龍之介のほどほどにエッチな官能小説ブログ
龍之介が趣味で書いたほどほどにエッチで官能小説、異性の口説き方、エッチについてのお役立ち情報、艶笑ことわざ・金言集、その他官能的エッセイ、雑文等々を発表していきます。 きっと読者のお役に立ちますよ!!
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◆高校女教師と生徒との禁断の恋(その21)
紀子は、夢うつつに肌寒さを感じて目が覚めた。窓の方を見ると、カーテンの隙間から明るい日が差している。ふと、時計を見ると、もう七時を過ぎているのだった。
 真一の方を見ると、紀子に背を向け、背中を丸めるようにして、まだぐっすりと眠っている。

 夜には森閑として、まるで音のしない世界に来たように静寂だったのに、窓の外から野鳥が囀っている声が耳に入ってくる。さらに耳を澄まして外の音を聞いていると、別荘地の下の道路を走っているのか車の音が時折かすかに聞こえてくる。
 もう、こんな高原の森の中にも、動物や人間たちの営みが始まっているのだった。
 紀子は仰向けになって、ぼんやりと天井を見ながら、昨夜のことを思いだしていた。

 まだ、紀子の下半身には、真一の残した逞しさと、なん度も嬉し泣きをさせられた快感がわずかに残っているような感じがした。
 真一は、昨夜、昼寝をしたせいか、ベッドに入ってからも、逞しく紀子を責め続けた。紀子は真一のあまりの激しい攻撃に、「真一君、もう堪忍して!」と、なん度も訴えたが、真一は容赦なく紀子の身体をさまざまなかたちにして、責め続けたのだ。

 紀子が息も絶え絶えになって喘いでいると、しばらくは、優しく抱きすくめながら、「先生、僕は本当に愛しているよ。世界中の誰よりも先生のことが好きだよ」と、稚拙な言い方ながらも紀子への愛を訴えるのであった。
 紀子は、そんな真一の言葉に身体の奥深くから喜びが湧いてきた。同僚の教師に無理矢理に関係を続けさせられている時には、肉体的には、紀子はエクスタシーをなん度も与えられたが、あの教師には紀子への愛情というものは、かけらも無かった。
 
 ただ、若い紀子の身体を慰みものにし、おのれの快楽を追求するだけだったのだ。
 けれども、真一は自分も密かに愛していた相手であったし、なん度もなん度も、好きだとか愛していると言ってくれるのだ。
 紀子は、身体の歓びも深かったが、それ以上に、真一のひた向きに自分を愛してくれる気持ちが、ことのほか嬉しかった。

 真一が寝返りを打ったので、ふと見ると身体に掛けていたシーツと毛布が剥がれて、真一の下半身が丸見えになっている。
 紀子は、思わず真一のペニスに目がいった。それは、眠っているくせになにか夢でも見ているせいなのか、半分ほど勃ち上がっているのだった。紀子は真一が熟睡しているので、まじまじとそれを見続けた。自分は真一のこの逞しいものに翻弄され、喜悦の叫びを挙げ続け、〈小さな死〉に、なん度なん度も追いやられたのだ。

 そう思うと、このモノが愛しく、それでいて小憎らしい気もするのだった。紀子は、眺めている内に、思わず磁石に吸い寄せられるように顔を近づけ、そっと唇を寄せた。
 真一が目を覚まさないように、手は触れないまま、大きく口を開けると、口の中に含み込んだ。

 それは、口の中で熱く、脈を打っているような感触があった。口から出して、今度はそっと幹に頬ずりをした。堪らなく、それは愛おしく可愛らしかった。
 真一が、まだ起きそうもないので紀子はそっとベッドから下りると、ブラジャーとパンティを身につけると、昨日真一が喜んでくれたスリップドレスを手に持って、足音を忍ばせて下に降りた。

 シャワー浴びたかった。
 浴室で、熱めのシャワーを浴びると、身体中に染みついている昨夜の真一との、濃厚な愛撫の名残がすべて流されてしまったような気がして惜しい気もしたが、身体の中に新たな活力が甦ってきたような感じがした。

