FC2ブログ
龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
12 | 2019/01 | 02
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★私のエッチ体験記――ベッドの中いっぱいに暴れ回る女性のこと
  さて、世の中には、いろいろな女性が居るものである。
 今も、たまーにお付き合いするバツイチ独身女性(40歳ぐらい?)は、どういう訳か、ラブホテルの大きなベッドの上で、所狭しと暴れ回るのである。二人で、並んでお話ししたりしているときは、温和しいのだが、私が抱き寄せてくちづけをし、さらには、豊かな乳房を揉み始める頃から、「ああーっ、いいわ」と、喜悦の声を挙げ始める。さらに、乳首を含んで、右手をヴァギナに伸ばして淫靡な小径の中を弄り出すと、「ああっ、いいっ、気持ちいいーっ」と、身を震わせながら、身体が回転し始めるのだ。

 さらに、愛撫を続けると、その頃には、最初の位置から90度ぐらい、動いてしまう。私は彼女の身体を追いかけるようにして、唇を下に移していき、腿を開かせて、クンニを見舞う。
「あっ、ああっ、気持ちいいーっ、そこ、そこをもっと突いてーっ」などと、叫びつつすすり泣き、いつの間にか頭がベッドからはみ出していて、長い髪は下の絨毯に垂れているのだ。その辺で、私は、いっぺん両足を持って、引き摺り、元に戻す、そして、さらにクンニを見舞いつつ、指でもヴァギナを襲うと、彼女は、釣り上げた魚が、暴れ回るようにして、ベッドからまた落ちそうになる。

 私はまた、引き摺って元に戻し、身体が下に落ちないように、全身で覆いかぶさり、高まりきったこん棒で、貫いてしまうのである。さすがに、そうされると彼女は、もう動けない。
 いや……
 今度は、上下に自分から淫らに腰を振り続け、「ああーっ、もっと、もっと突いてーっ」と叫びつつ、やはり動き回るのであった。
 ――何事も、過ぎたるは、及ばざるが如し――

 ぜんぜん、エッチ中に動かない人も、つまらないけれど、あんまり激しく暴れ回るのも、興醒めの時もあるし、自分も一緒に繋いだままベッド下に落ちて、加齢とともに弱ってきた愛棒を傷つけるのではと心配になるんだよなあ……。えっ、お前のチンの心配よりも、女性のアナの心配をしろって?
 はいっ! アナたのおっしゃるとうりです、チン謝いたしますです。


 




 




 

テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://ryuu01.blog59.fc2.com/tb.php/362-a93d1617
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
 以上、よろしくね!!

最新記事

カテゴリ

FC2カウンター

FC2ブログランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。