりしたわ、あんなことするなんて……」
「ごめんね、ちょっとやり過ぎだったかなあ」私が、そう言うと、彼女は、思いがけないことを言った。
「でも、なんだか、私、すっごく感じたの」と言ったのだ。
「本当? じゃあ、良かったな、怒ってないんだね」 
「うん、怒ってなんかいないわよ。ねえ、うしろから入れて」

 なんと、彼女は、大胆な要求をした。私も、うしろから、彼女の細身ながら、ふくよかな裸身を抱え込んでいると、また繋ぎ入れたいという欲望が湧いていたので、「うん、入れるよ」と言うと、やや、自分の身体を下げ、彼女の右脚を上げると、いきり勃っている怒張を、すでに潤みきっている〈子猫ちゃん〉に宛がった。
 しばらく、入り口で、微妙な動きで、突いていると、「ねえ、早くして……」と、お尻を突き出してきた。
 私は、それには答えず、あらためて、強く彼女の下半身を引き寄せると、グイッと腰を送って、泥濘の奥深くに突き入れた。
 つづく 
 


テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

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Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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