 浴室から出て、リビングのカーテンを開け放ち、外を見ると既に太陽が昇っていて、唐松や白樺の葉が照り映えていて、キラキラと輝いている。遠くには、南アルプスと思われる山並みが連なっている。空は既に蒼く澄み渡っている。

 紀子は、キッチンで朝食の準備をした。朝食の準備を終えて、そろそろ真一を起こさなければと思い、再び二階の寝室に行った。真一は、壁側に身体を向けて、まだ眠っている。紀子は、そっと反対側になっている真一の顔を覗き見ようと、ベッドに半分上がり、顔を近づけた。
 
 すると、突然、真一はがばっと起きあがり、紀子の手を捕まえると、いきなり
 ベッドに引きずり込んできた。
「あら、起きてたの? 駄目よ、真一君。さあ、朝ご飯の準備も出来たから……」と、言ったが、紀子は押し倒され、組み敷かれていた。

「先生、さっき僕に悪戯したでしょ?」と、上から見下ろしながら言った。
 紀子は組み敷かれ、万歳のかたちを取らされた両手をがっちりと抑え付けられながら、「知らないわよ。夢を見たんでしょ」と言った。
「嘘だよ。僕はちゃんと起きてたんだから」と真一はわざと、怖い顔をして見せながら、そう言い、さらに、「これから、仕返しをしてあげるからね、先生」と言った。
 つづく





テーマ:恋愛:エロス:官能小説 - ジャンル:小説・文学

★女子高生は、初体験させてと迫ってきた(その3)
 キスの経験はあるらしい、と安堵しながら、深く舌を挿し入れ吸うと、裕美子も情熱的に応えてきた。私は右手を伸ばし、服の上から乳房に手のひらを這わせた。身体はほっそりとしているのに、はっきりと手応えを感じさせるほど豊かに盛り上がっている。手のひら全体で包みこんで揉み始めた。キスを外し、唇を彼女のやや紅潮した頬や、耳、首へと這わせた。耳の中には舌を挿し入れ、そっと息を吹きかけ、耳たぶを軽く咬んだ。

「あん」と、裕美子は喘ぎ始める。
 左の乳房にも手を這わせ、下から上へと、あるいは円を描くように揉み続けると、「ああーん」と喘ぎの声は高まる。ワンピースのボタンを外し、胸を開く。中には若い娘らしい淡いピンクのレースのブラをつけている。私はそのブラの下から手を忍び込ませて、じかに乳房を包みこみ、揉んだ。 手を跳ね返してくるような弾力を持った乳房を揉み続け、先端に小さな木の実のように突き出ている乳首を摘んだ。そして、こりこりと摘み続けると尖り出てきた。

「あっ、あーん」
 裕美子は背を反らせて喘ぐ。私はブラを押し上げ両の乳房を明るい照明の下にさらしてしまった。若さを誇示するような豊かで張りのある乳房が現れ、その先端の赤いグミの実のような乳首をそっと口に含む。
「あっ、あーん」裕美子は、切なそうな喘ぎ声を挙げて身悶える。私の右手は彼女の膝の辺りを撫でていたが、スカートを捲り上げ、両の脚の間に侵入させた。下着の上から彼女のY字の中心辺りを緩やかに撫で回す。

 乳首を口に含み、吸いながら下半身への愛撫を続けていると、裕美子はさらに切なそうな声を挙げ、「ああーん、亮司さん!」と、身悶えながら歓びを訴える。私は、一旦、ソファーから降りて彼女の前に跪き、裕美子のワンピースの中の下着をそっと引き下ろし、脱がせた。
 またソファーに坐り、あらためて彼女の乳首を含み、手は深奥を撫で回す。 すでに裕美子の秘所はたっぷりと濡れている。私は繊細なガラス細工を触るように、秘めやかで、ふっくらとした場所を撫で続けた。裕美子は目を瞑り、額に皺を寄せ、薄赤く塗られた唇を私の手の動きによって大きく開けて、すすり泣くような声を挙げる。
 
