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龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
12 | 2019/01 | 02
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★アダルトビデオを見ながら抱かれるのが好きな人妻のお話し。
 先日、メールで知り合った四十二歳の人妻。初めて逢った日にラブホ行こうと誘ったら、最初は激しく抵抗したが、最後には渋々(――を装って?)了承した。不倫も、ラブホも初めての経験とのこと。
 けれども、メールでも告白していたように、かなりの欲求不満だったらしく、最初のエッチで激しく乱れた。ぐったりとなっていた彼女が、ようやく元に戻ってから、アダルトビデオでも見ようかと誘うと、今まで一度も見たことが無かったとのこと。

 ソファーに並んで坐って、「一度、見てごらん」と言って見せてあげると、最初は、「えーっ、いやだぁーっ」とか言っていたが、そのままにしておくと、いやだぁ、と言っていた割りには、気になる様子。最初は、やむを得ずという感じで見ていたが、その内に真剣に……。私は、夢中になって見始めた彼女の肩から手を回して乳房を揉み、片手は股の中に入れて弄り続ける。画面の中では、ヤクザのような風体の男が、上品そうな人妻風の女を無理矢理、ラブホに連れ込み、愛撫を続けている。そして女はとうとう喘ぎの声を洩らし始める。

 彼女は、それを見ているのと、さらに私に愛撫を加えられている刺激で、目はとろんとしていて、頬は紅潮して、あきらかに感じ始めている。私の指が彼女の襞の中に侵入し、蠢かすと、「ああーん」と、おとがいを上げ、紅唇を開いて切なそうな声を洩らす。彼女が、しばらく目を離している間に、画面の中の人妻は全裸にされて、男に組み敷かれている。彼女は、うつろな目で喘ぎながらも、画面の中のシーンに釘付けになっている。画面の中では、ついに男が人妻を荒々しく貫いたらしく、「ああーーっ」と、悲鳴のような喜悦の声が聞こえてくる。私は、彼女を自分の脚の上に後ろ向きに、抱え込んだ。彼女は、もう画面に夢中でされるままになっている。


 私は、うしろから抱きすくめた両手で、彼女の豊かな乳房を揉みながら、怒張を隠微な場所に押し当てる。
「ああっ、ああーーっ」彼女はびっくりして腰を浮かせて逃げようとする。画面の中では、いつのまにか男がいやがる女を俯せにして、お尻を抱え、犬のように迫っている。私も、それに合わせるように彼女の腰に手を掛けて、自分の怒張の上に引き寄せ、下から一気に貫いた。
「ああっ、ああーん、ああーーっ」彼女は悲鳴を挙げて歓ぶ。

 画面の中でも、男が逞しく貫いて、腰を激しく振っている。女もそれに合わせて、大げさとも思える喜悦の声を挙げ続けている。私も、下からこれ以上は激しく突けないと思うほど激しく動いた。すると、彼女はもう、画面を見るどころではない状況で、私に合わせるように動きながら、「ああっ、いいーっ、いいわーーっ、いっ、逝くーーっ」と、絶叫して昇り詰めていった。それ以後、彼女は、ラブホに行くたびに、それとなく、同じ行為をして欲しいような素振りをするようになった。






テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

★47歳の人妻S子とのこと(その2)
 一回目の逢瀬の後、今までに三回ほど逢った。
 彼女とは、エッチを楽しむだけのデートなので、毎回、昼食を取った後は、即ラブホに入ってしまう。そして、そこでの濃密で淫らな数時間を過ごして、ラブホに近い駅で別れる。今日も間違いなく、そんなデートになるはずである。
 彼女が、たまには一般の恋人同士のように映画に行ったり、カラオケに行ったり、ドライブに行ったりしたいと思っているかどうかは分からないが、私自身はそんな付き合いをしようとは思っていない。既婚者同士の不倫の恋は、絶対に露見してはならないのだ。知人や友人に見られて、夫あるいは妻に密告されてしまえば、家庭は崩壊の危機に瀕するからである。