 私は彼女の秘所の扉を開けて、二本の指をそっと忍ばせる。指に緊迫感が伝わってくる。しばらく浅いところで彷徨わせていた指を静かに奥へと、淹れて行く……。
「ああーっ」裕美子は、下半身を硬直させて喘ぐ。私の指は中であちこちを彷徨い続け、尖り勃った粒を突き、弄り回す。
「あうっ、ああーん」と裕美子は、突然、大きな喜悦の叫びを挙げる。私はさらに彼女を追い込むように、指を活動させると、「あうーーっ」と、くぐもった叫びを挙げながら身体を反らせて昇りつめた。

 裕美子が元に戻るまで、私は優しく抱きすくめていた。その後、裕美子を先に入浴させて、私も後からシャワーを浴びた。部屋に戻ると、裕美子はこちらに背を向けてベッドの中に入っていた。私も、そっと裕美子に並んで入った。
 ホテルの備え付けの浴衣を脱がせると、裕美子を全裸にして自分もすべて脱ぎ捨てた。肌と肌とをできるだけ多く密着させるようにうしろから抱きすくめると、滑らかで張りのある裕美子の身体はあたたかく、吸い付いてくるような感触を与える。

 私は、優しくソフトに、そして丁寧に時間を掛けて上から下へと愛撫を続けた。ついに彼女の色白な長い脚を開き、顔をその中に入れようとすると、裕美子は無意識に抗いの動きを示したが、私は構わず膝の内側から、内股を深奥に向かって唇を這わせ、舌をつかって舐め上げていった。
 裕美子は思わず、私の頭を両手で抑えて防ぐ動きを示したが、舌の動きを何回も往復させ、さまよわせたあと、Y字の中心部に届かせ愛撫を続けた。

「ああーん、ああーん」と、裕美子は連続的に喜悦の声を洩らし続ける。私は、ついに身体を彼女の両下肢の間に入れこみ、高まりきったモノに手を添えながら、そっと彼女の入り口にあてがい少しずつ淹れていった。そして、浅いところで繰り返し抽送を繰り返した。裕美子は私がそっと突くたびに、腰を身体を反らせ、「あーっ、ああーっ」と、呻きながら、身体を上へと逃していく。
 つづく 







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★アラサー女医、佳乃とのバリ島・マン遊記(その24)
 私は、彼女の臍(へそ)のへこみの中に舌を突き入れ、擽った。また、さらに空いた方の手指で、模造陰茎の隙間から指を挿し入れてクリを探って、巧みに弄った。
「あううーーーっ」久美子は突然私の分身を吐き出して大きく呻き、とうとう身体を痙攣させて昇りつめて行った。久美子は両手を、上から見るとWの文字のように投げ出し、脚もやや開いたまま失神したようになって息荒く喘いでいる。私はしばらく、そばに寝そべり、右手で優しく波打つ胸や腹の辺りを撫でていたが、今度は彼女を向こう向きにすると、両手を後ろに回させ、手首の辺りで縛り付けた。彼女は、もう一切逆らわない。さらに足元に回り彼女の足首の辺りで両足をくくりつけてしまった。

「どうだ、もう一切抵抗できませんよ」背を向けて横たわっている彼女の耳元にそう囁いた。
「もう、どうにでもして……」久美子はそう、ぼそっと呟いた。背後から、彼女の身体越しに表情を窺うと、戦いに敗れて降参した兵士のようにあきらめきったような表情をしている。覗き込んだ私の顔を、かすんだ眸で見つめ、再び、「さあ、好きなようになさって……」と呟いた。その大きな双眸の中には、虐げられ、男に自由にされる歓び、のような色合いが浮かんでいるように見えた。それを見て、私は身体の中から、雄の本能……雌を思うがままに、粗暴な行為でしとめたい……という欲望が澎湃(ほうはい)として湧き上がってくるのだった。

 私は、おもむろに、そばに用意しておいた革ベルトを手に持ち、数回、彼女の身体の上で振り回した後、「ムチで叩かれたことはあるかい?」と、尋ねた。
「ムチ打たれたことはないわ。でも……」
「でも、なんですか?」
「以前、付き合っていた男に、手でお尻をさんざん叩かれたことはあるわ」と、白状した。
「で、どうだったの、イヤだったの? それとも?」
 私がそう聞くと、久美子は消え入りそうな声を出して、「あんまり酷くはイヤだけど、でも、なんだか、とっても感じちゃったのよ」と言った。

「そうか、実は私もあんまり酷いことはできないけど、でも頬やお尻を叩いて虐めるのは好きなんだ」
「じゃあ、そういう程度で叩いて」彼女は、そう言うと眸を瞑って待ち受ける。私は、縛られて自由を奪われたまま、身体をややくの字に曲げてお尻を突き出したセクシーな格好の久美子の背後に立った。
 そして、まず、軽くお尻にベルトを打ち付けた。軽く打ったつもりだったが、静かな室内に案外と大きな音が響き渡った。
「あっ……」彼女の身体が衝撃で少し揺れ、小さく呻いた。
 私は、それから、しばらくの間、白椀を二つ並べたような、むっちりとした臀部にベルトで打擲を続けた。当然、自分の性格として、血が滲むほどの酷い叩き方はできない。しかし、牛乳のような白さのお尻は連続的に叩きを続けていくと、たちまち、一面に紅く染まっていくのだった。

 振り下ろして、ベルトが肌に打ちおろされるたびに、彼女の呻きは悲鳴に変わっていき、表情を上から窺うと、もはや半泣きのようになっている。私は、そろそろと思い、彼女の身体をうつ伏せにすると、一番、尻の下、ヴァギナに近い辺りに、派手な音を立てて、打ち下ろし始めた。
「ああーっ、ああーん」久美子は微妙に尻を上げたり下げたりし、大きく開けた口からは、痛みからではないような甘い悲鳴を挙げ始めた。
「どうだい? 感じるのかい?」
 私が、上から覗き込むようにして問いただすと、彼女は大きく、ウンウンと頷いた。

 私は、頃は良しと判断し、急いで足首の戒めを解いてやった。さらに、彼女をまた横向かせ、くの字の形にすると、自分は、背後霊のようにくっつき、抱きすくめた。 
「ごめんね、少し、やり過ぎたかな、痛かったろう?」と耳元で囁くと、突然、首をねじ曲げて、こちらを向くと、くちづけを求めてきた。背後から抱きすくめながら、熱いくちづけを続けた。久美子は、なにかを訴えるように、夢中で舌を絡め、吸ってくる。ひとしきり、フレンチキスをした後、唇を外して、「後ろから入れるからね」と囁いた。私は、まず後ろ手に縛っていた戒めも解いてやり、自分の身体をやや、下にずらせると、彼女の右脚を少し上げさせ、お尻をグイッと抱え込み、既に先ほどから高まり切っているこん棒のようになった分身をいきなり、土中に杭を打ち込むように突き入れた。いわゆる後背側位という体位である。

「あぅーっ」久美子は紅唇を開いて呻く。私は手では乳房を揉みながら、深奥まで、ゆっくりと埋め込むと、久美子は絶え入るような声で、「ああ……素敵、気持ちいいわ、幸せよ、ああーっ、幸せ……」と言った。
「こういう形が好きなのかい?」 
「ええ、好きよ。だって、男の人に優しく保護されているような気もするし、同時に、なんだか、虐められているような気もするし……」
「そうか、そうだな、たしかに」私はそう言いつつ、ゆったりと、腰を揺すって抽送する。

「ああーん」久美子は、切なそうな呻きを洩らす。
「ねえ、久美子さん、今回は思いがけない出逢いで愉しかったけど、でも、明日でお別れだね」と私は言った。
「本当に、愉しかったわ。それに、あなたに抱かれたのは、とっても良かった。私、東京に帰ってから忘れることができるかしら……」久美子は、急に寂しそうな声を出して言った。
 つづく 



★配達先の妖艶な女性たちに誘惑されたお話し(その11)
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★柔道二段の人妻・料理教室講師を寝技で降参させる(その20)
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Author:ryuu28
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 私は、まじめで温厚、知的、痴的な男です。趣味は、小説を書くほか、読書、絵画鑑賞、旅行、自然・史跡等探索、カメラ、HP・Blog作成です。仕事は自営ですが、実務は無し。毎日休み同然の暮らしです。現在、小説をはじめ良品を販売するネットショップ経営を目指しています。
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