不倫をしている女性の中には、一般の恋人同士と同じように、人目に付く場所に平気で出かけ、楽しみたいという希望を持っている人が多い。私は、そんな人を見ると、ああ、この女性が夫に不倫を知られて、なんにも与えられずに離縁されなければいいが、とつい考えてしまう。
 さて、話しが逸れたが、当然、私の今日のデートは、いつもと同じ、昼食の後はすぐにラブホ入りである。
 今日は、S子は、ベッドの中で、どんな狂態を見せて私を歓ばせてくれるのだろうか……。いつものようにラブホに入って、私は今日はS子をどう責め立てようかと思い巡らす。複数回、デートを重ねる女性の場合は、マンネリにならないように工夫しなければならない。もっとも、相手が、前回の手順をとっても気に入っていて、同じように責めて欲しいと思っている場合は別だが……。

 今日の部屋は、ベッドルーム部分が、和室になっていて、ソファーやテレビの置いてある場所は洋間となっている部屋だった。和室部分は、洋間よりも一段高くなっている。
「まあ、いつもと違う部屋ね」と、S子は、部屋中を見渡しながら言う。そう、今日は気分を変えてやれるぞ、と私はわざと言った。
「いやね、やれる……なんて」
「あっ、S子の方から言うと、やられる……だったね」
「もう、いやらしいわね」

 S子はそう言い、私を色っぽい目つきで睨み、とりあえずソファーに腰掛けた。
 私は、そんなS子に突然、襲いかかった。
「きゃーっ」
「さあ、寝室に拉致して乱暴してやるぞ!」
 私はそう言うと、いきなりS子を抱え上げた。つまり、俗に言うお姫様抱っこ……である。
「いやだぁー、もう」
  S子は脚をバタバタさせて暴れる。スカートが乱れて、白い脚が剥き出しになって艶めかしい。

 私は抱え上げたままカーペットの上を歩き、和室部分に上がると、すでに延べられている艶めかしい色合いの布団の上に、彼女を乱暴に投げ落とした。
「いやーん、もう……乱暴ね」と、S子は慌てて起き上がろうとするが、私は、そんな彼女の上に覆い被さった。そして、身動き出来ないように馬乗りになり組み敷いた。
「いやだー、もう祐司さん、ゆるしてーっ」
「駄目だ、このまま犯してやる」私はそう言うと、いきなり自分のズボンのベルトを抜き取り、暴れる彼女を無理矢理俯せにした。

「いやーん、ゆるしてぇ」とS子は這って逃げようとするが、私は抑えつけ、彼女のフェミニンな感じのプリーツの入った白いスカートを捲り上げた。さらに身悶えて抗う彼女の下着に手を掛けて、一気に剥ぎ取った。
 明るい照明の下に、上半身はブラウスを着たままで、色白の下半身を剥き出しにされたあられもない格好のS子が身悶える。張りと艶のあるお尻が可愛らしい。
「祐司さん、ゆるしてぇ。そんな恥ずかしいわ」と、さらに逃げようとする彼女を捕まえながら、私は自分も下半身を一気に脱ぎ取った。私の分身は、もう天を突くような怒張となって、いきり勃っている。
 俯せのまま、這って逃げようと悶えている彼女の腰に手を掛けると、私はぐいっと抱え込んだ。
 つづく 





テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

★私のH体験記――挿入困難な女性のお話し――アナたの、アナはいずこなの?
 私の女性経験の中で、過去に数人、どうしても這入りにくいという女性が居た。当然、気の毒ではあるが、そうした女性は男にとっては魅力を感じられない。本人にとってはまことに深刻である。
 這入りにくいという原因には、いろいろあるだろうが、私の経験した相手は、どうやら過去の出来事によるトラウマによる場合と、骨格的な原因によるのでは、という場合があった。

 過去のトラウマが原因と自分でも言っていた三十七歳の女性は、処女喪失の時に、その相手の男が未熟で、かなり性急に暴力的に行為を行ったとのこと。彼女は奥手で、知識や、もちろん経験もないのであるから、充分に処女喪失の条件を充たして行わなければならないのに、その男が、欲望のままに強引に行ったらしい。以後、彼女は、その時の恐怖、肉体的な痛みなどが蘇ってきて、自分では男を受け入れようと思っているのに、肉体が拒否してしまうという感じらしい。

 さて、私は、彼女とたまたま共通の趣味が映画と言うことでメル友として数ヶ月付き合っていた。親しくなるにつれて彼女は、映画以外のことも私に相談するようになってきたのである。そして、その相談が前記のようなことであったのだ。お恥ずかしい話しだが、私は、つい、試しに私がやってみましょうか、と彼女に言ってしまったのだ。もちろん、お願いします……なんて言わないだろうと思っていたのだが。ところが彼女は、では、一度お逢いして食事でも……と言ってきたのだ。

 結局、彼女と初めて渋谷で逢うことになった。
 食後、「さて、どうしますか?」と聞くと、彼女は、「お願いします」と言った。では……と言うことで、やむを得ず? ラブホに直行。詳しい話しは省略しますが、初日は、奮&チン励努力の甲斐無く、失敗……。
 とにかくお邪魔しようと思って、いろんな方法、角度から試すのだが、どうしても這入らないのだ。最後の頃に、どうにか、少し這入りかけと言う段階まで行ったのだが、焦ってはいけないので、日をあらためて、翌週、やっと二度目に成功(性交)したのである。

 さて、もう一つの骨格的と思われた三十歳の独身女性の話しだが……。
 その彼女は、身長が百五十センチ足らずの小柄で、体重も三十キロ代程度。その女性との初逢瀬の時に、いざ、我が太棹?を挿入せん……とばかりに試みたところ、あれ? 這入らない……。アナたの、アナは、いずこにあるのかアナぁ? とばかりに、太棹で、あちこち探った。けれども、アナは見つからない。さすがの私も焦って、しばらくチン思黙考。すると、それまで無言だった彼女、「ちょっと待ってね」と言って、ハンドバックからなにやら取り出した。それは、薬局で売っている〈潤滑クリーム〉だった。

 それを手にして、彼女曰く……。
「私って、這入りにくい体質なの。だから、これを使って試してみて」とのこと。
 さっそく、それをアナとチンに塗りたくり、再チャレンジ。ところが、それでも這入らない。で、私は、ふと思いついた。そうだ……、こういう風にとばかりに、彼女の両脚を肩に担ぎ、下から上へと突き上げるようにチン入を試みたところ……目出度く、成功&性交。私の長太棹?は、狭隘締め付け感をたっぷりと感じながら、深々と這入り込んだ。

 彼女、か細い両手をしっかりと私の首に回し、両脚は腰に巻き付けて、「ああーっ、いいわ、いいわーっ」と、よがりまくり。その後は、私の太棹で狭隘小径が拡がったせいか、後背位、女上位、屈曲位と、体位を替えて交わり、彼女歓喜の涙を流すほどであった。私の方も、再挿入するときに、一旦、我が〈亀の頭〉を排撃するような感覚があって、それを無理に突き破って淹れこむ感覚がなんとも言えず気持ちよく、大いにチン励努力をしたのである。

 また、彼女が超小柄な体格故、ふと、我が青(性)春時代に、つとに有名であった今東光先生(直木賞作家・天台宗僧侶)が著したところの、「こつまなんきん」を思い出したのである。
〈こつまなんきん〉とは、大阪河内(かわち)の勝間(かつま)で採れる、小さくて実が締まっていて甘いカボチャのことである。つまり、小柄で、あそこが締まって男を歓ばせる女を、そのカボチャにたとえたのである。こつまなんきん、の彼女は、大いに私を気に入ってくれて、しばらくの間、私たちは関係を続けたのである。

 






テーマ:愛のかたち - ジャンル:恋愛

★47歳の人妻S子とのこと(その1)
 一昨日、私のセフレの一人であるS子から久しぶりにメールが入り、突然で申し訳ありませんが明日休みが取れたので逢えませんか?……と言ってきた。 幸い、私も予定は入っていなかったし、S子とはしばらく逢っていなかったので、そろそろ抱きたいなと思ってすぐにオーケーの返事をした。彼女は、埼玉県在住。子供もいる人妻である。
 十月に、あるプロバイダーのメール欄で知り合い、しばらくメール交換をした後、新宿で初めて逢った。小柄で細身、見かけは、どこにでも居るような平凡な主婦という感じである。美人でもないし、とくに可愛いという感じでもないが、よく見ると鼻筋は通っていて、なかなか端正な顔立ちをしている。けれども、彼女の真価?は……やはりベッドの中である。
 
 初めて新宿で逢って、昼食を取った後、ラブホにそれとなく誘うと、素直に付いてきた。そして激しく熱い一時を過ごしたのである。彼女は感度超抜群、花でたとえれば、もう、まさに爛熟満開の時期。果物で言えば熟し切って、糖度最高……という感じである。数時間の間、私の愛撫、そして究極の行為にすすり泣いたり、快感を訴える切ない声を上げたり、ついには絶叫して歓び続けたのだ。

 昨日は昼食の後、早速ラブホに行き、部屋に入ってまずソファーに坐った。
 そして抱きすくめ、くちづけをすると、すぐに積極的に手を回してきて私の侵入した舌を迎え入れ絡ませてきた。ひとしきり、くちづけをした後、耳の中に舌を挿し入れ、乳房を揉み始めると、「ああーーっ」と、いきなり大きな喜悦の声を挙げ始めた。私は、いつもの手順でブラウスのボタンを外し、淡いピンクのブラを上に捲り上げてしまう。明るい照明の下に、彼女の小振りながらも、可愛らしい膨らみを見せている色白の乳房を晒す。乳首はやや大きめである。彼女は、その時、かならず恥ずかしそうに身悶えして、両手で防ごうとするが、私は、彼女のか細い手を捕まえて両手をうしろに回して自由が効かないように封じ込めてしまう。

 S子は、「ああーん、いけないわ」とか言って、一応拒否の言葉を吐くが、私は無視して、じっくりと乳房の愛撫に取りかかる。まず、てのひらで撫で舌で舐め上げる。
「ああーん、あっ、あーっ」と、S子は背もたれにぐったりと寄りかかりながら、顔を左右に振って喘ぎ出す。
 私が、片方の乳首にしゃぶりつき、もう片方をぎゅっ、ぎゅっと揉み続けると、「ああーーっ」と、堪えきれないといった切ない表情で身悶える。

 S子が、ソファーの上での愛撫だけで、もう、身も世もないほどに乱れて来たので、私はベッドに行くまでに、まずここで彼女一回昇天させてしまおうと思って、ことを進めた。愛撫で、ぐったりとなってしまった彼女のスカートの下の下着をまとめて、一気に剥ぎ取ってしまう。S子は、一瞬、「ああっ、駄目よ、こんなところで……」と、抗いの言葉を発して、手で遮るような動きをしてみせるが、その動きは弱々しい。
 私は、無言のまま自分も下半身を脱ぎ捨てる。私の分身は、天狗の鼻のように聳えている。

 彼女のあられもない格好を目で楽しみながら、ソファーの下に降りて、彼女の下肢を押し開く。彼女は、頭を背もたれに預け、ひしと目を瞑ったまま待ち受ける。 私は、やおら彼女の下肢を押し開き、自分の腰を入れていった。
「ああん、駄目よぉーっ、こんなところで……」
 彼女は、まだ身体を左右に揺すって、天狗の鼻から逃れようと身悶えた。
しかし私はかまわず、怒張をそっと彼女の濡れそぼったところにあてると、ぐいっと腰を送って、貫いてしまった。


「ああっ、ああーーーーっ」
 S子は悲鳴を挙げ、両手をしっかりと私の身体に巻き付けてくる。同時に両の下肢で私の腰を強く挟み込んで、より深く迎えるようにする。彼女は顔をゆがめ、口を大きく開け、そこから切ない喜悦の声を洩らし続ける。
 つい今まで駄目よぉ……と言ったことを忘れてしまったようだ。
 私は、彼女が私の送り込む快楽に、身悶えしているのを見ながら、ゆっくりと腰を打ち付けるように送り込み、そして、ゆったりと退いていく。S子は抽送のたびに顔を打ち振り、絶え間なく、「ああーん、いいっ、いいわーっ」と、泣くような声を挙げ続けた。私が、止めを刺すように激しく追い込むと、彼女は、「ああっ、ああーっ、いっ、逝くーーっ」と、悲鳴を挙げて、昇りつめた。

 それから、数時間の間、彼女は、一体、何回昇り詰めたのだろう……。
 私の執拗なクンニでも果てたし、もちろんバックや、女上位で繋いだ時にも、絶叫して昇りつめた。彼女と、同じ世代の、つまり四十代になっても、未だに一度もイッたことが無いという女性も少なからず居たのに、S子はなんと幸せなんだろう、と思ったほど狂ったように歓び続けた。
 私は、彼女と別れた後、焼き肉や、すき焼きを腹一杯食べた感じがして、もうしばらくは、あっさりとした料理の方が良いな、というような気分になっていたのである。
 つづく 







テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

★高校のエッチな人妻・女教師との情事(その8)
 私はいつもこういう状況で思うのだが、どんなに遊びなれている女性でも、男の上に跨がった女性は、やや気恥ずかしげな表情を見せる。とくにこの権高な女教師は、目の中には恥じらいと屈辱を秘めているように見える。私は上に乗ったまま、どうしていいか分からないといった風情の京子の表情を楽しみながら、「先生、下から見ても、オッパイが垂れてないし魅力的だね」と言った。一瞬、彼女の表情の中に、嬉しさが沸いたように見える。
「いやね、もう降りるわよ」
「だめだよ、今度は下から貫いてやるから」
 私は両手を伸ばし、同時にまだ濡れたような乳首をそっと摘まんだ。

「ああっ」京子はそれだけのことで頭を反らせ、喘いだ。私は痛くない程度に摘まみながら、手前に引っ張った。
「ああん、なにするの?」
「ははは、かわいい乳首だと思ってね」
 私はそう言いながら、なおも乳首を今度は同時に捻り上げた。
「ああん、だめーっ」京子は、のけぞりながら切なそうな声を挙げる。
「さあ、入れるよ」私は、そう言うとピサの斜塔のように斜めに聳え勃っている分身を手で握りながら言った。

 京子は、当然過去にこの体位の経験があるはずだから、両手を俺の胸に突きながら腰を浮かせた。
「さあ、自分で入れてみて」私はそう言うと、京子は潤んだ目でちらっと私を見、さらに視線をペニスに移すと自分のワギナを宛てがった。
「さあ、身体を沈めて」私が、指示すると聳え勃ったモノの上にそろっと腰を沈めて来た。先端が少し入ったところで、京子は早くもおとがいを反らせ紅唇をだらしなく開けて、「あぅーーっ」と喘いだ。

「さあ、もっと沈めて来て」私は、下から京子の顔を窺いながら指示した。一瞬、彼女は恨めしそうな表情を見せて目をつぶり、ゆっくりと腰を沈めて来た。私は同時に、下からも腰を突き上げるようにした。
 京子は、もう堪らないと言った、まるで苦しみに堪えるような表情をしながら、背をそらせて後ろに倒れそうになった。私は予期していたので、すかさず彼女の豊かな胸を鷲掴み手前に引っ張った。京子は、顔をしかめ「ああーーっ」と大きな悲鳴を挙げながら、こんどは私の胸に倒れ込んで来た。
 その表情と姿勢は、まるで私に向かって両手を胸につき、謝罪しているように見えた。

「どうだい、気持ちいいかい?」私は、わざと平静な声で聞いた。京子は一瞬目を開け、濡れた目を私に向けて、「うん、凄い、凄いわ」とうわ言のように叫んだ。私は、そのまま追い込んで逝かせてしまおうかと思ったが、こんどは繋いだまま自分の身体を起こし、京子を組み敷いた。さらに両足を肩に担いだ。
「ああん、なにするの?」京子は、こんどは下にされて叫んだ。
「先生、こんどは屈曲位で責めてあげるよ」
 京子は、もう返事もできない。私は彼女の足を床に付くほどに折り曲げて、怒張を真上からぐいっと押し込んだ。

「ああーっ、す、すごいっ、ひぃーーっ」
 京子は、もう狂ったように悶え始めた。私自身も、京子の締め付けに遭い、先端に渦巻くような快感に思わず、「ううっ」と呻く。
「さあ、逝くよ」
 私は、般若のような表情でよがり続けている京子に言った。彼女は、ウンウンと頷く。私は、無上の悦楽に酔い痴れながら、地中に深い穴を穿つように抽送を繰り返した。

「ああっ、ああーっ、いっ、逝くぅーーっ」
 京子は、泣くような悲鳴を挙げ、昇りつめていった。その後、しばらくの間、私たちは抱き合ったまままどろみ、ようやく目が覚めると、またもや激しくいろんな形で絡み合った。
 ホテルを出て別れるときに、京子は、いつもの権高さや傲慢さを忘れて従順な女になったような表情で私に、「また、逢ってね」と言うと、可愛らしく手を振って去っていった。

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プロフィール

ryuu28

Author:ryuu28
龍之介のブログへようこそ!

 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
 以上、よろしくね!!

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